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翠のコンテストッ☆

参加いたしました!!

ジャンルは

東京リベンジャーズのホラーです

一応蘭竜、、

では見てってね!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



数日前、兄貴と話していた時


竜胆

「兄貴、そっち終わった?」


「、、うん、終わったよ」


竜胆

「ん、じゃあ帰ろ。」


「、、うん〜」



アジトについて首領に報告するため会議室へ向かった



竜胆

「、、あれ?兄貴居ない、、」


「呼んだ〜?」


竜胆

「うおっ、びっくりした、」

「じゃなくて、任務の結果報告しに行くよ」


「おー、行ってら。」


竜胆

「は?何言ってんの、」

「兄貴も行ったんだから一緒に行くよ」


「え?今日一緒の任務ないよね?」


竜胆

「は?だってさっき一緒に、」


「それ何時の任務?」


竜胆

「13時の任務、」


「俺そん時書類してたけど」


竜胆

「え、嘘つくなよ、」


「いやそんな嘘つかねぇよ」


竜胆

「、、じゃあさっきの兄貴は、?」


「……知らねぇ、」


竜胆

「……」

「嘘だよね、?」


「ちげぇわ」


竜胆

「とり、あえず、報告行ってくる、」


「おー。」



少し怯えつつも報告に行った

報告が終わったあと部屋から出た

そしたら何か 兄貴のような黒い靄 がいた


竜胆

「、、は、? 」


¿?⃞

「……」



黒い靄は何も話さず

突っ立ってこっちを見ている

だがその目ははっきりと見え

こちらを睨んでいる


竜胆

「ぇ、、だ、れ、、」


¿?⃞

「………」


突然周りが真っ暗になって

黒い靄と二人きりになった


竜胆

「!?」


突然体が動かなくなって

黒い靄は近づいてくる


竜胆

「来る、な、」


だんだん声も出なくなって

ついに飲み込まれてしまった

その時痛みが全身に来て

抵抗もできず消えてしまう


………




この作品はいかがでしたか?

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コメント

16

ユーザー
ユーザー

えぇ、怖い……! 幽霊ですかね、ドッペルゲンガーですかね、他もあるでしょうが、どれにしても恐ろしい…!普通に怖いと思えました!さいこーですね!

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