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#ベリアン・クライアン
ぷち
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タコロ
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MAKO
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コメント
3件
ミヤジのとこだけちょっと細かくて笑ったw 今回も無事ドキドキしました(?)
番外編、読み終わりました〜!🖤 主様がネクタイで縛ろうとするのに、毎回あっさり解かれて押し倒されちゃうの、もうお決まりの流れなのに全然飽きないです(笑) どのキャラも「余裕の表情で主様を翻す」のが本当に似合ってて、特にボスキとテディの対応がツボでした。 ベリアンの甘いけど逃がさない感じも好き…! 次も楽しみにしてます、ぷちさん🫶
番外編81『ネクタイで縛ってみたけどすぐ解かれました』後編
☂️
『おやおや、これはまた大胆なことを……。』
『なんで縛られてるのに余裕そうなの…。』
『おや、そう見えます?』
『えぇ、とっても。簡単には解けないように結んだもの。』
『だとしたら詰めが甘かったです、主様。』
『え?わっ!』
シュル…っ。
『え、なんで…。あ!縛られてる!なんでいつの間に……っ。』
『形勢逆転ですね、主様。さて…今夜も沢山泣かせてあげますね。』
『っー!』
⚔️
『主様、これはなんだ?』
『拘束させてもらいました。バスティンは理性を失うと止まってくれないので。』
『主様が可愛いのも原因のひとつなんだが。』
『うぐっ。』
(バスティンは素直にこういうこと言うから……っ。)
シュル…
『解けたな。』
『なっ!』
『……主様。』
グイッと手を引かれて押し倒される。
『俺を縛りたいならもう少し用意周到にするべきだな。主様の結び方ではすぐに解けてしまうからな。』
『っ…。』
『ふふ、今夜も沢山可愛がってもいいか?』
『もう好きにしてください…。』
🤍
『おい、何の真似だ。』
『今日はシロの好きにはさせないわ。だから縛らせてもらったの。』
『ふん、戯けが。』
シュル……。
『あ!』
『縛り方が甘い。相手を拘束するならもっとちゃんと縛るんだな。』
『な……っ。』
グイッ。ドサッ……。
『優しくされたくないならそう言えばいいものを。』
シロは私を押し倒し耳元で囁く。
『ん…ぅ。』
『恨むなら自分を恨め、今夜も翻弄されるのはお前の方だな。』
『っ……。』
⭐️
『あの、主様これは……』
『今日はラムリを縛ってみました。簡単には動けないよね。』
『むむ、確かに……。縛ってまで僕を襲いたかったんですか?』
『そ、それは……。』
『ふふ、でも主様に攻められるのも……悪くないかもしれないですね。でも……。』
シュル……。
『これじゃ僕簡単に解けちゃいますよ。』
『はやっ!』
『ふふ、やっぱり僕は主様を気持ちよくさせる方が好きです……。だから大人しく気持ちよくさせられてくださいね♡』
『また負けた……。』
🕯
『主様、これは……。』
『今日は私がミヤジを攻めるから動いちゃダメよ。』
『うーん、つまりそれは遠回しに挿れちゃダメってことかな?』
『っ…そ、そうよ。挿入はなしで気持ちよくするってこと。明日は朝から仕事なの、だから今日は…。』
(煽ってるようにしか聞こえないな…。)
シュル……。
『おっと、解けてしまったね。』
『なっ!頑張って縛ったのに!』
グイッ。ドサッ……。
『主様のせいでこんなになってしまった。責任とってくれるかな?』
『うぅ…ミヤジは自分の大きさに気付いてないけどミヤジの大きいから結構辛いのよ…』
『それはごめんね、こればっかりは大きさ変えられないから…』
『そんな申し訳無さそうな顔しないで…。』
(あぁ、無事今日も腰が死ぬわね。)
🧸
『主様、これは…。』
『今日はテディを縛ってみました。簡単には解けないはず!』
『確かにキツめに縛られてますね。』
『今日はこのまま私がテディを気持ちよくするから…大人しくしててね。』
『…久しぶりに主様に触れられると思ったのにお預けなんて…ずるいです。』
(うぐっ、テディの困り顔可愛いな…。)
シュル……。
『でももう少し強めに縛らないとダメですよ。俺は元軍人ですよ?』
『な……っ!』
テディは私を押し倒した。
ドサッ
『大人しく俺に抱かれてくださいね♡♡』
『さっきのテディを返して〜!』
🫖
『あの、主様、これは…?』
『ネクタイで縛ってみたの。ふふ、いくらベリアンでも解けないはずよ。』
『私を縛ってどうしたいんですか?私は既に主様のものだと言うのに…。』
『べ、ベリアン…。』
シュル……っ。
『ふふ、解けちゃいましたね。さて、主様。』
ベリアンは上に跨る私の手を引いて抱き締める。
『仕返しされても…文句は言えませんよね?』
『っ、待って、ベリア…。』
『待ちませんよ。明日はお休みですよね。じゃあ無理させても構いませんよね?』
『顔面の圧が凄い…っ。ベリアンのバカ〜。』
『ふふ、やっぱり主様は照れた顔がかわいいです。』
🦾
『俺を縛るなんて今日の主様は積極的だなぁ?』
『余裕でいられるのも今のうちなんだからね…。ボスキにはいつも意地悪されてばかりだけど、今日はそうはいかないからね!』
ボスキの服に手をかける。
『っ……。』
(反応した…ふふ、可愛いかも。)
『…ふっ。』
グイッ。
俺は口でネクタイを解く。
シュル……
『っ!』
『俺を拘束したきゃ猿轡でもしとくんだったな。でも、流石にそこまでは出来ないよな?主様は俺に優しいもんな?』
『っ、また意地悪…。わっ!』
視界が反転する。
『ボスキ、待って…』
『もう待たねぇよ。今夜も寝不足だな。主様。』
『むぅ……。』
🦋
『あの、主様、これは?』
『フェネスのことを縛らせてもらったわ。』
『な、なんでですか?』
『フェネスは理性を失うと暴走するからよ。』
(フェネスが暴走すると私が持たないから…。)
『でもそれは主様にも責任はありますよ?主様が可愛いのが悪いんですから。』
『正論で殴られた…。』
『でも…。簡単に解けちゃいますよ?これ。』
『え?』
シュル……。
『け、結構複雑に結んだのに…。わっ。』
フェネスは私を押し倒して両手を頭の上に拘束する。
(動けない…。)
『やっぱり主様は俺にめちゃくちゃにされる方がお似合いですよ。』
『それ褒めてないでしょ……っ。』
🪡
『なんか、罪悪感がある…。』
『自分で縛っておいて何言ってるんですか?』
『フルーレは可愛いからなんか、こう、良心が…。』
『むっ、可愛いなんて言わないでくださいよ。』
フルーレはネクタイを解く。
シュル…
『あ…。』
『俺が可愛いだけの男じゃないってこと、教えてあげましょうか?』
『っ、フルーレ待って…』
『待ちません。今夜も主様を泣かせます。覚悟してくださいね。』
『っ……。』
めでたしめでたし♡♡