テラーノベル
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宮舘side
「いやふっか、冗談きついよ笑」
腕に付けられた手錠がチャラと冷たい音を鳴らし、手錠から伸びている鎖がベッドの縁に取り付けられた
「はは、冗談なんかじゃないよ?」
ただ淡々と作業をしているようなふっかが怖かった
「いやいやふっkんぐ」
ぺた、と口にテープが貼られて声を出す手段がなくなった
急に焦りを感じた俺は手錠を外そうと手を動かし、ガチャガチャと鳴らす
「あー舘さん、手首痛くなっちゃうよ?」
手錠が外され新しいゴムでできた手錠に変えられた
変えてる間に逃げればよかったのはわかっていたのに足がすくんで動けなかった。
新しい手錠は手首に密着していて、外せそうにない
「舘さんはね、まだわかってないだけなんだ!
外の世界は危ないし、舘さんを守ってくれる人はいないでしょ?」
なにを言い出すかと思えば外が危ない?今一番危ないのはふっかでしょ?
「だから、ずーっと監禁するわけじゃないよ?
俺が一番って気づいて、俺だけになって、同棲するまで!」
ギシ、と俺の座ってるベッドに乗り上げてきて体が強張る
頬に優しく触れきて「だから、ね。俺のものになって」と呟かれれば
視界が暗くなり意識が薄れていった
目が覚めた時には、見覚えのあるふっかの家で寝ていた。
深澤side
舘さんが眠ったのを確認して手錠を外す。
これは強力な睡眠薬だししばらく目が覚めることはないだろう
舘さんに反抗されたら筋力的に敵わないし!
メンバーって立場から攻めれたのが良かったな〜!さあ、準備しよ!
「んっしょ、ん…しょ!」
ラブホのシャワールームに舘さんを入れ、足を開かせる
「おぉ…目に毒だねぇ」
洗腸をぱっぱと済ませれば、指にゴムをはめローションを纏わせる
「入れますねー^ ^」
聞こえるわけはないけれど一応言っておく
…なんだか何か喋ってないと頭がおかしくなりそうだ。なんでだろ
ぐちゅぐちゅと指を一本入れながら前もしごいて慣らしていく
「ん…はっ…」
舘さんの荒い息が聞こえて心臓がバクバク脳を揺らしてくる
「目、覚まさないで…」
なにかに縋るような気持ちになって、涙が出てくる
もっと違う形があったのかな、嫌われるかな、もう許してもらえないかもな…
目から溢れた不安と贖罪が排水溝に流れていった。
ーーーーーーーーーーーーーー
数時間もすれば、指も3本入るようになって指を引き抜く
ゆるく立ち上がった舘のそれとバキバキに立ち上がっている俺のを一緒に扱く
「ん…はっ♡…っつぅ、あ゛」
舘と俺のが擦れてすぐいきそぉ…きもちぃよお
「舘、だてぇ…好きッ好きだから…ッ♡」
ビュッと欲を吐き出して俺の欲もぜーんぶシャワーで流していく
「…舘、俺と一緒にいて?」
服を着せないまま、裏の業者に頼んでおいた人たちに車まで運んでもらう。
「はい、じゅーまん」
「1、2、3…はい、間違いなく。ありがとうございました!またのご利用を」
封筒に入れた十万を満足そうにしまった彼を呼び止めた
「…家まで運転してもらえない?俺免許証ないんだよね」
「こんなことしててそこは守るんすねw、いっすよ。サービスします」
「ありがとね」
ーーーーーーーーーーーーーー
がたごと車の音がひらがなで見えるような気分。なんつーか、現実味がないってやつ?
「この人、アイドルですよね?」
まあ知ってるか
「んー、まあね」
「なんでこんなことしたんすか?」
「答えなきゃだめなの?」
「んー、運転代?みたいなw」
まあタダでもアレだしなぁ。表面だけ、
「俺だけがいーの」
「そっすか」
聞いといてなんだよこいつ
ーーーーーーーーーーーー
「じゃ、ここまでで」
「ん、ありがとね」
口封じのつもりで一万円渡し、見えなくなるまで見ていた。
もう俺1人で、舘と向き合わなきゃいけない!
「よぉしっ!」
舘を玄関からベッドまで気合いで運んだ。
「つ、つかれた…はぁ、」
てかもうそろ薬の効果切れちゃう…ッ
館をベッドに寝かせて手錠と足枷をベッドに留めていく
ガチャ、カチャッ…
「ふぅ、あとはローションでもあっためるかぁ」
館に布団を被せてリビングに向かえば、寝室からガチャガチャ音が鳴っている
舘が起きたみたいだ♡
「だーて、引っ張ったら痛いよ?」
「…ふ、深澤。お前本気か?」
向かい合うようにベッドに座り、怯えた舘の手をそっと握る。大丈夫、俺だけにして見せるから!
「舘、大好きだよ」
「…ありがとう。でもこんな形は間違ってると
「”switch “」
「あ゛っ?」
舘がまたサブドロップを起こしそうになる
「ん、大丈夫。俺がいるからね」
「だーて、”look”」
舘が俺の目をただ一心に見つめてくる
「目、逸らさないでね」
舘の太ももに手を滑らせ、柔らかく蕩けたそこを指で触れる。
「え、ふか…なんで、やめ…」
「ん、だいじょぶだよ。俺の目、見てて」
ローションを纏わせて指を2本に増やし、3本に。
「ん゛…そんなとこ、やめ゛…っ」
「んー?もう気持ちよくなれるからね」
舘のの中でぽってり膨らんだしこりをすりすり擦れば震えながら泣き出した
「ふっか、や、やめて…気持ちよくなっちゃう…っやめて」
「そうだね、気持ちいね…」
ぐりぐり押せばビクッと体が震え、俺にもたれかかってくる。
「あ゛…は…、ひぃッ♡」
「こらだてぇ、目ェ逸らしたなぁ?」
「ひぁ♡、う゛ごべんなざ…っあ゛ゥ♡」
手錠が繋がった手をガチャガチャと鳴らしながら必死にシーツを掴んでいる
俺の体に触りたいのに手が後ろに回されているから不可能、…可哀想に。
「だて、だーて?”kiss”」
「ん♡んぁ…」
自らキスしてくる惚けた顔をした舘に思わず脳がグラつく。
かわいいね、と声をかけ舌を合わせればぐちゅ、ちゅと卑猥な音が館の上からも下からも聞こえる
「館さん、もう挿れていい?」
「ぇ、なにを?」
自分のモノを出し館さんのそこに擦り当てる
「わかってるでしょ?こーこ、♡」
「は、あ゛、やめ…ッ♡」
ちゅぷ、ちゅぱと押し当てるのを繰り返せばあ、あと声を漏らす。
「…館、”say”」
「メンバーぁ、なのに こ、こんなこと、だッ…♡めだよ…やだぁ…っ」
「…そっか、ごめんね。」
覚悟を決めれてなくてごめん
ぐっと腰を引けば、ずずずと俺のモノを奥に押し込めた
「あ゛っ♡ぅあああ…ッアァ゛やだっていっひゃの、にぃ♡」
「っあー…♡、…さいこぉ」
館は鎖を引っ張り、上へ上へ逃げようとする
「りょーた、だめ♡」
ぐいっと引っ張りバチュんと奥へ押し込む
「お゛ぁ゛ッ??♡♡」
カクカク腰を揺らして押し寄せる快感に戸惑う館が可愛くて仕方がなかった
「はぁ…♡慣らすためにまだ動かさないでおくね、」
すり、とお腹をさすると「お、ぁ」と可愛い声を漏らす
「館がきもちよぉくなっちゃうのは、館が変になったわけじゃないよ!
おれがゆーっくりあまぁく溶かしたんだ♡
館の中ぐちゅぐちゅ〜ってほぐしてぇこりこり気持ちいとこ一緒に探したんだよ?」
館が「ゃ、ゃだぁ…」と泣きながら拒否し、鎖をぐっと掴む
チャラチャリ鎖が鳴る音がこの部屋にしか聞こえないのに、誰かに…いや
「しょぉた…助けてぇ」
翔太なんかに助けを求めるから
「うるさいなぁ、俺しか今ここにいないでしょ?なんでいい子にできないの?」
「ふ、ふっかぁ、こわい…ッ」
「館、”look”」
怯えた目がこっちを見つめる
「”present “」
「え、ぁ…」
「できないの?だーて?”present “」
「ふ、ふっk
「辰哉って呼んで?」
「た、辰哉ぁ…俺のここ、ぐちゃぐちゃに犯して…ッ」
たまんねぇなァ‼︎‼︎
「〜〜〜っ、待っ、まって゛ぇ゛…っ♡う、ごかな、…で…♡」
遠慮なく腰を打ち付ければ、ぐちゃ、ぶちゅ、といやらしい音が脳を満たす。
抱き締められ、身動きがとれない状態で今度はゆーっくり腰を揺らせば、
ぱちゅ、ぱちゅと軽い水音と肉同士がぶつかって弾ける音が響く。
「ぁ…♡あ、♡、ぅ、ぅ〜…っ♡」
館の体が初めてのきもちぃ感覚に身体がキャパオーバーを起こして不規則に痙攣する。
翔太のとは違う質量に脳が混乱しているようだ。
俺の前にここを満たしていたのかと思うと嫉妬でどうにかなりそうだ
「うっ、ぅ〜…っ、♡ふ、…ふ、か……、っ、め、だ、め…っ♡や、やぁ…っ、こんな…♡」
「いい加減、みとめっ…なよ♡」
「う゛ぁ〜♡は、あ、…ふ、かもぉむりぃ…こわれるぅ」
「なにがこわれんのッ?」
またばちゅばちゅとまた腰を激しく振れば館の口から唾液がこぼれ落ちる
「あ゛ぅ…♡は、ぁ♡」
ガクン、と体から力が抜けて館が泣きながら眠りに落ちた
「…まだこれからだね」
吐き捨てるように言い残し、館にキスを落とした。
ーーーーー1週間後ーーーーーー
佐久間side
一週間ぶりに仕事で舘様とふっかに会った
最近翔太が舘のcareを気にしてたりしてて、おれは怒ピーマンだったのだが…
およよ?2人なんか仲良しだにゃ?
「…涼太、おはy
「ああ、翔太。俺舘と付き合ってるから、もう触んないで?」
「ぇあ?マ、マジか。あ…ごめんな」
「いやこっちこそ!今までありがとねw」
館はその間黙ってて、スマホを眺めていた
「だてぇ?おはピーマンッ!(^^)」
「ん、おはよう」
ゆーていつも通りか。なんかそこが付き合うの想像できないやw
「ふっか…」
ふっかの袖を舘がくい、と引っ張る
なにそれええ!!!あざとい警察出るべきじゃない?!えぐぅ!!
「ん、ちょっと俺ら外出てくるわ」
2人はどこかへ歩いて行った
まあ俺は翔太が戻ってくるし万々歳か!w
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深澤side
トイレの個室に2人で入る。
「またセックスしたくなっちゃった?」
「うん、ごめんなさい…淫乱でごめんなさいぃ♡」
また泣き出してしまってその可愛さに心臓がドッと高鳴る
「うん、大丈夫だよ。…”attract” 」
館が自分で下を脱ぎ、拡げるようにそこを見せてくる
「ここ、埋めてぇ…辰哉♡」
正しい形になれた、よかった
悪い子だねぇ
「”good boy”、涼太。」
Fin.
葉桜
#本人には関係ありません
コメント
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だてがおちた~~! 主様、最高です! ありがとうございます😂