テラーノベル
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⚠センシティブ⚠
⚠💚→🩷⚠
🩷「…ねぇ」
🩷「……早くめちゃくちゃにして」
🩷「じゃなきゃ俺……」
わざと溜めを作り、挑発的に微笑んだ。
🩷「……ほかのとこ、行っちゃうから」
阿部の瞳が、獲物を狙う獣のように暗く沈む。
💚「……っ」
💚「こんだけ煽っといて…やっぱ無理は無しだよ」
阿部は低く笑うと、
佐久間の華奢な身体を軽々と抱きかかえ、
そのまま寝室へと連れ込んだ。
ベッドに倒れ込むと同時に、
阿部の熱い体温が覆い被さる。
顔を近づけ、逃げ場を塞ぐように激しく、
そして深いキスを叩き込まれた。
🩷「んっ……ふぁ、……っ」
あえてキスのコマンドは使わない。
そこにあったのは、
阿部の感情がむき出しになった、
抑えきれない独占欲だけだった。
口内を支配され、
酸素が奪われるたびに、
佐久間の思考は白く染まっていく。
🩷「んっ…ふぅ、…ん…っ♡」
阿部の舌が、佐久間の内側をなぞり、
焦らしては吸い上げる。
本能と愛情が交差し、
二人だけの濃密な時間が静かに流れていく。
佐久間の指先が阿部のシャツを強く握りしめる。
🩷「…あっ…やっ、…♡」
💚「Look(俺を見ろ)」
🩷「……っ」
命令されるがまま、
佐久間はとろけきった瞳で阿部を見つめる。
💚「俺がどれだけ我慢してたか…」
💚「知らないだろ…」
🩷「ん、ふぁっ…♡んん、…」
💚「…もっとお前をめちゃくちゃにして、」
🩷「ん、んっ…ぅ♡」
💚「…お前のすべてを」
💚「──────支配したい」
もう何度キスを繰り返したのかも分からない。
離れていた時間を埋め合わせるように、
阿部は佐久間の唇を貪った。
🩷「…はぁっ、…はぁ…」
🩷(……はやく、)
早く、次のコマンドを─────
その低く甘い声で、
俺だけに命じてほしい。
💚「自分で脱げるよね」
💚「Strip(服脱いで)」
🩷「……っ」
佐久間は震える指先で、
自ら服を脱ぎ捨てていく。
阿部はそれを急かさず、ただ静かに、
その様子を瞳に焼き付けていた。
💚「よくできました」
褒め言葉とともに、
阿部は佐久間の肌を愛でるように舌を這わす。
🩷「ん、……っ」
鎖骨から胸元へと滑る濡れた感触に、
佐久間の身体がビクッと跳ねる。
阿部の舌が胸の先端をなぞり、
甘く翻弄していく。
🩷「……っ、気持ちぃっ……ん、♡」
💚「…ふっ…いい顔だね」
💚「そそられる」
🩷「ひゃ、ッ…あ゛…っ♡」
💚「足開いて」
🩷「……んっ…ちょっ、」
💚「今更恥ずかしがることないでしょ」
💚「Present(晒せ)」
促されるまま、佐久間は自らの手で両膝を抱え、すべてを晒した。
その無防備な姿に、阿部の瞳が暗く光る。
💚「……よく見える」
ふっと微笑む。
🩷「……っ」
こんな阿部ちゃん、見たことない────────
佐久間の熱を帯びたモノを口内に迎え入れると同時に、
閉ざされた後孔へ指を這わせた。
🩷「ふぁっ……♡ んん、あ、まって……!」
身をよじる佐久間に、
💚「Stay(動くな)」
静かに命じる。
🩷「…んぅっ…♡」
遠慮なく侵入する指の腹が、
中の粘膜を容赦なく擦り上げる。
🩷「…あ゙ッ♡……そこッ」
口内で支配される感覚と、
後孔をかき回される強烈な刺激。
二方向から同時に攻め立てられ、
佐久間の意識は、
押し寄せる熱の中で何度も白く弾けた。
🩷「んん、イッちゃう…っ♡」
💚「まだだめ」
🩷「や、…んッ♡//…」
頭の中はもう、
彼に壊されたいという狂おしいほどの
欲求だけで満たされていた。
💚「Crawl(四つん這いになれ)」
🩷「……んっ、はい……」
吐息を漏らしながら、
言われるがままにシーツへと手をつく。
無防備に突き出された後孔は、
すでに期待に震え、
熱を帯びて小刻みに脈打っていた。
💚「……“ここ”、ひくついてる」
💚「…佐久間は変態さんだね」
指でその中心を優しくなぞる。
🩷「…あっ…♡」
💚「そんなに……挿れてほしいの?」
🩷「…ん、っ…挿れて…♡」
阿部は自身の熱を佐久間の後孔へと押し当て、
深く中へと沈めていく。
💚「……っ」
🩷「……ひゃ、ぁあぁっ……♡!」
一度飲み込めば、
阿部の熱は佐久間の奥底まで支配を広げていく。
摩擦のたびに蕩けるような快感。
阿部の動きは徐々に激しさを増し、
佐久間の思考を、
快楽の真っ白な渦へと突き落とした。
🩷「……んっ、あっ、阿部ちゃ……そこ、っ……んん!♡」
敏感な箇所を容赦なく突くその動きに、
限界を迎えた身体が強烈に跳ねる。
🩷「…壊れ…っ、ちゃ…♡」
💚「…早く壊れろよ」
🩷「…ゔッ…あぁっ…//…」
🩷「…イかせ…て、くださいぃッ♡」
💚「Cum(イけ)…」
佐久間は何度も喘ぎながら、
阿部の腕の中で力なく欲を吐き出した。
🩷「────~~~~っ……!///」
🩷「…うっ、はぁっ…」
快感の余韻に浸る間さえ、
阿部は許さない。
💚「こら、休むな」
💚「Roll(転がれ)」
🩷「…はぁっ♡…んっ、…はいっ」
促されるままに体勢を切り替え、
互いの吐息がかかるほど密接した、
向き合う体勢へ。
🩷「阿部ちゃんの顔……やっと、見れる……」
佐久間はとろけきった表情で、
愛おしげに阿部の頬を指先でなぞった。
その愛らしさに、
阿部の理性が最後の最後で脆く崩れ去る。
💚「……っ、」
阿部は再び、佐久間を潰してしまうほど、
激しく腰を打ち付けた。
🩷「……っ!?…ぁあッ……♡!!?」
💚「これ以上煽んなっ……」
🩷「……すき、阿部ちゃん……好き……っ」
涙で滲む瞳で、佐久間はただ愛を叫ぶ。
阿部は佐久間のすべてを抱きしめるように、
その唇に深いキスを落とした。
💚「……俺も、大好きだよ、佐久間」
二人は互いの鼓動が重なるのを感じながら、
その温もりをいつまでも離そうとはしなかった。
つづく。
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コメント
5件
(*゚∀゚)ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャ(故障) なんでこんな最高なんです"か"ッッ。°(°`ω´ °)°。 (っ'ヮ'c)<ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァ 騒いでやるぅぅぅ(迷惑すぎだろ) _人人人人人人人人人_ >腐女子大歓喜<  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
第5話読みました!二人の距離が一気に縮まった感じがたまらなかったです。特に「Look(俺を見ろ)」のシーン、阿部ちゃんの独占欲が溢れててゾクゾクしました。佐久間がコマンドに従いながらもちゃんと「好き」って伝えるところにグッときました。激しいだけでなく、最後の「大好きだよ」でちゃんと愛が伝わってくるのが良かったです。次話も楽しみにしてます!