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瑠奈✧。🎧
97
#ゆあえと
雫
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来華「どうも来華です今回は襲撃の後です」
アリス「来華大丈夫そ?」
来華「何とかてかいろいろ書いてるせいでめっちゃ大変」
アリス「たまには休みなよ?休まなかったらね?(ニコ)」
来華「わ わっかてるって(苦笑)」
来華「それではスタート」
零「さてじゃあ学園襲撃の報告をお願い」
肆「はいまず職員室で生徒と教師の名簿それと能力が書かれた書類を見つけました」
拾「なんと!これはめでたい!」
肆「それと副隊長と交戦しましたが撤退しました」
玖「能力は?」
肆「鉄でしたしかしもう一つ持っていてもおかしくない感じです」
零「鉄となると有効なのは六、斜、捌か」
零「あと知ってるものもいると思うがまたあれが現れた」
万華「あれ?」
膝「万華ちゃんはまだ知らないか」
万華「ちゃん付やめてくださいきもいですよ」
膝「陸ちゃんと同じで辛辣だな~(笑)」
零「ゴホン! いい機会だから教えようそれはこれだ」
そこには1匹の鬼がいた
万華「これがどうしたんですか?私たちの仲間じゃないんですか?」
参「ま そう理解されるよねえ」
零「あれは私達とは別だ」
万華「どうゆうことですか?」
零「私たちはあれを雑鬼と呼んでる本来私の鬼化は誰にでもできるわけじゃないそれに失敗するとその人は鬼にならずに死ぬんだ」
万華「まさかそれって!」
零「ああ 私たちの第2目的はこの雑鬼たちを作ってる者の討伐でもある」
万華「成程 その主犯はわかってるんですか?」
零「ああ それは???だ」
万華「え?嘘でしょ?!」
学園では
粟生「ええ 避難しろと言ったのに鬼と交戦したバカはお前らだな」
アリス「・・・」
るな「えっとお(汗)」
シヴァ「あはは(苦笑)」
どぬく「あああ(諦め)」
粟生「本当は退学レベルだが ありがとう」
全員「え?」
粟生「今回教師陣が少なくさらに警備員も全滅していたもしお前らが戦っていなかったら数多くの死者が出ていたかもしれないだから今回は罰は無しだ」
全員「良かった~」
粟生「それとお前らがハンターになるときの推薦ももらった」
全員「ええええ!!!」
粟生「ああ シヴァとどぬくは第3部隊アリスとるなは第2部隊だ」
粟生「当然あくまで推薦だから強制では」
全員「入ります!」
粟生「そ そうか」
粟生「それじゃ シヴァとどぬくは教室に戻れアリスとるなは残れ」
全員「はい」
シヴァとどぬくが席を外す
粟生「で本当か?来華が鬼になったって」
アリス「・・・はい」
粟生「そうか・・・」
るな「来華さんまるで変ってしまったようでした暴力でどうにかする人じゃなかったのに」
粟生「あいつが置かれた環境は地獄だったそこは同情する」
アリス「先生来華は殺されないといけないんですか?」
粟生「もしあいつが人を殺めたら100パーセント殺さなくてはいけないだからその前にあいつを止めるしかない」
粟生「もう一回聞くぞハンターになりたいか?」
アリるな「はい!」
粟生「いい返事だそれじゃ推薦は通しとく部屋に戻りなさい」
アリるな「はい 失礼します」
ガチャン
粟生「クソ!」
ゴン!
粟生「何してんだ俺は!あいつを守れず鬼にしてこんなの俺のせいじゃねえか!」
粟生「もし来華が人を殺したときは俺があいつを殺すそれが俺の贖罪」
粟生「許してくれ来華」
次回入団!
来華「どうでしたか?雑鬼を作っているのは誰か新しいキャラにも注目!それではおつ来」
コメント
3件
うわああ第9話読み終わったよ〜!!😭💦 雑鬼の存在とか粟生先生の「俺があいつを♡♡♡」って贖罪の重さに胸がギュッてなった…。 アリスとるながハンター入団決意したシーン、熱すぎて反復横跳びしたわ!! 来華ちゃんの変貌が悲しいけど、みんなで止めに行く展開期待しちゃう🦋✨ おつ来!