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植民地表現あり
イギアメ
R-18
下手
米→アメリカ
13→13植民地
英→イギリス
政治的意図はありません
トン…トン…トン…トン…
階段を登る音だけが響く。
トントントントントントンッ
トントントントントントンッ
英「アメリカッッッ!!起きなさい!!」
アメリカ、というネームプレートが掛かったとある部屋の前。廊下の時計の短い針が指す数字が、イギリスの怒りを煽る。
英「もう朝の九時ですよ!?休みだからってどんだけ寝てるんですか!!!」
ドアの向こうからの返事は一切なく、また沈黙が流れる。 さすがのアメリカもいつもならそろそろ起きる時刻のはずなのに。
英「ったく…カナダも寂しがりながらでかけていきましたよ?貴方もそろそろ起きたらどうですか……」
正直、カナダは寂しがるというより兄の顔を拝めなかったことに対し、悲しみに暮れながら仕事へ向かっていたが。
英「さすがに遅すぎる…!」
イギリスが来てからすでに20分経過。
一応、プライバシーの確保(?)のために実の息子といえど部屋には入らないようにしているイギリスだが、流石に遅すぎる。
英「起きない貴方が悪いんですからね…!!」
キィィ…
ドアをあけ、息子の部屋へ一歩を踏み出す。
「…は?」
そこに居たのは、小さな少年だった。
英「えーと…お、起きてくださーい…?」
「んんぅ…」
目の前に居るのは、とてもとても小さな少年。
しかも、その姿はイギリスにとって忘れられないものだった。
「………ぉ、お父様っっ!?」
「あ、起きましたか」
イギリスのことを「お父様」と呼ぶ少年。こんなの、一人しか居ない。信じられないが、やはり…
英「お早う御座います、13植民地」
13「お、お早う御座いますっっっ…!」
小さな体。細い手足。少し肩紐がずれたサスペンダー。そして、大きな青い瞳。
正真正銘、昔の我が息子の姿だった。
13「お父様、わざわざ来ていただいて申し訳御座いませんっ、!」
英「グフッ……べ、別にいいのですよ。そんなことより、よく眠れましたか?」
可愛い息子の姿に吐血しそうになりつつ、必死に会話をする。窓からは朝日が差し込んでいた。
13「ぁ…す、すいませんっ!!眠りすぎてしまって…、!」
英「グッ……だ、大丈夫です。さ、ご飯の用意ができているので下へ降りましょうか。」
13「ワァ…!ありがとう御座いますっ!」
無邪気なアメリカの笑顔に、イギリスは赤面しながら目を逸らす。あまりの可愛さに頭が壊れそうだった。
何故アメリカがこの姿へ戻ったのか全く分からないが、尊すぎるアメリカをもう一度見れただけでイギリスは胸がいっぱいだった。
理性が崩壊しそうになる感覚を味わいながら、イギリスとアメリカは手を繋ぎながらリビングへと階段を降りるのだった。
13「美味しいですッッッ!!」
リビングに響く可愛い声。イギリスの上にちょこんと乗りながら、特製スコーンを頬張る姿はまさに天使だった。
そんなアメリカの姿を見つめながら―…いや、赤面して目を逸らしながらイギリスは紅茶を啜った。
英「良かったです…(泣)」
13「…ぁ、あの…お父様…?」
英「ん?どうかしました?」
13「ぇ…ぁ、えと…その…手が…」
もじもじとしながら、小さなアメリカはイギリスを見上げる。その頬は少し赤らんでいた。
イギリスは不敵な笑みを浮かべ、アメリカを見つめ返した。
英「手が?どうしたのですか?」
ニヤニヤとしたイギリスに対し、アメリカは顔を真っ赤にして肩で息をしている。
13「ぇと…んっ//はぁっ…/手が、僕の、/っ///」
英「ふふっ…」
アメリカはイギリスの膝の上で身をよじる。それもそのはず、イギリスの手はアメリカのズボンの中に入っていたからだ。
英「ほら、こことかどうですか?(クリュクリュ…クチュ…」
13「んっ///あっ/んふっ////はぁっ…はっ…っ///や、やめれくらしゃいっ…////」
呂律も回らないほどイギリスに遊ばれ、アメリカは涙目になる。
床に座らせられ、イギリスに無理やり足を開かされる。カチャカチャと音を立ててズボンを脱がされ、シャツまで脱がされたアメリカはなんとも無防備な姿になった。
英「ふふっ…こんなに濡れて…可愛いですね♡」
13「んっ///みっ//みにゃいでくらさいっ//」
そんなアメリカの抵抗も虚しく、イギリスはアメリカの中に指を入れ、ゆっくりとかき混ぜる。
13「んぁ〜っ///!?んやっ♡まっれ♡あっ♡」
英「この程度でこんなに鳴くなんて…♡」
13「んお゛っ!?♡んまっ♡やらっ♡やめれ♡」
英「指、何本か分かりますっ♡?」
考えごとの余裕などアメリカには残されていないが、必死に頭を働かせる。そんな中、ゆっくり、時に激しく動く指がアメリカの体を火照らせていく。
13「しゃ、しゃんぼん…っ?//」
英「残念、二本ですよ♡お仕置きとして二本追加ですっ♡」
ヌプ…と音をたててイギリスの指が入ると、アメリカの腰はビクンとはねた。初めての感覚に意識が朦朧とする。
意識が朦朧と……
……ドクンッ
米「……は?」
英「慣らし終わったので挿れますよ…♡」
自分の寝室で寝ていたはずなのに、何故か目の前にイギリスが居る。それも裸の。
自分の姿を見ると、裸になっている。…だけじゃない。小さくなっている。
米「え、は…って!?♡//」
ドチュンッッッ♡♡
米「んぉ゛!?ん゛っ♡あ゛っ♡//ま゛っ゛♡」
英「ん…?瞳の色が…赤く…?…もしかして、」
米「な゛に゛すんだっ♡このクソ親父ッッッ♡」
英「…戻ったのですか…まぁいいでしょう。」
小さな小さなアソコに、大きなイギリスのアレが入る。性格が戻ったとて、体の大きさは変わらない。
米「は゛っ♡やら…♡なんでっ♡植民地の♡」
英「私も分かりません♡ま、可愛いのでいいでしょ♡さ、激しくしますよ♡」
パンパンパンパンッッッ♡
米「んぉ゛ぉ゛!?ま゛っ゛!?♡ 」
英「ふふっ♡可愛い♡」
このままアメリカが遊ばれること1時間―
13「ぁ、お、お父様…?♡」
英「おや、戻りましたか♡」
13「なんか、腰が…?って裸!?///」
英「…中にも出したかったのですが…まぁ、よしとしましょうか♡」
きっとこれからしばらくは――
「貴方は植民地姿なのですから♡」
はい。お疲れ様でした!
いかかでしょうか…!下手すぎてやばいですね…精進します…。
一話ごとに攻めは変わる設定なので、次回はカナアメにしようかと…!
閲覧ありがとう御座いました!
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