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コメント
2件
続きがきになる~
⚠潔癖千トいません
「ッ…ここ、どこ?」
目を覚めると知らない場所に倒れていた
「学校…?」
右手や左手もいない千ト1人だけ
(昨日は依頼で読心をつかって右手くんたちにおぶられて…そこから覚えてない…)
【こんにちは!千ト!】
急に可愛いような怖いような声が聞こえてきた
「ビクッだ、だれ?」
千トが後ろに振り向くと妖精?(プリ◯ュアに出てくる妖精)のような生物がいた
【これから皇千トにはゲームをしてもらうよ!】
「ゲーム…?」
【そう!この世界から脱出すること!ゲームは第◯ラウンドまであるよ!頑張ってクリアしてね!】
そう言った妖精?は消えていった
「脱出方法って…」ザクッ「いっったぁぁ!!」
千トの腕から血が出ているおそらく木の棒に引っ掛けたのだろう
『ランクが1つ上がりました』
突然頭の中から聞こえてくる機械のような声
「ハァッハァ…ランっ…ク? 」
「いだいっ…血が、止まらないっ…な、んでッ…」
その瞬間視界が揺らいだバタッ
「ゲホッ…なにっ…これ血、?」
千トの口から大量の血液が出てきた