テラーノベル
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どうも、弔です。
死んだ女がそこにいた。完結しました。
我ながら最後は無理矢理すぎて少し反省しています…。どうにも最後の〆が苦手で…。
ここからは私の考えなどをお話出来たらなと思っています。良ければお付き合いください。
さて、皆さんお分かりだと思いますが、本作は殺した女が何度も現れるというなんとも不可解な出来事が軸となったストーリーになっています。
主人公、だいぶ辛そうでしたね。(笑)
ここで一つ、果たして主人公は何故あんなに辛そうだったのでしょう?女を殺したからでしょうか?自分が友人を巻き込んでしまったと、罪悪感を感じているからでしょうか?
では、原因は?そう、自分自身が女を殺してしまったことが始まりですよね。
押し付けの価値観のようにはなってしまいますが、埋めても、切っても、捨てても、ずっと己のもとに帰ってくるのはまるで後悔のようではないですか?あの時ああしておけば、あの時もしこうだったら。そんな思いはいつだって我々の後ろをついて回ってくるものです。
当たり前ですが、後悔は殺せません。友人に手伝ってもらったところで、占い師に視てもらったところで、自分自身の後悔は誰かによって助けてはもらえませんし、切って離せるものなら苦労はしません。
そう言えば、主人公含め友人も後悔をしているとは思いませんか?そう受け取ってくれればいい。なんて言っていましたが、本当にそう受け取れば良かったのでしょうか?
これについては皆さんの好きなように受け取ってもらって構いません。何故なら友人が隠した思いは彼にしか分からず、我々に読み解くなんてことは不可能に近いからです。
主人公も友人も、後悔だらけですね。
書いていてだいぶ滑稽でした(笑)
まだまだお話したい部分は多いですが、これまでとさせて頂きます。
おや?おやおやおや?ああ、なんだ。
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羽海汐遠
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コメント
1件
弔さん、完結お疲れさま!!✨ 「後悔は♡♡♡ない」ってテーマ、めっちゃエモかった…。主人公も友人もみんな後悔だらけで、滑稽だって言うけど、それって人間らしくて逆に刺さるよ😭 最後の「貴方の後ろにもいる」って読者に直接投げかけるような一文、すごい余韻残った…!完結おめでとう🌸