テラーノベル
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今回は🔞では…ないですね…
多分というか次回です…
「えッ…国!?…ぁ…えっと…なんでも,無いです…」
もう一度この子を舐めまわして見るが,変わったとこといえば液を必死に隠していることだろうか,あと…下半身あたりが震えていた
…トイレ,か…流石にこんなとこに居たら寒くなるに決まっている,これを口実にして,家に呼ぶか
「ねぇ,トイレ…行きたいんじゃない?
ここで漏らすか,僕んちのトイレに行くか…どうする?」
勝ちを確信してニヤリ,と笑う
もう明らかに涙目になっているし,震えが酷くなっているように思う
「ぁ…といれ!…行かせて…」
お姉さん座りだったからが自然と涙目上目遣いになる
ッ…何,これ,あぁ,これこの子の匂い,か……
…独占したい…この子を僕のものにしたいって…子供相手に,思ってるんだ,ひとまず…この子をトイレに行かせてあげないと
フランスは慌ててコートをかけて包み込むようにイギリスを持つ,そして最近出さない走りで家に向かっていった
【家】
玄関で下ろすと,リズミカルに目の前にあった,トイレに向かっていった
きっと,結構危険な状態だったんだろう
しっかし…軽かったなぁ…あの子,誰もいなさそうなとこでヤッてたのは明らかだし…多分,猫耳生えてるし…もしかして…発情期ある?
我ながら天才と思える考察を心の中で披露したとこでイギリスがそーっとトイレから出てきた,でも顔が真っ赤だし,さっきの液も見当たらない,きっとトイレットペーパーで拭いたんだろう
「では,かっ帰らせて貰いますっ!」
…ここで,あのセリフを言おう,それならきっと釣られてくれる
「ねぇ,食べていかない?お腹すいたでしょ」
こくん,と確かに頷いたのを確認してキッチンに向かう,いつしかに買った媚薬がちらっと見えたが,発情期の猫に媚薬を盛るほど最悪な性格はしていないので今回は見送ることにした
…いつか使ってやろ
「君〜!クロワッサン…これ,いる?」
万が一分からないこともあるので実際に見せる
その時,この子のお腹が言い訳できないくらいには鳴った,でも 今は手懐ける…って,……優しくするため,だよな,僕
自分に聞いたって答えなんか出るはずなく虚無な時間ができる
トースターで焼いているクロワッサンを見つめながら椅子にでも座る
ちらっとイギリスを見てみると,今度は寒そうに震えていた
「あ!…ごめんっ!ちょっと服出してくる〜!」
声をさっきと同じように明るく作って2階に駆け込んでいく
ちょうど見つかった小さめな服,でもこの子はもっと小さかった,さっきできた独占欲を思い出して,ちょっと複雑になる,こんなこんな小さい子を…僕の独占欲に巻き込んでいいのか?…と改めて考えさせられる,教育番組でも,教育教室でもないのに,ただ現実で自分が勝手に考えているだけ,そんな現実だった
「ひぃあッ…///」
「えっ?」
振り返ってみると,服が触れた時に反応してしまったみたいだ,それを起点にはぁ…はぁ…と息が荒ぶっている
…ッ…やばい,かも,最近…ヤッてないからか…でも,今日は…今日だけは耐えないと……どうしたら,この匂いを止められる?…鼻カバーでも買ってみるか?でもそうすると,あの子を不安にさせちゃうし……石鹸,にするか,ポケットに入れて匂いがきつい時はこれを当てて,それで…大丈夫だよな…そう,だよな…
フランスは自分の心の違和感に気づきながらもそれが何なのかは分からなかった
見てくれて!
ありがとうございましたー!!!
コメント
6件
神様ですか…?
おお、第2話読んだよ!フランスの独占欲と理性の葛藤が生々しくてドキドキしたわ…「媚薬は見送る」って線引いてるところにキャラの複雑さが出てて良いな。イギリスの無防備さと震え具合が健気で、つい「次どうなるの!?」って思っちゃう。この絶妙な距離感の物語、続き気になるわ🔥