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台パラリクエストです✨️
事故チュー
《パラオ目線》
いつもの様に台湾と一緒に公園でかくれんぼをすることになった。
『台湾ー!!こっちこっち!早くー!』
「はぁ……はぁ……もう…集合場所変えないでよ〜」
息を切らして走ってくる台湾に大きく手を振る。
『ごめんごめんっ!こっちの公園の方が広いし!遊具も木もたっくさんあるから隠れやすいし楽しそうだと思って!』
「それは…そうだね、楽しそうだけど〜…直前に変えないでよね!せめて前日!それか2時間前くらいに!30分前に急に言われても困っちゃうよ〜」
『はーい…次からは気をつける!!だからさ!早く遊ぼ?』
「もう……ま、そうだね!早くかくれんぼしよ!」
喧嘩が始まるかと思えばあっさり終わってしまった。
どこかの兄弟ではこうは行かないだろう。
『どっちが鬼するー?』
「僕やりたいな〜!」
『いいよーっ!台湾鬼ね!』
「うん!パラオ早く隠れてーっ!あ、あの時計が3時半になったらパラオの勝ちね!」
そう台湾が指さした公園の時計台は現在3時2分を指していた。
『はーい!絶対勝つ!』
「絶対見つけるからねーっ!30秒数えたら動くからね!」
『はーい!』
そう返事をし、パラオは遊具の多い中央へと走った。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
《台湾目線》
『28ー!29ー!さーんじゅうー!!』
『探すよー!』
30秒数え終えた僕はパラオを探しにパラオが言ったであろう中央の方へ向かう。
きゃーきゃー!わー!わー!
周りには楽しそうな声が響く。公園はいるだけで楽しい。
パラオが隠れそうな遊具の隙間やトンネル等は全部確認したが居なかった。
ということは…周りに植えてある草木の中に隠れているということ。
3時半まであと19分。
そろそろ急がないと……!
近くの植木に潜ってみたり、音がしないか耳をすましてみる。
んー、ここにはいないみたい。
ぐるっと1周回るだけでも大変なくらいな広さ。
これを繰り返してたらあっとゆう間に3時半になっちゃう……
少し焦りが出てきて草木の中を走り回っていたら、木の根っこにつまづいてしまい、倒れそうな時に突然上から人が降ってきて、僕はその降ってきた人の上に乗っかってしまっていた。
目を開けるとなんとパラオだったのだ。
木の上かぁ……分からなかったな…なんて思っていると、 唇辺りが生暖かい。
視線を向けてみると……パラオとキスしてた?!
『へっ……わ、わ、ごっごめんすぐ退く!!えっと、パラオ怪我してない!?』
「だ……大丈夫…。 」
『あの…その、キス、ごめん…』
「いや、突然落ちちゃったぱらおが悪いし…」
あ、その……と言葉が見つからないまま数分がたった。
う、ぱ、パラオと……き、キス……しちゃった…
頭の中はそれでいっぱい。
転んでぶつけた痛いはずのところも全然痛まない。
うう……
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
《パラオ目線》
あ!台湾探してる…
ふっふっふー!木の上なら絶対見つからない!
だって台湾木登りできないからこっちこれないもん
そんなこんなであと10分!
このまま勝つぞー!
お、台湾がこっち来た…
下歩いてる……
1,496
なんて思って身を乗り出したら
木からおちゃった!?
う、絶対痛いっ……
ドスンっと、木の葉が舞い散る音と共に木から落ちてしまった。
その時目にしたのは、パラオの体に乗っかって、パラオの唇とくっついてる台湾の唇…!?
こ、これ……にゃぽんが言ってた、ちゅー!?
へっ、へっ!?た、台湾と!?
ちゅ、ちゅーは恋人とやるやつって聞いたけど、
ぱらおと台湾友達だよね!?
えっ、えっ!?
ど、どどどどうしよう!?
なんで台湾はそんなに冷静なのっ?!
「へっ、…わ、わ、ごっごめん!!すぐ退く!!」
「えっとパラオ怪我してない!?」
『だ、大丈夫…』
「あの、その、キスごめん…」
『いっ、いや、突然落ちちゃったこっちが悪いし、』
う、ごめん台湾!!ぱらおが落ちなかったらこうなんなかったのに!!
た、台湾が固まっちゃった、
えっと、どうすればいいの……!?
『た、台湾!!ただのちゅーだよ!!大丈夫だよ多分、!』
「そ、そうだよね、ただのキスだもんね、」
『うん!』
「うん!」
……。
「きょ、今日は引き分けにしよ!」
『そうだね、!』
「そろそろ帰ろ…っか」
『そうだね、ここの公園お家から遠いもんね、!』
「じゃ、僕こっちだから!また明日、!」
『う、うん!また明日!!』
これ、本当に大丈夫かな……
明日、 いつも通り台湾と話せるかな…!?///
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リクエストありがとうございます!!!
ショタ×ショタ!!!いいですよね分かります!!!
しかも事故ちゅーシチュ!!!最高のシチュリクエストありがとうございます!!!天才ですねやっぱり!!
天才的なシチュを上手く書けなかったのがこの私です。
台パラ推しカプなのに(号泣)
いつかリベンジしてやる……
リクエストありがとうございました!!!