テラーノベル
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??「このハンカチ!落ちたよ?」
Y「あ、ありがとう?」
??「じゃあ!!」
Y「ちょ、ちょっとぉ!」
Y「行っちゃった、、」
Y「あの人、、どっかで会ったことある?」
Y「き、気のせいだよね?」
Y「あっ、、」
Y「あはは!」
R「ちょっと待ってぇ!」
Y「早くきてヨォ!」
R「あ、危ない!!」
Y「えっ?」
ドンッ
R「う、嘘、、」
R「ゆらぎ!ゆらぎ!」
ピーポーピーポー
R「、、、」
医者「らこさん。」
R「先生!ゆらぎは?」
医者「ゆらぎさんのお部屋はあちらです」
R「よかった、、生きてたんだ」
医者「幸い一命は取り留めましたが」
医者「脳に損傷がありまして、」
医者「記憶が一部曖昧になっているかもしれない状況です。」
R「そんな、、らこのこと、」
R「忘れちゃうのかな、、?」
医者「それは、わかりません、、」
R「大丈夫だよね、、?」
医者「こちらのお部屋です」
R「ありがとうございます。」
医者「では、私はここで」
R「はい、、」
R「ゆらぎ、、、?」
R「ねぇ、、ゆらぎ?目、覚まして?」
Y「、、、、、」
R「ねぇ!ねぇってば!」
Y母「ゆらぎ!」
R「あっ、ゆらぎママ」
Y母「あっ、らこちゃん。」
Y母「あなたは怪我ない?」
R「、、はい。」
Y母「よかった、、」
Y母「ちなみに、ゆらぎは今どういう状況?」
R「かくかくしかじか、、ミリミリプロプロ(?)(説明中)」
Y母「そういうことね、、」
R「私の、、せいですよね?」
Y母「あなたのせいではないわ、」
Y母「悪くない、誰も、、悪く、、ない、、」
Y母「ごめんなさいね、、」
R「お水買ってきます。」
Y母「行ってらっしゃい、」
Y母「グスン、ヒクッ」
R「戻りました、、」
Y母「あっ、おかえり!らこちゃん。」
R「これ、よかったら」
Y母「あ、ありがと、」
R「ゆらぎ、、」
Y母「だめね、、私が泣いてちゃ」
R「、、、」
Y母「もうそろそろ面会の時間終わりね」
R「私、先に戻ります」
Y母「うん、またね」
R「さようなら、、」
コメント
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何処かにある…儚い過去