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イリスがガチギレしちゃったらやばいぞ
アラカユ「はぁっ…」
シルザリ「2人の大喧嘩…途中から何言ってんのかわかんなかった…」
スラシド「途中から母国語になってたから仕方ない」
回想シーン
既に軽い喧嘩をしていた2人。 普段なら流せる言葉も許せないー…そんな空気が二人の間に流れていた。 そしてその空気を他の子は全員感じ取っていた。 シルザリはそうゆう時は家族でも人見知り発動してしまうのでほとんど無言だった。残りの子は2人の神経を逆撫でしないように注意を払って言葉を選んでいた…だが…イリスとアラカユが互いに互いを挑発してしまったので…意味がなかった…
※2人の言葉を翻訳してお届けします
イリス「ほとんど俺が支えだった癖になんだその口の聞き方は!!」
アラカユ「はぁぁぁ?!スラシドとお前が無事に生きて帰ってこれたのは俺が助けたからだろうが!!」
イリス「はぁ??そんなのお前の食生活を人肉から普通に戻した功績には見合わねぇだろ!!」
アラカユ「そもそもだな…この喧嘩はお前が発端だろうが!」
イリス「違ぇよ勝手にお前がキレたんだろ!!」
シルザリは分からず、スラシドはイリスの内容だけ分かり、ラルトイは何となく2人の内容が分かり、クレヨン国は頭に入っておらず、ユアリサはアラカユの文法とかが古いのでなんとなくしか分からなかった…
イリスとアラカユは互いに互いの言語が完璧に分かるので2人の母国語で罵りあっていた…
ユアリサ「…うるっせぇな!!(母国語)」
どごっ
イリス「い”っ」
がすっ
アラカユ「ぁ”だっ」
2番目に怪力のユアリサによって喧嘩は中断された…が…
現在
イリスはどこかに行き、アラカユは明らかにキレていた
アラカユは話しかけんなオーラが凄くて誰も声を出せずにいた…
がちゃっ
アラカユ「…ぁ…やべ…」
イリス「…」
ジャキッ
明らかに殺意があるイリスが戻ってきた
がだっ
イリス「逃げんなガシッ」
アラカユ「待って待ってお願い1人にしないでぇ!!ガシッ」
ユアリサ「ぇ…父さんなら何とかできるでしょ!!ラルトイさん助けてぇ…ガシッ」
ラルトイ「離せ巻き込まれたくない!!スラシド!イリスを何とかしてから逃げろ!!ガシッ」
スラシド「俺には無理!!シルザリなんとかして!!ガシッ」
シルザリ「はぁぁ?!無理無理!!」
クレヨン国「ぇあ…」
シルザリ「クレアはさっさと逃げろ!!」
アラカユ「お願いだからここにいてぇぇぇ…!!!」
ユアリサ「父さんがなんとかしてよ!!」
アラカユ「無理無理今もうイリスに握られてる方の腕折れそうだもん!!ガチギレしたイリスは俺でも無理!!」
ユアリサ「俺も折れそうなんだけど!!」
ラルトイ「まじやめて俺も折れる!!」
スラシド「離してよ!!」
シルザリ「んなこと言うぐらいならうちの腕離せ!!」
イリス「アラカユ以外関係ねぇんだから腕離せ切り落とすぞ」
アラカユ「嫌だぁぁ」
ザシュッ
アラカユ「い”…ッ 」
ユアリサ「逃げるぞ!」
がちゃっ
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アラカユ「ゲホッゲホッ…ゴホッ…ヒューッ…」
シルザリ「血だらけ…」
収まったようなので戻ってきた残りの子ら。帰ってきて見ればアラカユは傷だらけで、周りにアラカユの青い血が飛び散り、イリスの軍服には返り血が沢山付いていたのである…これをみるだけでどれだけ凄い争いをしたかが分かる。
アラカユ「痛い…」
終わり
またねノシ
コメント
2件
てことはマラアリさんには結構優しくしてた訳だ…
めちゃくちゃ怖いじゃあん