テラーノベル
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どうも、随分と前から貧乳に目覚め始めたが、それでも巨乳が好きなので諦めきれず一周回ってcカップぐらいが好きなかばやきさんです。
今回は何ヶ月も放置してた北日です。すいませんでした。
日本受けなしのくだらないおまけもあるのでお楽しみに!需要はおいらがかきたいだけ!!
北×日
日「きたちょーせんくんはさぁ〜なんで俺にちょっかい出してくるわけぇ〜?」
北「、、、」
中「おい日本飲み過ぎだ。普段のクソみたいな態度はどうした」
俺は女が好きだ。ケツとムネがでかい女が。
でもなんだ?隣に居るのはただの酔っ払いジジィだ。
それなのに、、それなのに股間がひどく反応する。
日「ひどいなぁちゅーごくはぁ〜もしかして嫉妬ですかあ〜??」
中「ふざけんなお前のEEZ奪うぞ」
韓「なに話してんっすかアジアのサルども〜」
日「お前も猿やないかい〜!えへへ〜」
今日は日、中、北、韓で飲み会をしている。一回断った筈なのに何故俺は此処にいるのかは覚えていない。
そして見ての通り、既にコイツらは酒に呑まれて出来上がった状態らしい。
なんともまぁ愚かしいことだな
日「おいおいきたちょーせーん、実は俺のこと大好きなんしゃないのぉ〜」
韓「俺のこともぜったいすきだろ」
北「、、うるせぇだまれ」
日「お?お〜!?照れ隠しかにゃ?普段はあんなやかましいのにこう言う時だけシャイになっちって〜!」
だるい。酔っ払いジジィの相手死ぬほどだるすぎる。
しかし、大の大人ながら子供のような無邪気な笑い声を口から発している日本は
どことなくかわいい、、??
いやいやそんなことは、、でもなんでだろうか。コイツを見ているとわからせたくなる。
中「それぐらいにしておいてやれ日本」
一見普通に見える中国も、顔が赤くとてもじゃないが酔っていないとは言えない。
日「あ〜寂しん坊さんですねちゅーごく君もぉ〜ほら、ままがよちよちしてあげまちゅよぉ〜♡」
中「死ね」
韓「そうっすよ〜おいぼれ無能じじいにそれはきついっすわ」
日「だまれクソガキどもぉ!!まだイケメンおにぃさんやろうが!!」
よちよち、、、!?
やばい。さっきのはやばいかもしれん。
今キレ散らかしている日本を無視できるくらいにエロかった。
なんだあれは。とてもおいぼれが発せられるフェロモンじゃない。
今すぐに顔を歪ませたい、痛めつけたい、、
日「おいクソガキィ、何見つめてくんだよ、とうとう俺に惚れちまったか〜?」
北「、、、」
俺は自分の目の前まで来た日本を見つめた後、そのまま立ち上がって日本を脇に抱えた。
日「は!?なにしてんだよお前ぇ!はなせぇ〜ウワー!」
離れようと抵抗する日本を抑えながら、帰る支度をする。
北「ちょっとコイツ朝まで借りる。」
俺はそう宣言した後、飲み会会場を立ち去った。
中・韓「、、、」
中「俺あいつらから金支払われてないな」
日「んーー!よく寝た、、え此処どこ」
朝起きるとそこは見慣れない部屋。まぁ照明や部屋のデザインから見て安っちいラブホってことはわかるが、、えラブホってどういうことですか
待て待て待て待て、状況が読めない。
えっと、昨日は4人で呑んで、、、その後の記憶が無い、だと!?
しかも身体を見ると歯形やら縛られた痕やらでボロボロだ。しかもめっちゃ痛い。
嫌な予感がする。絶対に横を向きたくない。絶対に。
北「ここどこだ、?、、チッ、あたまいてぇ」
日「よりによってお前かよちくしょう!!!!」
北「なんでお前がいんだよ!!は!?」
日「こっちがききてぇわざけんな!!!」
北「しらねぇよ死ねカス!!」
そうして、こんな罵り合いが小一時間続いたのち、中国らから事情を聞いて北朝鮮はガン萎えしたものの、二人はいつのまにか肉体関係を持つおともだちとなり一応丸く収まったとさ。
締め方とかお話が雑とか言ったら終わりだかんな。
それより本編よりおまけが長いってどゆことよ
おまけ
ゴルビー政権のソ連ぱぱがみたいだけ
ろしあくんと親バカしようね
露「だからやめろって!!!俺は酒が飲みたいんだって!突っかかってくんなよ親父ッ」
最近親父がおかしい。政権が変わったからだろうが、
突然半裸になったり禁酒したり他の国とも会話ができるようになったり口が良くなったりetc…
蘇「酒は体に悪いぞ、しかもお前は飲み過ぎだ。金もかかるし健康にも悪い。」
露「うるせぇお前が言うんじゃねぇよアル中殺戮マン」
蘇「だからだな、、俺は心を入れ替えたんだ、、これからはみんなと仲良くしたいし暴力なしでいきたい。」
まじでなんだこいつ
(前もおかしかったけど)ちょっとおかしいなシャブでもやってのか
露「なぁアメリカさん!!コイツおかしいよな!?どう思う!!???」
そう問われたアメリカは、いかにも社長が座ってそうな椅子を回転させながらこっちを向いた。
口からシガーの煙を吹かせたあと、サングラス越しに目を細めながらゆっくりと口を開く。
米「しらね」
露「散々ためといてそれかよ!!!!!!」
シガーに息を吹き込んで中の煙を抜きながらアメリカは次の会話を始めた。
米「いやまぁこっちとしてはそっちの方がいいしな。逆に助かるからほんと そのままでいてくれ。」
灰皿に置いたシガーの火が小さくなりながら微かに煙が上がる。
米「お前と戦争は厄介だからなぁ。めんどくせぇしだるい」
蘇「ぴえん」
露「いやまぁそうなんだろうけどさ、、なんというか、、ちょっと前の親父、カッコよかったから萎えるわ」
蘇「まじぴえん」
露「聞いてくれよアメリカさん、コイツまじクソなんだよ」
親父を完全に無視しながらアメリカを愚痴大会へ連れ込む。それはまぁ一方的にだが。
米「😩」
その瞬間いかにも早く帰ってほしいと言いたげな顔でアメリカがこちらを向く。変顔のように口角を下げていたが、、知ったことではないので、、
露「それはコイツが俺の酒を全部捨てた時の話だ」
先月ぐらいから親父が家にあった酒を全部捨てやがった。勿論調理酒のワインや除菌用のエタノールもだ。
皮肉なことに俺は親父の真似をして育ったもんで、寝てる間以外一時間一回は150ml、アルコール2.5%以上を含んだ何かしらを体内に入れないと生きていけないんだ。病名はないが多分普通じゃないことはわかる。
米「アル中だろ」
んで当然、俺の部屋も荒らされてキャップも残らないほど処分された。
外に出て買おうと思ったが、街から酒という酒が全て消えていた。
全部親父が処分したわけじゃないが、制限とか値上げとかで国民が先にせっせと買っちまったらしい。
蘇「なかなか良い取り組みだろ?スローガンは『シラフが正常!』だ」
、、、、こうなったら密造酒しかないわけで、大体砂糖があれば適当なモンが作れるからそれでいいかと思ったんだが、、
ないんだなそれが。
勿論酒に飢えた国民も密造酒を作り始め、残りの買えなかった負け組は死にそうな顔で匍匐前進しながら床と愛し合っていた。
米「世紀末みたいだな」
まぁ実際そうだな。俺も初めの頃は工業用アルコールとか殺虫剤飲んでたし、、
それもだんだん品薄になってきて入手が難しくなった。
なんとかしてアルコールを摂取しようとして、家の隅々まで漁ったんだ。
そしたら、、、あったんだよ。靴磨き用のクリームが。
アルコールが入ってるタイプの靴磨きクリームは最終手段だが、まぁ漢なら摂取するよな。
米「どうやって飲むんだよ、、まさかそのままか?」
いいや、これにはちゃんとした摂取方法があってだな、
1.靴磨きクリームをパンの上に乗せる
2.アルコールがパンに染みるまで待つ
3.染みたらクリームを削ぎ落として食う
ちなみに待つ時間は慣れればわかるからまぁ頑張ってくれ
米「バカかよ」
蘇「そうだ!そんなことするな!!どうしてわかってくれないんだ!」
露「全てての元凶が何言ってんだ」
なんてこった。もうコイツを殺すしか方法はないらしい。
蘇「おれはなぁお前のためを思ってだなぁ、、、どうしたロシア、AKなんかこっちに向けて、、」
俺は自分の懐に隠してあったAK-47(サプレッサー*付)をそっと親父に向けた。
露「、、しねぇぇぇぇぇぇぇえおやじぃぃぃぃぃあぁぁぁぁぁあぁあああ!!!」
蘇「は!?オイちょっ待てよ!!ちょ待てよ!!!!!」
錯乱した俺は銃を親父にぶっ放した。
米「あーあー、、、俺は知らんからな、、」
蘇「おまっ、!!アメリカったすけ、、!、、アアアアア♂!!!!」
〜ソ連崩壊〜
終
制作・著作
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ⓃⒽⓀ
*サプレッサーは映画とかでよく見る銃の発射音をけすやつです。といっても聴覚保護具が必要なぐらいなので音は結構大きめ。かっこいい
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酔っ払いの祖国より尊いものとは…?