テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
💛×🩷 前回の続きです
🔞あり
アブノーマルな表現を含みますご注意を
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吉田視点
🩷「おねがっィ…ひとィッしなッでぇ」
離れたフリをして見守る
手を縛った訳でもないから自分で快楽に溺れることも可能だ
さて、勇斗はどう出るかな
🩷「んンっ、ァ♡イャッ、アゥッ…」
快感に身を捩るする姿は何とも言えないくらい綺麗で可愛い
🩷「あッ♡アェッ…んぅ、ブユブユやだぁッ」
勇斗はシーツを握りしめて快楽を逃がそうとしている
うん、俺の恋人は偉い子だ
そろそろ、戻ってあげないと勇斗が壊れてしまいかねない
💛「勇斗、待たせてごめん」
佐野視点
仁人の優しい声が降りてくる
身体の中で蠢いていたモノが身体から抜けていく
それと同時に気怠い身体を起こされる
ギシッ)
ベッドが少し揺れる
仁人が目の前に立っているのが気配でわかる
💛「勇斗ばっかり気持ち良くなって、お仕置きの意味ないねぇ」
🩷「アゥ…ごめっナッさィ」
💛「今度は勇斗が気持ち良くしてよ」
自分に向けられた雄の香りに頭がクラクラする
俺はその香りの正体を求めて口を開いた
それを待ってたかのように口に生ぬるいモノが入ってくる
自分の発する水音と仁人の微かな喘ぎが耳にダイレクトに伝わる
それだけでも自分を高める興奮材料
そんな事を思っていると唐突に視界が開ける
明るさにビックリしながら目線を上げると、愛おしそうに見つめる仁人が俺の頬を撫でていた
💛「勇斗の目が見たくなった」
そうダイレクトに言われて嬉しさを覚える
💛「勇斗、ごめっもうイきそう…」
🩷「んぅ…」
仁人が俺で興奮してくれている
それだけで大好きが溢れる
ここまで来たら、仁人の愛を受け止めたい
💛「勇斗…離せっ…」
仁人の足に腕を回して固定する
突然、後頭部を掴まれ仁人が喉奥まで迫る
仁人が数回唸った後、俺の口内に熱いモノが広がった
ゴクン)
💛「はっ!?お前飲んだの?」
🩷「んっ、ゲホゲホ」
💛「お前マジで何してんだよ」
🩷「だって、仁人が欲しかったから…」
吉田視点
上目遣いで肩で息をしている勇斗の頬は照れからか紅潮していて、俺の中心にまた熱がこもるのがよくわかる
💛「お前マジでたまんないわ」
勇斗の肩をもう一度押して、ベッドへと転がす
🩷「ん、ねぇ、じんとのはやくちょーらい」
なんだこの可愛い生き物は
今すぐ保護対象だわ
そう思いながらも自分のイタズラ心に火がつく
💛「何が欲しいかちゃんと言って?」
🩷「恥ずかしぃからぁ…」
💛「今更何言ってんの?さっきまで恥ずかしい事いっぱいしてたじゃん」
あ、泣くかな?
目にいっぱい涙溜めて、この顔好きだなぁ
🩷「じん…と…のおっきぃおちんちんッで、はやとのなかぁ…ぐちゃぐちゃに…してほしいれすっ」
破壊力満点すぎ
なんなの世界滅亡目指してる訳?
まあ、愛しい人のお望みなら?
💛「よく言えましたっ!」
俺は奥まで躊躇なく突き立てた
🩷「んぁァァァアアアああッ!」
勇斗は背中をそらして飛び跳ねると同時に快楽を爆発させた
🩷「んヤァっ、イッぁばッかぃい〜」
俺にしがみついて快楽に堪えるその顔は、愛おしいという言葉で表現するには物足りないくらいだった
🩷「ァうッ、ァえゥ、んァッ♡」
💛「気持ちいーねぇ、はーやと」
🩷「ゥあっ、んッ、じんっ♡、きもッち、いッ」
勇斗が無意識に俺を締め付ける
そうやって俺を求める姿に精一杯応えるように俺は勇斗のイイトコロを目掛けて腰を送った
🩷「あぇっ?アッ、ヤダァッそこォ、だッ、メェ!」
💛「勇斗ヤじゃないでしょ、ほら俺のキュウキュウに締め付けて離さないよ」
🩷「イヤァッ♡い”わな”ッでぇッ」
そのまま速度を上げると、勇斗は大きく泣き始めた
その顔は汗と涙と涎でビチャビチャでまた虐めたくなる欲が湧いてくる
🩷「アヘぇッ♡またっ、くるぅッ」
その中心からは溢れたものは透明
💛「勇斗潮吹きなんてできるんだ。
やらしーねぇ」
🩷「じんット、の”ッせィ、だもんッ!」
💛「そうだね、俺好みのエッチな子になってくれてるもんね」
勇斗の顔がみるみる紅くなってくる
あぁ、もうなんて愛おしいんだ
俺はその反応がもっと見たくて、勇斗の胸の飾りを摘んだ
🩷「アッ、ダメェ”、お”がじぐな”る”ぅ」
頭を横に振り快楽をなんとか逃す勇斗に抽送を畳み掛ける
🩷「ジンッ、ジンッ!」
勇斗の腕が伸び、空中で俺を探し始める
その手をしっかりと握り肌を近づける
💛「ごめん、勇斗。俺ももう持たない」
🩷「じンとォ、なかにいっぱッくださいっ!」
なんだ?なんだ?大型犬の感情が乗り移ったみたいに素直だ。
💛「勇斗…いっぱい中出ししてあげるね」
🩷「ンァッんふぅ…うれしッ♡」
💛「一緒にイこうな」
俺は速度を早め、 自分と勇斗の絶頂を目指した
🩷「ンァ゛ッ、ん、アェッ♡ジンッあいしッてゅっ」
💛「俺も愛してるよ」
🩷「アゥ、ヤッ、またっクりュゥッ!」
💛「クッ…あっ」
俺が先に勇斗の中で果てると、勇斗は俺の腕の中で今までにないくらい大きく震えた
🩷「アゥ…エッ…」
💛「もしかして、中イキした?」
コテ)
俺の愛おしい人は腕の中で寝息を立てていた
佐野視点
眩しい光が差し込み、目が覚める
隣を見れば、俺よりも小さいのに抱きしめて眠ってくれる愛おしい人
シーツのシワで昨日の情事が頭をよぎる
あんな淫乱に仁人の事を求めた自分が恥ずかしい
🩷「だからお仕置きヤだったのに(ボソッ)」
💛「あんなに泣いてお仕置きじゃなかったでしょ」
🩷「起きてたの?」
💛「今起きた」
聞かれていた事が恥ずかしくなって顔を毛布に埋める
💛「昨日は可愛かったなぁ」
🩷「言わないで」
💛「えー?なんで?
🩷「だって、あんなに…って言わせんな!」
💛「ちぇっ
昨日はあんなにエッチな事いっぱい言ったのに」
🩷「だってエッチしてる時はわかんなくなるから」
💛「本当可愛いお前」
突然、仁人が覆い被さってくる
腰に硬いモノがあたる感覚
🩷「ねぇ、仁人…もしかして…」
💛「もしかしなくてもだよ♡」
🩷「おいちゃんなのになんで元気なんだよ」
💛「そんな事言う奴はお仕置きかな?」
🩷「ちょっ、触んな!」
そう言いながらも俺は昨日の快感が忘れられず、仁人に甘えるようにベッドに沈んでいった
完飲!
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めーっちゃ長くなりました
読んでくださってありがとうございます
なんか自分のレパートリーだと限界見えそうなんで、リクエストとかも募集してみようかな
ボチボチの投稿なので順番待ちとかになるかもですが、それでもよければリクエストくださーい
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