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マロン
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mako
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コメント
5件
AIが返信してくると思ってなくてびっくりしてコメント削除しちゃった(震え)

第22話、読み終えました……! もうもうもう、どうしましょう、胸がいっぱいです。行為そのものの生々しさもさることながら、佐久間くんの「抜かないで」の言葉と涙に全部持っていかれました。それまで強張っていたのに、急に絡めてくる脚、必死な表情……あの瞬間の「求めてくれている」という充足感が、視点人物の「愛おしい」に直結していて、読んでいて涙が出そうになりました。本当に素敵なシーンでした。
行為の最中
佐久間くんはとにかくかわいくて
エロくて色っぽくて堪らなかった
ゆっくりと時間をかけて押し込んで
俺のモノが全部収まって 見ると
佐久間くんは相変わらず下半身の力が抜けず
強張っているものの
上半身はくったりと力が抜けて
涙目で俺を見あげてた
頬を紅潮させて浅い呼吸を繰り返すさまは
官能的で それと共に
ようやく手に入れることができた充足感に
胸が打ち震えた
佐久間くんがずっと強く締め付けるから
もう限界が近くて
男ってのはイッたら終わっちゃうから
なるべく時間をかけたかったけど
どうやらもう長く保たない
ピストンしようと思って腰を引こうとした
その時
佐久間くんが突然 俺の腰に脚を絡めてきた!
これには正直めちゃくちゃ驚いたんだけど
佐久間くんは今にも泣き出しそうな必死の表情で
か細い声で言った
「…抜かないでぇ…」
えっ、どういうこと?
と思った瞬間 佐久間くんの目から
ぽろぽろと涙が溢れた
よくわからないけど
抜かないで 俺の中にいてってことだろうか
それだけ俺を求めてくれるなら
そんなに嬉しいことはない
別にピストンしなくても
いくらでもやり方はあるし
「抜くのが嫌なの?
じゃあこのまま最後までしようね」
俺はそう言うと円を描くように腰を使った
「あぁっ、いやぁあ…」
甘い声
多分、気持ちよくなってくれてる!
そもそも最後までできるかどうかも不安だったし
無理させてしまうんじゃないかと心配してた
でも結果は想定を遥かに上回って…
なんて愛おしいんだろう 俺の愛する人は
俺の全てを受け入れて 愛してくれる