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私の名前は夏紀青空高校に通う一年生
私には小さい頃からずっと何をする時も
一緒だった1人の幼なじみが居る
それがあの有名な人気アイドルに所属していた
ニシタクこと西村拓哉だった
拓哉とは幼稚園の頃からずっと一緒で
家もそんな遠くない距離で家族と同じぐらい
楽しい日々を過ごしていた
そして高校生になって初めての夏祭り
拓哉から言われた初めての一言
拓哉「なぁ夏紀今日から夏祭りやん?」
「だから一緒に行かへん?」
私「ええっ!いきなりどうしたん笑笑」
拓哉「何そんなびっくりしてんねん」
私「だって拓哉からそんなことはじめきいたからびっくりして笑笑」
拓哉「はあ?俺だってこれぐらいできるわ笑
もう高校生やぞ笑」
私「確かに笑笑いいよ一緒に夏祭り行っても」
拓哉「まじ!やった笑笑」
「いつもの神社に18時待ち合わせな」
私「わかったって笑笑やっぱそういうとこ
昔から変わらないよね拓哉って笑」
そして約束の18時神社にて
拓哉「ごめん待った?」
私「大丈夫だよ私も今きたばかりやし」
「てか拓哉めっちゃ汗びっしょりじゃん」
拓哉「いやそれがさ1人で浴衣着るんさ」
「めっちゃ苦戦しててさ時間かかってん笑」
私「それでママに助けてもらったと笑」
拓哉「うっさいなそうやけどてか笑」
「夏紀もそういうとこ昔から変わらないよね」
私「それな笑笑こりゃお互い様やな笑」
こうしてたわいもない話をしながら
屋台を回る予定だった