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☘️💟宮静🪻📗
はいこんばんは、ド深夜まで書くことになった六歌です。
とりまさっさと行きましょう
下手、腐注意です。初めてハイキュー小説書くので口調がブレてても許してください。
治→「」
侑→【】
角名→《》
その他「」の前に名前
✄——————-start——————-‐✄
《角名視点》
いつもの登校路を歩いて、宮兄弟と合流するための道に出る。
今日もサムはツムの隣で笑いながら言い争ってる。
…あの笑顔をいつも向けられてるツムはどれだけ幸せなんだろうか
そう思ってしまう時がしばしばある。
すぐにそんな思考は消しているが、どうしても頭の隅の隅に残る。
どうしてかサムの事が頭から離れない。
どうしてかツムへの嫉妬心が収まらない。
この気持ちの名前は分かってる。
でも、これをサムに向けるのは違う。
サムにも、好きな子は居るだろうから…だから、絶対にダメだ。
そう、ぐるぐると思考を巡らせながら今日もまた宮兄弟をからかっていると_
からかいすぎて、サムを怒らせ殴られそうになる
「お前ほんまにやるぞ!?」
そう言ってサムがパーにした手を振りあげる
《えっ、ちょ待ってガチはやばい!》
咄嗟に手で顔を隠し、目を瞑り数秒経つ。
だが何も起きないので不思議に思い目を開け手を退かすと、そこには自分でも何が起きたか分からないというような表情のサムが居た。
そしてまた、いつもの会話に戻る。
…今の、なんだったんだろ。
サムは何がしたかったんだよ…結局なんもしてこなかったし。
まあ痛くないからいいか
とりあえず、朝練行かないと怒られる…って時間やば、先行こ。
✄——————-‐End——————-‐✄
はい嘘をつきましたね私は。
次こそ、次こそは朝練か学校生活の内容です!!!次こそ!!!!!!