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マッドカルテルに記憶を消された華太のお話。

華太の容姿も違う

ちょっと胸糞かも

ご都合設定あり

華太愛され

華太の過去捏造

キャラ崩壊にご注意を

_________________

私の名前はダリア。


感情と記憶を少し忘れるという特殊な病を患ってしまった哀れな女の子です。


理由はよく分からないのですがこの病は徐々に記憶がなくなっていくだけではなく感情までもなくなっていくという極めて稀の病気なのです。


なんだか楽しかったような思い出もあった気がするんですよ。


春頃になるまでには全ての記憶が無くなるかもしれないとダヴィッツさんが言っていました。


もう一度”あの人達と桜が見たかったな。”





”あの人達”って誰だ?”桜”??




________________

俺の名はダヴィッツ。小峠華太、元いダリアの売り方について会議していたマッドカルテルの武闘派だ。


パク『顔も体も申し分ないんなら色恋をさせりゃあいいでしょう。』


ファビアン『いいや、手足を切りアルビノ愛好家どもに売ってから枕をさせる。』


ジェフ『毎日血を抜き世界中の政界どもに売る』


ダヴィッツ『んー、どれもいい案だがなんか物足りねぇな。』



アレの売り方は普通じゃねぇほうがいいに決まってんだよな…

アルビノで顔も良ければ品も良い。尚且つ黄金の血液の持ち主となればいくらでも買い手は現れる。問題はあいつの性別が男だってこと…そういやあいつって顔立ちは美女にも美青年にも見えるような顔立ちだったなー。



ダヴィッツ『そーいや、詳しくはあんまわからんが日本の四字熟語ってなやつででは”目元千両””口元万両”つーやつがあったっけか』


パグ『千両って昔のこの国の金じゃん』


ファビアン『たしか千両を現在の日本円にすると1億3000万だったか』


ジェフ『そんな、大金なのか?!』


ダヴィッツ『そういや、小峠のすっぴんの顔をどこかで見た事あるような気がするだよなー』


ジェフ『なら小峠華太の幼少期でも探るか』


ファビアン『それは良い案だ。万が一に記憶が戻った際の保険としても都合がいいしな』


パグ『なんとなくだけどうちのボスから”ダリア”なんて呼べなんて命令来た時から思ったんだけどあの子ただただ顔が良いだけじゃないかもねー』









次回_華太の過去が明らかに_


??『貴方、この子はきっと木花咲耶姫様のお姿見なのよ。』

??『あぁ…私たちの子ならきっとこの腐りきった世界を導いてくれるよ』

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