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色々ver.

28 - 🧡 Ⅳ

2025年10月26日

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流星×○○



謙「お願いします!」

「お願いします!」

大「今日○○ちゃんか〜!」

「はい!今日1人なので、スムーズにお願いします!」

丈「任しといて〜!」

恭「このアイロン使っていいやつ?」

「うん、大丈夫だよ〜。あ、恭平くんの好きなオイル届いたから使って?」

恭「マジっすか!やった」

丈「○○ちゃん、順番とかある?」

「ううん、誰からでも!」

和「じゃあここ2人くらい残ってその他着替え行こうか」

大「そうやな、時間かかりそうな人最後にする?」

「それなら恭平くんと丈一郎くん初めかな」


「丈一郎くんからメイクして、その間恭平くん自分で髪セットする?」

丈「りょーかい」

丈「なー、昨日流星と喧嘩した?w」

「え。いやぁ、??」

恭「分かりやす!w」


謙「○○ちゃん流星くんと喧嘩した?w」

駿「それ聞いちゃうん!?」


大「お兄さん達に何でも言いや〜?」

和「そうそう、何でも力になるで〜」


「え、、何でバレてんの。」

恭「あ、流星くんは言ってないで」

「ていうか恭平くん何時までかかるんw」

恭「いや、俺メイクまだなんやけどw」

「あれ、嘘?」

恭「ほんま。忘れられてる。」

「…確かに今日やってないかも」

恭「やろ?w」

流「お願いしてもいいー?」

「あ、ごめん、恭平くん先にサッとしていい? 」

流「分かった」


チラチラ見られてる、?

恭「ふふっw」

「あ!ちょ、笑わないでよ〜!」

恭「ごめんなさい。w」

流「まだー??」

「え?まだ間に合うでしょ?」

恭「流星くんごめんって!w」

流「別に?」

「はい、終わったよ〜」

恭「ありがとう。じゃ、ちゃんと仲直りしてな〜?w」


そう、私たちは、昨日喧嘩っぽい雰囲気になってしまって。

「じゃあ、あの、、流星くん、座っ」

ギュッ

「えっ?」

流「ごめん、」

「え?」

流「嫉妬した、」

「シット?」

シットって、、あの嫉妬?あの流星くんが嫉妬???

流「昨日、会う前に局で○○見たんよ。昨日モデルさんのメイクしてたやろ、?それで、距離が近くて。。嫌やなって思って、嫌な言い方した、」

「そうだったんだ、、確かに、近い、かも、だけど、、」

流「うん、分かってるよ、仕事やもん。こんなこと言われても困るよな。」

「でも、気を付けるね」

流「うんっ」

「はい、じゃあメイクするから座って」


「リップ塗るよ〜、」

流「なぁ、」

「っ!?な、なに、?」

至近距離で見る彼氏はやっぱり可愛くてカッコよくて。未だにドキッとする。

流「ちゅー出来る距離やな」

「え?」

「ちょっ、、もう!!誰か入ってきたらどうするつもりだったん!」

流「ごめんごめん。可愛すぎて」

「っ、もう!リップ!」

流「はぁーい」


流「あ、インスタ用に写真撮って〜」

「はーい」




後に、この投稿が、“流星くんの彼女気分になれる!”“表情管理さすが過ぎる!溺愛彼女になれる!”って話題になったとかならなかったとか。



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