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ラウ!天才かよぉぉ!! 今回は何受けが正義なんでしょうか...(?) \(°∀° )/
9弾まできたかッ!!🤩🙌 もうタイトルから最高です(^з^)
ラウ主催天才すぎるんだよなぁ… 楽しみですっ💞
ある日――
彼氏組だけが、とある場所へ呼び出された。
💛「でっか……」
思わず見上げる。
目の前には巨大な施設が広がっていた。
🖤「今回もすごい場所だな」
♥️「ラウの力で、こんなところまで貸し切りにできるようになるなんて」
感心したように宮舘が辺りを見回す。
💛「ふっかたちは?」
💚「今回は俺たち以外、企画内容を知ってるみたいだね」
すると――
突然スピーカーから音が鳴り響いた。
🤍「あーー!あーー!」
🤍「マイクテス、マイクテス」
彼氏組『出た!!』
💚「ふははっw」
🖤「今回は何なんですかー?」
🤍「うふふ♡」
🤍「みんな、わくわくしてるでしょ?」
💚「彼女組はどこへ行ったの?」
🤍「いい質問だねぇ」
どこか楽しそうな声が響く。
🤍「今回、彼氏組のみんなには――」
一拍置いて。
🤍「スパイの格好をした彼女たちを捕まえてもらいます♡」
💛「スパイ……?」
🖤「へぇ?」
彼氏組がざわつく。
するとラウールはさらに追い打ちをかけた。
🤍「ちなみに」
🤍「スパイ姿の彼女たち――」
🤍「やばいから♡」
彼氏組『……ごくり』
🤍「彼女組はダイアを求めて、この施設の中を移動中!」
🤍「彼女たちがダイアを手に入れたら、彼氏組の負け♡」
💚「なるほどね」
🤍「捕まえられたら――」
🤍「即Hしてもらいます♡」
🖤「は?」
💛「え?」
♥️「ふふっ」
🤍「もちろん、部屋も用意済み♡」
💚「そこに力入れるんだね」
🤍「当たり前でしょ♡」
ラウールは即答した。
♥️「もし捕まえられなかったら?」
♥️「何かペナルティは?」
🤍「特にないよー?」
🤍「Hできないだけ♡」
💛「それが一番のペナルティだろ」
🖤「たしかに」
🤍「でもねぇ……」
🤍「引き分けの場合は――」
含みのある笑い声。
🤍「……うふふ♡」
💚「引き分けとは?」
🤍「捕まえるタイミングと」
🤍「ダイアを掴むタイミングが同時だった場合かな」
♥️「それはなさそうだな」
💚「意外とありそうだけど」
800
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1,000
タロ
9,433
🤍「ルールは理解できたかな?」
彼氏組『はーい』
その返事を聞きながら、
岩本は一人考えていた。
💛(スパイ姿のふっか……)
💛(早く見たい)
完全に企画よりそっちが気になっていた。
🤍「制限時間は1時間!」
🤍「それじゃあ――」
🤍「よーい……」
🤍「スタート!!♡」
一斉に駆け出す彼氏組。
果たして最初に彼女を捕まえるのは誰なのか――。
つづく。