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※流リョ、微三リョです‼️‼️
それでも良い方はどうぞ‼️🙇♀️
↓
「センパイ」
真夏の夕日が差し掛かる体育館倉庫。
ボールを片付けに行く、と言ったら自分も行くと言って着いてきてくれた。
あんま性格出さないからわかんねぇけど優しい奴なんだなって思った。
「あぁ、どうした流川?」
(1on1だろーな)
「倉庫の片付け、しませんか、」
「ぉおう、いいぞ!」
「流川は真面目なんだなー」
「ッす…」
「認めてんのかい」
片付けしてみると、バレーボールとかテニスボールとか…いろんなものが散らばっていた。
流川は綺麗好きなのか、と思いながら彼の性格を考える。
他のメンバーの花道とか三井さんはめっちゃ分かりやすいんだよなー。
でもダンナは意外に…
ズルッ
「っ!?!?」
「ッセンパイ!」
ドサッ
「うわーっ、、派手につまづいたわ」
「ありがとな流川。助かったわ。」
「…ッす」
いやーしかし。流川イケメンだな。
やっぱモテんのかな?
うん長くね???
「流川くん?片付けの続きしようか???」
「…ッす」
「さっきからそれしか言ってねぇよ…」
「…先輩って、前から思ってたんすけど、可愛いっすよね。」
「え?」
は?可愛い?俺が????
しかも前から??(困惑)
「肌綺麗だし、ピアス開けてるのもエロ可愛いっす。
汗かいてるとき顔赤くなって火照ってんのも可愛いし、プレー中見えるうなじも…
「もういいもういい!!!あといいよ!!」
「おい、ちなみに今日は眠くないのか…?流川。」
「眠いっす」
「!!!じゃあ早く帰った方が…」
「…いや、先輩が可愛いすぎて眠気覚めました。」
「諦めてください。」
「えぇ…」
「…てかいいっすか?」
「…なにが?」
「跡つけても…」
「え?なんの??」
「先輩のこと好きだから、俺の跡つけようと思って…」
「は?」
流川って俺のこと好きだったの?
しかも跡つけるぐらい?マジで困惑しかしてないんだけど、、??
「他のチームからも言われてるっすよ。湘北の7番可愛いって。」
「えぇ…そうなの…」
「…だからつけても良いっすか」
「首とうなじ に」
「はぁ…?しかも2個!!?」
まあ許せないわけでもないしな、、流川イケメンだし…
あ”ー面食い癖あるんだよな俺…。その前にこいつ年下だぞ、、 なんて言えば、、?
かと言って他のチームから可愛いって言われんの気持ち悪りぃしな…
もういい!!どうにでもなれ!!!
「…分かった、いいよ」
「!!!」
「じゃあ、遠慮なく…」
「…そこは遠慮しろよ」
かぷっ
「ハァハァ…お前ら何してんだよぉ…!!はあっ…」
汗だくの三井さんが扉を開けた。
正直ちょっと助かったと思ったがもう遅かった。
「ゲッ、三井さんかよ…」
「何がゲッだよ!」
素直になれない自分に腹が立つ。
「おい流川!!お前リョータに何やってんだよ!!」
「三井さんには関係ないでしょ、、 なあ流川?」
「ッす」
「ぐぬぬ…」
「…なんでいるんすか」
「俺は便所してたんだよ!!リョータ、言っただろ俺!一緒に帰ろーぜって!!
結構探したんだからな!?」
「俺OKもなんも言ってないっすからね?!」
「誘ったんだからOKだろ別に!!しかもよ、結構な声したんだからな?!」
(どういう理屈…)
「跡とかなんとか…」
「聞こえたんですか?僕らの会話。」
「そうだよ!!ってかリョータお前!!その首!!
まさかキスマ…!!?」
「俺のキスマっす」
「あ”あ”ーっ俺のリョータが…(泣)」
「三井さんのものになった覚えはないんすけど…」
「俺がリョータのファーストキスでリョータの処女奪うつもりだったのにぃ”…(泣)」
「…無理っすよ」
「はあ?流川もういっぺん言ってみろよ!?」
「…屋上で先輩のことリンチしたくせに…」
「なんだとこら!」
(その通りだけどな…)
「上等っす」
ワーワー!!ワーワー!!(喧嘩タイム)
タッタッタッ…
「はっ!!?リョータ!!」
「ッセンパイ!」
「おっ先に〜!」
タッタッタッ…!
(てか、意外に跡ついたな…流川ってそういうところ結構あんのか)
↑(なんも気にしてないリョータ)
ちょっと急展開すぎますよね😿😿
最後までご閲覧ありがとうございました🥰
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