テラーノベル
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やべ更新速度終わってる…
頑張ります…
mm視点
街は今きっと、お祭り騒ぎなのか、城には最低限しか警備がいなかった。これならきっと大丈夫だろう…
mm)……..スゥッ
( ビュンッ
ieさんは窓を開けていてくれてるし、このまま窓まで飛べたらきっと何事もなく入れるだろう。
( シュタッ
mm)…ieさん
ie)…来ると思ってましたよ、mmさん
mm)まあ…1500年程も一緒にいたらいつ来るかなんて分かりますよね、
ie)まあそうですね、
mm)…あの執事はいないんですか?
ie)多分今は祭り行ってるだけで帰ってくると思う。
mm)…なるほど
ie)まあ何か起きても俺が誤魔化すので。
mm)ありがとうございます…今日はここに泊まり込んでいいですか?
ie)もちろん。
mm)では、お言葉に甘えて…
gs)ご主人様が言ってた人ですか!!?
ie)あっちょっ、…そうですけど、…
mm)…???はい?
gs)あ、ieさんの使い魔です!!種族は鬼!
mm)…ほ、ほぉ、
…鬼が光に着くことあるんだ…
ie)…いやなんかおもしろそうだって言って着いてきてて…
gs)まあ弱いやつには興味無いんで!
mm)…そうなんですね
ie)俺そこまで戦闘は強くないはずなんですけどね…
gs)いやでも1つの技の火力は高い方ですよ!
ie)ありがとう、
mm)私もieさんは強いと思いm
( ガチャッ
rk)……えっ?
ie)…!!
mm)…!
まずい、!!!
ie)…黙っておいてくれ、
( シャキン
rk)……っ、は…い…、
mm)……ふぅ…
…怖い…気配を感じなかった…急に扉をあけられて隠れることもできなかった…でもieさんが何とかしてくれてよかった…
ie)明日には出る。
rk)…わ、分かりました……っ
ie)…もうご飯の時間だ、ご飯をくれ。
rk)そ、そうですよね、持ってきますっ、!!
( ガチャッ
mm)しょ、処刑されるかと思った…
ie)大丈夫です、何かが起きたら俺が反乱起こすのでその間に王様を殺せば完璧なはずなので
mm)え、でもそれじゃieさんが危険じゃ…
ie)…俺が負けるとでも?
mm)…はぁ〜…負けないですよ、はい
ie)今めんどくさがったな?
mm)気のせいじゃないですか〜?
ie)はあ???
rk)あ、あの、…ご飯…
ie)ああ、ありがとうございます。そこに置いといてください。
rk)は、はい…
mm)ieさん手荒ですね
( 小声
ie)うるせえ
( 小声
rk)…?
ie)ああ、いやなんでもない。大丈夫だ
mm)ですです
rk)…?はい?
mm)困惑してますよ?
( 小声
ie)お前のせいだよバカ
ね た ぎ れ
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