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#主からの質問です
くりまんじゅう
42
AIが決めてくれた結果、
すのシェアハウスみたいなやつになりました!
1話目のAI君の考えが💜💛であとの方にセンシティブとか言う地雷を入れてきやがったんでそこだけは反転させていただきます🙇
ほんで5話ぐらいで終わりそう
まあでも多分AI君にまた聞きます
そんじゃ、1話目スタート!
⚠️ふっかキャラ崩壊ちゅーいです
深澤は、このシェアハウスの家事全般を仕切る、誰から見ても完璧な「お母さん」だ。
いつも冷静沈着で、眼鏡の奥の瞳は理性的。みんなの面倒を焼く姿は、まさにこの家の「彼女」そのものだった。
対する岩本は、人気ファッションモデル。外ではクールにポーズを決める男だが、家では深澤に甘えてばかりの「彼氏」
……のはずだった。
「ふっか、ただいま。今日も疲れた」
撮影から帰ってきた岩本は、キッチンに立つ深澤の背中に後ろから飛びついた。
大きな身体を預け、深澤の首筋に何度も犬のように鼻を押し付ける。
「離れてください、照さん。今、火を使っています。危ないでしょう」
「やだ。今日さ、撮影で他のモデルと距離が近くて、ずっとイライラしてたんだ。ふっかで上書きさせて」
「っ……!?」
その瞬間、深澤の身体がびくりと跳ねた。
首筋に当たっていた岩本の唇が、優しく吸い上げるようなキスへと変わったからだ。
深澤は慌てて火を止め、岩本を押し返そうとするが、岩本の大きな身体はびくともしない。
それどころか、岩本の手が深澤の腰をがっちりとホールドした。
「照さん……リビングには、他の皆もいるんですよ」
「じゃあ、部屋に行こ?」
岩本の瞳は、いつもの甘えん坊のそれではない。
獲物を見つけた猛獣のような、獰猛な「男(彼氏)」の目だった。深澤はごくりと息を呑む。
家事万能で理性的、みんなを引っ張る「彼女役」の深澤だが、実はベッドの上では、岩本の圧倒的な男らしさと独占欲にいつも負けていた。
ガチャン、と自室の鍵が閉まる。その音と同時に、深澤はベッドへと押し倒されていた。衝撃で眼鏡が少しずれる。
「あ……っ、照さん、待って……」
「待たない。今日、俺のこと無視して他の奴らの世話ばっかりしてたでしょ」
岩本は容赦なく深澤の眼鏡を外し、サイドテーブルに置いた。
視界がぼやける中、岩本の美しい顔がすぐ近くに迫る。
「ふっかは、この家の『彼女』かもしれないけど」
岩本は深澤の細い手首をベッドにピン留めし、その耳元で低く微笑んだ。
「俺だけの、可愛い『奥さん』でしょ?」
「ひゃ……んっ……!」
普段のクールな敬語はどこへやら、岩本の強引なキスが深澤の唇を塞ぐ。
長い指が深澤のシャツのボタンを容赦なく外していき、白い肌に容赦なく赤い痕を刻み込んでいく。
「ひ、照……や、あ、そこ……っ」
「声、我慢しなくていいよ。リビングまで聞こえるくらい、俺の名前呼んで」
外では完璧で隙のない深澤が、岩本の腕の中だけで、涙を浮かべて乱されていく。
お母さん役の「彼女」を、身体も独占欲も一回り大きな「彼氏」が、完全に組み伏せて愛し尽くす。それこそが、この二人の本当の、甘く激しい夜の形だった。
翌朝。
リビングには、いつも通り朝食を準備する深澤の姿があった。
しかし、その首元には、タートルネックでも隠しきれない赤い痕がうっすらと残っている。
「ふっか、オムレツ、ハートマークにして」
昨日と同じように甘えた声で、岩本は髪を揺らしながら後ろから抱きつく。
深澤は赤くなった顔を隠すようにそっぽを向きながら、
「……もう、静かにしてください」
と小さく呟くことしかできなかった。
え、AI君優秀すぎん?✨
うちだったら絶対出来ねぇわ、こんな話作んの
んじゃーねー
コメント
3件
地雷入れられたの面白すぎるww 💛💜ごちそうさまでしたぁ 幸せっす
わあ、第2話、読み終わりました!「お母さん」役の深澤さんと「甘えん坊彼氏」の岩本さんのギャップがすごく良かったです。外では完璧なのに、鍵を閉めた瞬間の主従逆転というか、岩本さんの独占欲の強さがたまらなくて……「俺だけの可愛い奥さん」ってセリフ、胸がきゅんとしました。翌朝のタートルネックで隠しきれない痕と、照れながらも「静かにしてください」って呟く深澤さん、もう完全にやられました。日常と夜の温度差が絶妙ですね!続きが楽しみです🌷