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クソなほど暇なので冴凛の喧嘩パロ書きまうす。

⚠️ 地雷さんスキップ

r18無し←めんどいかr(は?)

r15ぐらいかな

喧嘩パロなため暴言などがあり

キャラ崩壊

2人とも付き合っていない。一緒に住んでる


凛 は?いや兄貴が最初に予約したんだろ

冴 あのな…お前。自分勝手すぎるぞ。

凛 あ”?クソ兄貴に言われたくねぇよ

冴 チッせっかく予約してやってるのによ…

凛 めんどくせぇ…

冴 お前な…

凛 めんどくせぇつってるだろ。ほっとけよ

冴 っ…



冴目線

なぜだ。何故こうなったんだ。

今日は俺と凛がオフだから、凛とのサッカーを一緒にやり始めた、まさに記念日のようなもんだ。それであれ(ナイトスノウ)も含めて今日の夜。レストランを予約していて凛には、前々から秘密にしているから、俺はなんだかんだ言って楽しみにしていた。

だが、凛が当日になってからずっと嫌々言っている。確かに凛は最近サッカーでも忙しくて疲れていたのだろうか。それか今日の記念を忘れているのか。


冴 予約してるっつってるだろ。早く行くぞ。

凛 は?お前が勝手に予約したんだろうが。

冴 ふざけてんのか?

凛 あ”?ふざけてねぇっつうの

冴 カス弟が…

凛 っ…もういいわ。出ていけ

冴 …は?

凛 クソ兄貴。自分勝手でめんどくせぇ。顔も 見たくねぇよ。

冴 は…?な、ん

凛 早く出ていけって言ってるだろ!

ガチャンッ!!(凛が部屋に勢いよく行く)


冴 あぁ。そうか。お望み通り出て行ってやる       よ。カス弟が。


俺はキャリーケースに財布や服など必要な物を入れて出て行く準備をした。

今の服にも似合わない靴を履いて出て行こうとする寸前に鏡に自分の姿が見えた。

冴 これ…外していこう。


凛が俺に誕生日にくれた大切なネックレス。お揃いにしていて正直結構嬉しかったが、もう明日はスペインに帰るし、いらないか。

俺はネックレスを取り思いっきりネックレスをちぎった。別になんにも損も悲しさもない。逆に少しスッキリした気がした。


冴 じゃあな…今までありがとう…。


俺はまたなじゃなくてじゃあなと言って出て行った。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

? で?なんで俺の家なの〜?冴ちゃーん♡

冴 まぁ他の奴らは凛の味方するだろ。だから       お前を選んだだけだ。悪魔くん。


士 え〜嬉しい〜♡もしかして〜せっk

冴 黙れ。お前だけが味方してくれると思った       だけだ。

士 まぁ来てくれただけで嬉しいけどねぇ〜♡

士 そういえば〜どうしたの?♡

冴 …まぁ。泊めさせてもらってるしな。

冴 まぁ(カクカクジカジカ)だな。

士 へぇ〜俺だったら絶対しないのにな〜

冴 黙れ。悪魔くん。

士 まぁいいや。なんか飲む〜?

冴 茶漬けで。

士 はいは〜い。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


凛目線

俺はベットから起きてリビングに行こうとドアに手をかけたが、クソ兄貴と喧嘩したことを思い出した。


凛 チッ最悪の目覚めだな…。

そう思いながら不機嫌そうにリビングに行くといつもiPadを見ている兄貴が今日だけいなかった。まぁ昨日の喧嘩だろう。別に関係ない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そのまま3時間経ったが一方に部屋から出てこない。流石にお腹が空いたから仕方なく俺が部屋に行く。


凛 おい。腹減ったから飯作れ。

そう言ったが中からは何にも返事がなかった。

凛 チッめんどくせぇ…おい。返事しろ。

だけど、部屋からは返事がない。

凛 …開けるぞ。


そう言って部屋を開けるとそこには一枚の手紙と冷たいベットだけだった。


凛 は…?他の部屋にいるんだろう…?


そう思っていたがどこにもいなかった。家は広いため泊まり会の時とかに使う部屋とかを見てもどこにもいなかった。


凛 クソが……

仕方がなく手紙を見るとそれは俺宛だった。


凛へ

俺はここから出て行きます。凛にはたくさん迷惑をかけていたかもしれない。サッカーで疲れていたもんな。そんな中俺はわがままの兄で本当にごめんな。

だけど、凛が喜ぶんだったらいい。昨日言ってたもんな。「もう顔も見たくないから」と。

だから俺は凛がそう望むから俺は出て行った。

今までありがとう。これからもサッカー頑張れよ。

         冴より。



凛 …は…?嘘…だろ…?

俺は嘘だと信じて何度も何度もその手紙を読んだが、嘘は甘くなかった。嘘が苦かった。

凛 っ!

俺はただどっかに隠れていじけてるだろうと思ったが一目に入った。キャリーケースがないことを。知りたくなかった。教えてほしくなかった。俺はそんなことを思いながら瞳から後悔と悲しみの涙が溢れた。


凛 くそッ…


俺は玄関に靴があるかと確認しに行ったらいつもにいちゃんが履いている靴がなかった。

だがもっとびっくりしたことがあった。


お揃いにしていたネックレスがちぎれていたこと。

凛 は…?

俺はしゃがんで一つ一つ拾うが拾うごとにつれて涙が出てくる。辛い方はにいちゃんな癖に。そう思っていて全部のパーツを集めるがいやなことばかりでてくる。


凛 本当に…出て行った…?

俺は悲しみに包まれながら電気をつけてもつけても何かが足りなかった。考えながら思った。

凛 なんで俺はあんなこと言ったんだろう…

そう思って玄関に座っていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺はふと思った。こんなことしてる場合じゃないと思い黒色と水色のジャケットを着て誰かを追いかける勢いで、家から飛び出た。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

冴目線

冴 そういえば悪魔くん。今日出かけないか?

士 えぇ!いいの!じゃあゲーセン行こうぜ〜

冴 あぁ。いいぞ。


そう言って俺は準備していたが、もう俺は何かを忘れたいのに忘れられない大事な何かが突っかかったままゲーセンに向かうことにした。


冴 悪魔くん。先に行ってて。

士 はいは〜いニヤッ(凛ちゃん頑張れよ)

冴 なんだその顔は。気色悪いぞ。

士 まぁまぁそんなこと言わないで〜じゃあ向 かってるね〜

ガチャン

冴 俺も向かうか…

そう呟いた瞬間……


ピーンポーン

冴 …?誰だ…。はい。今出ます。

俺はゲーセンに行く約束があるからインターホンを押した人の顔を見ないままドアを開ける。

ガチャ…


冴 は…?

そこにはボロボロに泣いた俺より身長が高いやつがいた。

冴 お前…

凛 にいちゃ…ポロポロ

冴 お前…なんで来たんだ?

凛 だって…にいちゃんがッ急にいなくなるか       ら…ズビッ

冴 でもお前は前なんて言った。「顔も見たく       ない」だっけな?(少し笑う)

凛 っ…ポロポロ

冴 お前が始めた癖に何被害者ぶってんだよ早       く帰r


ギュ…(バッグハグ)

冴 は…?(少し動揺する)

凛 お願い…出て行くな…ポロポロ


凛は涙を拭かずに必死に俺に言う

冴 お前は…

凛 …名前ッ…

冴 は?

凛 なんで…名前呼ばねぇんだよッ…

冴 まぁあんなこと言われてるからな。

凛 …ポロポロ

冴 まぁ出ていけって言われたんで出て行きま した。お前の願いなんだろう?

凛 …ブンブン


凛は大きく首をふり涙が飛び散るほど勢いよく首を振る。


冴 あぁ…もう。とりあえず悪魔君の家仮る

そういって凛の手を引っ張る

冴 …で?結局は?

凛 っ…ごめんなさッ…ポロポロ

冴 はぁ…とりあえず涙拭け…

凛 うん…ポロポロ


冴 もうあんなこと言わないか…?

凛 おう…。

冴 偉いぞ。(頭を撫でる)

凛 !ありがとう。

冴 そうか。(少し笑う)

凛 可愛い…。

冴 いやお前の方が可愛いぞ。


チュ

凛 っ?!?!////

冴 ほらな。まぁ夜タノシミにしとけよ?

凛 はっはい…////



おわりぃ!疲れた〜じゃ。バイバイ!

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