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ru目線
cn「期待してて?笑」
「ハイ….」
何でこうなったの〜?!
おかしいじゃん!
絶対にさぁ!!
どんだけ愛してても
監禁する理由にはならなくない?!
もう、
狂ってるよこの人達…..
rd「暇になったら」
rd「このボタン押してね?」
とだけ言って
皆は地下から出て行った。
がちゃんッ
「っは~ぁッ…」
監禁とは言っても
とても綺麗な所だし
部屋と言われても違和感がないほどだ。
逆に綺麗すぎて
退屈とまで思えてくる
まぁ、自分の部屋に比べたら
断然こっちの方がいいけど
にしても、地下には
二人分くらいのベット
そして
テーブルと椅子だけしかない
住むのには十分とは言え、
物が少なすぎる
こんな所、
長く居たらきっと気が狂いそう…
「ぁー、することないなぁ」
「めっちゃ暇なんだけど….」
暇つぶししようにも
何もないし……
もう思い切ってボタン押しちゃう?
「ぅ~ん、」
押しちゃうか!
(かちッ
ブブブブブッ
「ぁ゙ッ?!♡」
「何ッ….これぇ゙っ♡/」
「こんなのッ、聞いてなぃ゙ッ♡//」
暇になったから押したのに
こんな……
なんなら、玩具が付いていることも
知らなかったし
え、待って
あの人達が来るまでこのままってこと?
絶対に耐えられない!!
壊れちゃうって…
「もぅ゙ッ、早く”来てよぉ”っ♡/」