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「えっ、笑?」
ショウはゆっくり目を見開く
が、まだ冗談だと思っているようだ。
だが、にやっと笑ってノカが言う
「冗談だと思う?違うんだよ〜笑」
ショウは衝撃と絶望で地面に座り込む
そんなショウを見て仕方なく自分もしゃがみ話し続ける
「あの時の告白、大分悲しくってさ、協力してくれた人もいたし、ちょっと復讐してみたかったんだよね」
「で、結果が大成功っぽいね!」
ノカは立ち上がり、去り際にこう言う
「もう近づかないでね」
ふぅーっちょっとハラハラだったな〜
あ、まだ仕事が残ってるんだったあそこに行かないと
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ユイは卒業以来落ち込んでいた
あの卒業式の告白はノカにあの後ネタバラシするはずだったけど、どっか行ったし
おまけに、ショウ君が乗り気になって手を繋いで、そこを通りかかったリョウくんに見られるし
この状況を何とかしないとと思って廊下でばったり会ったノカにショウ君の所に行けと言ったけど
上手くいってるのかなぁ
まぁこの廊下でリョウ君に会ったら告白もできてダブルで悩み解決出来るんだけどなぁ
と思ってたらリョウが後ろから声をかけてきた
「ちょっと!ユイ、止まって!」
「ふぇぇ!?」
やば、なんか変な声出た,,,
「あの、卒業式の時変なの見ちゃったんだけどユイは俺の事好き?」
「えっええ!」
何その質問!好きって言ったら俺も好きって言うのかな!?言ってくれるのかな!?
「うっうん!好きだよ」
「えっそうなの!俺はね、、前は好きだったんだけどさ、」
「今は好きじゃないの笑」
「え?どういうこと!?あの時は私の事好きって言ってくれたじゃん!!」
どんっと音を立ててリョウを壁と自分で挟む
いわゆる壁ドンというやつだ
「えっあっその,,,」
予想外の壁ドンをされ混乱し上手く言えないリョウ
「ほらっ!何も言わないってことは嘘じゃん」
まずい、このまま押し切られる,,,
だ、誰か!
「嘘じゃないよ笑ユイ」
「はぁ!?」
「だってリョウ君、、私の彼氏だもん」
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ちょっと短い?
まぁいいよね!
あ、ちょっと投稿頻度下がるかも?
あのー
夏休みの宿題が少しピンチ気味なので、、、
じゃ