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【よろずや2次創作】
ここは…廃校。
何年も前から使われておらず,「出る」などの不気味な噂が…
よろずや部一行は、その噂の調査に向かい、廃校に足を踏み入れた。
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「なぁ、もう帰らないか?」
そう言いながら歩いているのは…よろずや部きってのビビり、ほむら。
やれやれ、と言った仕草で部長…さんどが言い放つ。
「そもそもこの依頼持ってきたのお前だろ…。」
ほむら、固まる。
「ウ゛ッ…でも依頼には人がいるかどうか見てくれ、だけしか書いてなかったし…」
そんな時。
「エッ…あれって血じゃない⁉︎あの赤いの…」
よろずや部きっての天然ゆんちゃん、得意の観察眼で何かを発見。
「フンフンスンスン( ̄^ ̄)…アッ…これ血です」
冷静にそう言うのはよろずや部の分析担当、ぜある。
人間の見た目に犬耳という、ちょっぴり特殊な見た目をしたよろずや部の一員である。
「あ、血ね〜ハイハイ…って血ぃ⁉︎」
ほむらとさんど、懐中電灯片手に絶叫。
「って事は…」
その時。
ゆんが何者かに口を塞がれ、崩れ落ちる。
“何か”の音。
見れば、ゆんちゃんが何者かに連れて行かれている。
ーそこから、この物語は始まった。