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「ふっ、ぐ、……くそぉ……」

「これが皇族の執事なのか?……強すぎる……」

「はぁ、はぁ…すいません……手加減とかって……」

「もうとっくにしてます。この程度で疲れてしまっては何もできませんよ…?……まあ、やりすぎも良くないですから。1度休憩にしましょうか。私は少し陛下の所へ行ってきます。」


-————-昨日————–


「君たちには素質がある。魔力もそこそこ多いようだが、まだ弱い。そこでだ! 君たちには特訓してもらおう! そして我が娘の護衛となれ!」

「「「えぇ…………」」」

「それは大歓迎ですわ!」

ちょっと急展開過ぎないか?それに護衛はもうカミラさんがいるじゃないか……

「もうミントと仲良くなったようだしな。ちょうどいいじゃないか。」

「はい!そうですわ、お父様!もう私たち、親友と言っても過言では無いくらいに仲良くなりましたの!」

「おいおm……あ、ミント様」

「ミ  ン  ト。正夢?私のことはミントと呼んでちょうだい?他の2人もよ?今は公式の場では無いから、様なんていらないわ。」

いいのか?皇族だしそういうのはしなければいけないのかと思ったけど……まぁいいか。

「わかった。ミント。質問なんだけど、護衛ってもうカミラさんがいるだろ?俺ら3人やる必要ないんじゃないか?」

あの人あんなに強かったじゃないか。

「うーんそうねぇ、実はあなた達になってもらいたいのは正確には護衛じゃなくて執事よ。」

執事?執事ってあの執事か?あのお盆を持ってるあの。

「あr、、、ミント~どういうこと?執事は護衛じゃないでしょ?」

「普通わね。でも皇族の執事は普通じゃない。そして、この話は皇族と一部の人以外知らない。それが、どういうことかわかるかしら……?」

なんだかすごい悪寒がするぞ。何を言うつもりだこいつは……

「ま、まさか……」

「琉斗、わかったのか?」

「いや……考えたくないんだけどさ、皇族と一部の人以外知らないってさ……断ったら処刑ENDとか、ってこと……?」

「「……はぁあぁ?!?!」」

「いや、さ、さすがにそれは無い……よな?」

「ま、まさかな。そんなことあいつが僕たちにするわけ………………する…のか?」

3人1斉にミントを見る。だがミントは愛想笑いのような面白がってるような笑いを浮かべながら、一言

「ご想像におまかせいたしますわ」

と言っただけだった。



















































━━━━━━━数分間静寂が続いた。

相変わらずミントはあの顔のままだ。

怖い。この雰囲気も、死ぬのも。

「ーーっっ!や、やる。やるよ!ミントの執事。」

「は、はぁ?!おい正夢お前正気か?!」

「まさ?!何言ってるの!?せめてもう少し考えてから……」

口が勝手に動いてしまった。でも、これが続くなら……

「言ったわね?」

「……あぁ」

「正夢は決定したわ。それで2人はどうするのかしら?」

「ま、まさがやるなら……僕も……」

「本当はやりたくなんかないが……仕方ない。僕もやるよ。」

「ふ、フフフフ、ほんっと3人とも最高だわ!w確かにこのことを知ってるのは皇族と一部の人たちだけだけど、もし断ったならその部分だけ魔法で記憶を消して終わりだったのよ?」

……は、ははっ、そうじゃん。こいつ昔から腹黒で……貴族令嬢?ってやつになったせいか?腹黒に拍車がかかってるきがする。はぁ……、、、、騙された。





というわけだ。

ほんっとに最悪。ガチで最悪。

「アァアアアアッァァァァァアアァァ!!!もうまじであーっっのやろー許さねぇ!!……」

「ま、まさ?wどうしたの?w」

「いや、思い出したら腹たってきてさー……ほんっと最悪……」

「そうか。なら仕方ないな。頭壊れたのかと思ったよ。」

「ははwそんなわけねーじゃんwところでさ、さっきの執事陛下の所へ行ってくるって言ってたじゃん?何話してるんだろうなー」

「僕たちが思った以上に弱いとかそういう話だろ。どうせ」

「少しメニュー減らしてくれたらいいなー」

「そうだな」

「可能性は低いが、期待はしとこう。」

「俺は期待もしねぇから……ってん?おい新多がいるぞ……」

「なんの用だよ、まじであいつ……」

「皆〜!お父様から聞きましたわよ?なかなか戦闘が上手くならないんですって?そこで提案がありますの!」

「提案?お前のことだからどうせろくでもねーやつだろ?」

「あら、酷いですわね。私は今度私の通っている学園に招待しようとしただけですわよ?」

「「「学園…?」」

なんだか知らねーが行きたくないな…









『クスッ』










ご想像におまかせいたしますわ

で切りたかったけど、短すぎたわ~……

皆さんこんにちは、nimeです。久しぶりの投稿です。しばらくてらーアインストールしてました。すいません!また、連載開始しますので、よろしくお願いします!

少し自分の性格変わったかもしれないのでキャラと物語もちょっと前と違う雰囲気になってるかもしれません。

異世界道を踏み鳴らせ!

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コメント

1

ユーザー

やっぱりミントは腹黒王じzyo、ゲフンゲフン、お厳しい方なのかな? 執事……頑張れ三人よ! そして、最後の学園と言う言葉……… いい響きすぎる……!楽しみすぎるぅ! 次回も頑張ってください! 応援してます!

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