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突然 ______ 。





ドアが開くと 見覚えのある 女の子 。







大森「 っへ ッ 、 おね 、えちゃん ….っ 」








月城「 っぁ 、 もとき っ ! ちょっときて ぇ ~っ 」







小さく手招きする 僕の姉 。





刹那




教室がざわざわしだす 。





「 あのこ めちゃくちゃ 可愛い …. っ 」






「 俺の タイプちゃん来た 」







「 あの子 大森くんの 彼女 、 ?! 」









__________なんなの 。








手招きしているお姉ちゃんの方へ

まっすぐに歩いていく 。








大森「 っ おねえちゃん …. 」












ぎゅぅ~~~~~ッ







_______目一杯抱きつく 。











月城「 っぇ も 、 もとき ….っ 」








月城「 は 、なれて っ 」








大森「 やぁだ 」








「 あの 女の子誰ぇ ~~~? 」







「 めっちゃかわいい~~~ っ 」








後ろから 男子の声が聞こえてきて


むっと元貴の顔が強張る 。







大森「 …..何見てんの 」








大森「 おねえちゃん ちょっと 」






ぐいっと腕を引っ張って 、


人気の少ない廊下に連れこられる 。





その途端




壁際に押し付けられた 。






月城「 っんね 、 何 …っ? 」








大森「 何じゃないでしょ 」






大森「 お姉ちゃん いっぱい視線浴びてんの 」







月城「 っ ぃゃ それは 元貴が急に抱きつくから …… 」








大森「 他にもあるし 、 」







大森「 お姉ちゃんが来たから教室が騒がしくなったんだよ? 」







大森「 なんでか分かる ? 」






少し首をこてんと傾げ


光のない目 。






月城「 …… 」








大森「 ほら 。分かんないでしょ 」








月城「 ご、 ごめん …. ? 」









謝ると するっと手が腰に巻き付いて

顔を伏せる 。









大森「 ぼくの …… だもん …っ 」










大森「 お姉ちゃんは 僕のだから  、」








大森「 他の奴 好きにならないでね _? 」








大森「 わかった ? 」












end.






なんか 、




皆さんのコメント見れない 😢🥺






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