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リクエストの耳責めです
ngちゃんはやっぱ耳弱そう
※この先伏字なし
vltng 🔞ではないけど喘ぎあり
最初srng
スタート
…………………………………
skng.side
私は耳が弱い。もう自覚してる。
寄宿の時からそうだった。友達とひそひそ話す時に,耳元で喋られるのは少々苦痛だった。
弱い,というより敏感,の方が合ってる気がする。どこか快感を感じてしまって声もたまぁ〜に。
ヴォルタでする時もなるべく声が出ないように意識してきた。
体がゾクゾクする感覚にびくっと体が揺れたり,少〜し声が出たりしてバレそうなことも多々あった。
早く克服したい。一刻も早く。
「アキラぁ〜」
「はい,どうかしました?」
「これなんやけどさ,__」
たらいが今,バッグハグのような感じで話しかけている。
たらいの口が私の耳の真隣にあって,認めたくないけど,イケボなたらいの声にまたゾクっとしてしまう。
でも,わたしだって元スパイ。平然を装う。
「これは____。」
「おぉ〜!,ありがと,アキラ」
「___っ,はい」
「?」
落ち着いた声で話しかけられると気が狂う。
一瞬息詰まってしまったけど,ギリバレてない。
たらいが首を傾げながら離れていく。安心のあまり,安堵の声が出る。
「はぁ〜,今回は危なかったぁ〜」
たらいのいつもの声と違って今回は落ち着いている声で,イケボがもっと増していた。
耳も特に近かったので,危なかった。
そしてこの瞬間。安心したのがダメだった。
「危なかったって?」
「ひっ,! / / ♡」
「え?」
いきなりだった。いきなりセラ夫が耳元で囁くように話しかけてきた。
不意のことすぎて声が漏れてしまった。体も,大きめに震わせてしまった。
しまったっと思った頃には私の唇はセラ夫に奪われていた
「んっ,! / / ちょっ,まっ / 」
セラ夫はなぜか止まらなかった。ずっと自分の舌で私の舌を絡める。
声が漏れてしまっているために後ろにいたたらいも気づいてしまった。
幸い,奏斗は出かけていていない。まぁ後もう少しすれば帰ってくるだろうけど。
「ぁっ / / うっ,ちょっ / / 」
セラ夫の胸あたりをほとんど力が入っていない拳でとんとんっと叩く。
全くセラ夫には効いてないだろうけど,口は離してくれた。
「ぷはっ」
「っ,/ ちょっといきなりなんなんですか!」
「ん〜?」
セラ夫は全く表情を変えずに目を細め顔を近づけ,じっくりと私を見つめる。
目をそらそうとしてもセラ夫が手で無理矢理にでもぐいっと顔を動かす。
そしてセラ夫が口を開く。
「もしかして,耳弱い?」
「っ ! / /」
バレた…。しかもセラ夫という一番やっかいな人に。
たらいは聞こえてしまっただろうか。今もいきなり起きた出来事に硬直している。
セラ夫は私の反応を見た後,にやぁっと口角が上がり,さきほどより耳が近い位置ではなしかけてくる。
「耳弱いんだね。凪ちゃん」
「かわいいね」
「ひッ,ぅ / / ♡」
耳が弱いとわかったセラ夫はそれを利用して責めてくる。
これが暗殺者か,と今更思った。
さきほど同様。セラ夫は止まってくれない。ずっと耳元で喋りかけてきて,もう体が変な感じ。
やっとたらいは我に帰ったのか,はっとして,私の方に来る。
「セラお,アキラなにが弱いん?」
「耳。ずっとビクビクして喘いじゃってる」
「そっかぁ〜,アキラそうなんやな♡」
「ぅ゛っ,ぁ/ /」
たらいもそうだとわかってずっと責めてくる。
いつもの優しさはどこに行ったんだろう。今は瞳の奥が真っ黒で獣のような目をしてる。
私よりもずっと大きい身長の二人はどれだけ反抗してもびくともしない。
奏斗だって身長差は3センチだけど,筋トレをしてる分,強い。
奏斗は今いないけど,帰ってきたら三人に責められるのか,と考えると憂鬱だ。
「やめっ,て / / 」
「なんで〜?気持ちいんだしいいじゃん」
「そうだよ。俺たちに可愛いとこ見せてよ」
この言葉もまた耳元で。意地悪が好きな二人だ。
すると扉の開く音がする。奏斗だ。
9割以上の確率で奏斗はセラ夫たちの味方につくはず。
けれど私は,その1割の確率に賭ける。どうかお願い!
「ぁ,奏斗っ」
「ただいま…ってなんでアキラは顔が真っ赤で無防備なの。セラ夫たちもなんでそんな興奮してんの?…
あー…もしかして…やってた?」
「うーんやる手前。」
「はぁ。でもさアキラ可哀想じゃない?」
きた!奏斗は私の味方だった!
たしかに,自分よりでかい男二人に責められるのは可哀想だと思う。
やっぱり奏斗はリーダーともなるとやっぱりいい男だ。
そう思ったのが無駄だった。まさかの言葉。
「ずっとここで焦らしても,アキラ辛いじゃん?」
「へ?」
「あっそっか!ベッドに移動してもうやるか!」
「ごめんね凪ちゃん。焦らしちゃって」
「はっ?ちょっ,まっ!」
セラ夫が軽々と私を姫抱きする。そしてベッドに移動する。
運ばれながら後ろでたらいが奏斗に耳が弱いと言ってるのが聞こえる。
もう終わったな。私。
私は,もう諦めて,三人に体を任せることにした。
ー翌日ー
やった時は死ぬかと思った。
三人に激しくヤられるは耳を利用されるはほんとに壊れるかと思った。実際壊れたけど。
そして見事腰は激痛,喉はガラガラ。最悪。
「ぁ゛の,ほん゛とに,な゛にしてくれ゛るんですか!」
「ごめんって〜,反省してるから!」
「チッ」
「怒んないでよぉ〜,でも気持ちよかったでしょ?」
「〜〜っ‼︎‼︎/ / / 」
私の苦労も知らない奏斗にぽかぽかと拳で殴る。
泣いてるフリしてるけど内心思ってないんだろうなと思いながら憎しみを込めて殴る。
びくともしないのは知ってる。実際してないしね。
気持ちよかったけど,さんざん意地悪してきた三人に私はイライラしてるんだからな!
この言葉を心の中で叫んだ。まぁ,この言葉が口に出てしまって,また意地悪されるのは別のお話。
end__。
終わりです!ほんっとに遅くなってしまいすみませんでした‼︎
はやく投稿しないとっていう気持ちがいっぱいで勢いで描いたので変なところもあるかも…。
これからも気ままに投稿するので待っててね!
コメント
4件

うわぁぁぁぁ!!リクエスト応えてくれてありがとうございます!!本当に最高です!!ngちゃんかわいい!
本当に最高でした😇😇 一番最初にバレるのがセラフなのもいいし、雲雀も知った瞬間攻めるのもいいし、奏斗も味方かと思いきやセラフ達側だったのも良きでした。もし良ければなのですがhシーン書いてほしいです…