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わをん
122
27
ゆき⛄️めめ🖤
15
※日記という作品と行き来して頂ければなと思っております。
どんどん新しいの書いて言ってすいません😭
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10:00PM
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『コホッ、けほっ、..』
『爺ちゃん家古すぎ、』
ん、..?
『にっ、..き?』
表紙が剥がれかけてるし、
..こんなボロボロなの他になかったけどな。
『あとでお母さんに見せよ。』
その前に、ちょっとだけ見ちゃお。
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7月1日
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普通の日記じゃん。
若い頃どんなのだったか分かりそう笑
..そろそろ行かないと空も暗くなってきたしな。
((ぱたんっ、..
『また明日にするか~』
『なにかお宝見つけられたらいいな~、』
((がらがらッ..、ぴしゃ
外の空気が涼しい~、
にしてもこんな田舎に住むなんて、Uberとかどうすんだろ、
「おーい!」
『あ、!ごめん、待った?』
「当たり前だろ、てか何それ」
『爺ちゃんの古い日記』
『第1号日記って書いてあって、明日から少しづつ読もうかなって、』
「..まぁ、それがいいかもな。」
『..?笑』
「なんでもねぇって!笑」
『..ま、また明日だね。』
「だな。」
『片付けんの手伝ってくれる?』
『1人だと量が多すぎて死ぬわ、笑』
「分かった~、..でも殆どお前な?笑」
『えー、了解』
「じゃ、..また明日な。」
『おう。』
..あれ、..薄い文字が書かれてある。
..か、..わた、、..や?
所々消えてるしインクが滲んでて読めないや、
((たったった、ッ走
こんな時間にランニングか、
大変だな、笑
「一気に見たらいいだろ。」
『それもいいんだけど、ゆっくりみたいなって思ったからさ笑』
コメント
1件
おお、第1話お疲れさまです!古い日記をのんびり読み進めようとする主人公と、それを知ってか知らずか「それがいいかもな」と意味深な友達のやりとりが気になりますね。日記の最後の薄い文字「か、わた、、や?」——これ、すごく伏線っぽい。何か隠された秘密がありそうで、続きが気になります。田舎の夏の日常と、ボロボロの日記という非日常のバランスが絶妙でした。次話も楽しみにしてます!