TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

画像




「ねぇ翔太、ここ座って」


「えっ…何?うわぁ!」


渡辺は抱き上げられて、強引に…

机の上に乗せられた


「その服、凄く似合ってる///」


「照が着ろって言ったんだろう!///」


本日の歌番組は、ドレスコードが仮装と言う事だけ決まっていて…

後は、各々好きなモノを…と言われていた


メンバー皆んなが、次々に衣装を決めていく中

渡辺は…ずっと何にしようか、迷っていると…


「翔太は、コレが似合いそう///」


照が俺に、1着の衣装を持って来た…


「メイド服?」


それは可愛らしいメイド服で

しかも、後ろにリボンの付いた乙女な逸品…


「いやぁ…。コレは、俺には…ちょっと…」


流石に無理だと断ったが

どうしても着てみて欲しいと言われて、渋々着てみた…


肩にも裾にもフリルが付いた、可愛いを具現化した様な…この服を

男の俺が着ても…絶対、似合うはずがないだろう…


それでも照は、俺を見つめて嬉しそうに顔を寄せ…


「本当に凄く似合ってる///このまま、俺ん家…。連れて行きたい///」


そう言いながら、足にソッと手を伸ばす…


「手触り良くて…もう最高///」


「っ…!ヤダって///足を撫でるな!///」


段々、その手が上がって来て…

遂に…太ももに手を這わす


「翔太の足って、綺麗だね///」


必要以上に撫で回し

その手触りを楽しんでいる…


「もう…やぁ…///照の触れ方、なんか嫌ぁ…///」


照に、ただ触れられているだけなのに

身体の芯が甘く痺れる…


「どうして///優しく撫でてるだけだよ///」


俺の足に触れる…照の手付きが、いやらしい


耳元で囁かれて…腰がピクリと跳ねてしまう…


「お願い///身体が、なんか変なの///照が触れた所が、ゾクゾクするの///」


懇願して来た渡辺に…岩本は嬉しそうにニヤリと笑う

そして遂に、俺の履いているスカートを捲り上げた…


「何だ…。下着は男物か…」


ガッツリ中を覗き込み…

残念そうに呟いた、照の手を払いのけ


「もう駄目!///終了〜!はい、終わり〜!///」


スカートをグッと抑えて、触れない様…抵抗する


これ以上されたら…自分の身が持たない気がする…

コレは、絶対阻止せねば


「何で?コレから先が、本番なのに〜」


「本番って…///お前、何する気だよ!///もう、絶対!照には、触らせないから!///」


真っ赤になって照れながら、俺を威嚇して来るその姿は…

どんな素敵な女性よりも…俺には一番可愛く見えた

この作品はいかがでしたか?

12

コメント

2

ユーザー

リアルに見たすぎる、、! 渡辺さん、仮装してくれないかなー、?

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚