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私は仕事の事など特に家族の事を彼に話した、まぁ・・・ほとんど愚痴みたいなものだったけど、彼は優しく聞いてくれた



そして彼が母子家庭で育った事も話してくれた、両親が離婚して彼は実家のお母さんに、働いて仕送りしてることも話してくれた、私は母親思いの優しい人だと感動した



私は彼と離れがたかった



そして当たり前の流れのように私達は電話番号を交換し、休みの日にはデートを重ねた



初めて彼の部屋にお泊りデートして、その夜彼、に処女をささげた時は嬉しくて涙が出た




彼に抱かれながら重大な秘密を打ちあけた、実は自分はあの有名な「櫻崎拓哉」の妹で、父はこれまた地元では知らない人がいない、市会議員の櫻崎一郎だという事を




彼は信じられなない様な顔で、しばらく目をまん丸にして驚いていたけど




「関係ないよ!誰が身内にいようと鈴子は鈴子だよ、俺はありのままの君が好きだよ」






そう言って私を抱きしめてくれた




私は涙が出た






まさしく運命の人に出会えた、この人なら生まれた時から兄や家族に引け目を感じている役立たずでみじめな鈴子の運命を、断ち切ってくれるかもしれない







見つけわ!私の運命の人・・・・







私は付き合って数か月で俊哉と結婚することを夢見た




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