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阿部視点
初恋の人。
結ばれることは少ないけど、心の中に残り続ける人。
俺の初恋の人は
「りょーちゃん!」
可愛くて
「ふふふ、りょーちゃん可愛い!」
よく笑う
“女の子”だった
岩「、、、べ、あ、、」
岩「阿部!」
阿「ぅわっ!」
岩「やっと起きた。」
宮「珍しいね、阿部が寝るなんて。」
目「阿部ちゃん、寝不足ですか?」
阿「大丈夫!ちょっと眠たかっただけだから!」
阿「それにしても、懐かしい夢見たな〜。」
岩「何の夢?」
阿「初恋の人の夢。」
阿「昔、遠くに引っ越しちゃったんだけどね。」
宮「阿部に初恋の人がいたなんて、初耳。」
岩「俺も。」
目「その初恋の人って、どんな人だったんすか?」
阿「えー、可愛くてよく笑う女の子だったよ。」
目「もっと詳しく!」
阿「えー、?詳しくかぁ、、、」
先生「ホームルーム始めるぞ、席つけ〜。」
阿「ほら、席戻りな。」
岩「タイミング悪いな。」
目「ホームルーム終わったら聞きに来ますからね!」
阿「はいはいw」
そーいえば、さくちゃんいまどうしてるんだろう。
近くの高校だったりするのかな、、
先生「えー、今日は転校生が5人来るぞー。」
クラスメイトA「多すぎるだろ!」
クラスメイトB「イケメンかな、イケメンであれ!」
先生「落ち着けお前らー。」
急に5人転校なんて、不思議な事もあるんだな。
先生「入ってこ−い。」
??「はーい」
ラ「ラウールでーす!ベネズエラのハーフです!」
向「どーもー!皆の万能調味料こと塩麹よりも向井康二
でーす!よろしゅう!」
深「どーも、深澤辰哉です!」
渡「、、、渡辺翔太。よろしく、、って、涼太、?」
宮「、、、あれ、翔太?」
向「しょっぴー、友達なん?」
渡「、、、まぁ、?」
目「舘さん、知り合い?」
宮「うん、幼馴染。」
岩「え、舘さんって幼馴染いたの?」
宮「まぁね。」
、、、、あれ、後一人出てないな?
どんな人だろう。
佐「、、、翔太!もう出ていい?(コソッ」
渡「いーよ。」
佐「えー、どーも!佐久間大介でーす!」
阿「、、、、、え?」
目「?阿部ちゃん?」
阿「、、、ちゃん、、」
目「?」
阿「さく、ちゃん、、、?」
佐「、、!」
佐「りょ、りょーちゃん、、?!」
深「りょーちゃん?って誰、?」
渡「佐久間?」
阿「、、、え?いやいや、さくちゃんは女の子、、、じゃ、、」
佐「りょーちゃんこそ、女の子じゃなかったの!?」
阿「え、?」
佐「え?」
佐・阿「えぇ!?」
第一話終了でございます
最後まで読んでくださり、ありがとうございます🙇