テラーノベル
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こんにちは
ぼーです!
なにげにハート?グッドボタン?
があって、嬉しいです〜!!
マジで嬉しい…今にも飛んでいきそうです。
どなたか押してくださったと…
素晴らしいですね…ありがとうございます!
ちょっと大人の階段登ってみようかな…
苦手な方は逃げてください!
今回叶さんの考え?心の声?が長めなので、そこはなんとなぁーく斜め読みしてくだされば大丈夫です…すみません。
kz「」 kn『』
kn Side
仕事がたくさん来るようになった今、夕飯を食べた後何をするんでもなく、喋るわけでも、沈黙が延々と続くわけでもないこの時間が好きだ。
『ねぇ。』
「ん?」
『時計見てみ?』
「おー…」
『12時過ぎたね。』
「そだな」
『もう寝る?』
「…」
「…何が言いたい?」
葛葉の方を向き、ベットに腰掛けた状態の葛葉をそっと押し倒し、頬に手を添えた。
『…こういうこと。』
みるみる紅くなる葛葉は、相変わらず可愛い。
「…眠くなるから、先に歯磨きしねぇ?」
『わかった。』
「叶…そんな勢いで歯磨いたら歯茎壊れるぞ…」
『ふぁっふぇ、ふぁやくふずふぁふぉふぇっちふぃふぁいんふぁもぉん』
「なんてぇ?」
『ほら葛葉遅いよ〜速く〜』
「おまっ歯磨きちゃんとしろ!」
『葛葉、おいで』
「…ん」
葛葉は、返事はしたものの、ちびちび進んでくる。
『そんなに怯えなくても…』
差し伸べた手に葛葉の手が触れた瞬間グッと引き寄せる。
「わっ」
バフッという音をたててベットに寝かせた。
目が合うと数秒見つめ合った後、目を背けた。
顔ごと背けようとする葛葉の顔を手で押さえる。
少し見える鎖骨に軽く口づけをし、首筋に印を。
顔を離すと、葛葉の頬は紅く染まり、少し目が潤んでいる。可愛い。可愛すぎて目が離せない。
「…何?」
『なんでもない。』
可愛いと言ったら葛葉は、照れるだろうか、怒るだろうか。どっちもだろうな。そんな妄想をしながら、今度は口にキスを。歯磨きをしたからか、ミントの香りがする。ツルツルに磨かれた、八重歯を舌でなぞる。
『…』
『ねぇ、口ちょっと開けて?』
「ぁ…」
葛葉は目一杯口を開いた。
『…ちょっとだってば。』
もう一度口づけをすると葛葉の舌と触れた。
初めてじゃないのに、毎回口を開けるよう指示をしているような気がする。
今度、特訓しないとだめかなぁ。そんなことを考えていると、胸をトントンとたたかれた。
「ぷぁっ…」
「長いって…」
『ごめん。』
どうやら息が苦しかったらしい。
マジで特訓しないとかも…
とろけた顔になった葛葉を見て、そろそろやばくなってきた。
今度は息ができるよう、少しずつ優しくキスをした。左手で葛葉を落ち着かせるように手を握り、胸元に置いていた右手で、少しずつ体をなぞる。くすぐったいのか、感じているのか分からないが葛葉は少し体を震わせる。
ベット下の引き出しに入った潤滑剤を手探りで取り、葛葉の服を脱がせた。
潤滑剤を手に出し、温めてから葛葉に塗った。
「冷た…」
『マジ?これでも温めたんだけど…』
どうやら熱をおびた葛葉には冷たかったらしい。
冬になったから余計かもしれない。
『今回は我慢して。』
「ん。」
少しずつ、優しくいじる。
「…っ、…”あ」
同時に後ろも少し触り、優しくならす。
葛葉は、少し苦しそうな声を出しながら、
枕で顔を隠している。
『…葛葉?顔隠さないでよ。』
枕をどかそうとすると、より手に力を込めた。
「…今、顔やばいからやだ。」
『それを見たいんだって。』
「…」
葛葉は、目元だけを出した。
『…ありがと』
ならし始めてどれくらい経っただろうか。
葛葉はもう2本の指を飲み込み、さっきより少し大きく声をだしている。
「か…なぁえっ//」
『なぁに?』
「も…いいだろ…っぁ」
『そうだね』
自分のを入り口に当て、動かそうとしたとき
「まって…後ろからがいい…」
『…なんで?』
「顔見られんの、いや…」
『…見たi』
「さっき見せただろ。」
葛葉は言葉を遮るように言った。
『…わかったよ。』
葛葉を四つん這いにさせて、腰に手を当てる。
“ず…ずず”
ゆっくり少しだけ入れた。久しぶりだから、やはり少しだけきつい。もう少しならしてからのほうが良かっただろうか。
「っ…///ぁ」
『大丈夫?痛くない?』
「だいじょーぶ…っ 」
少しずつ動き始めた。優しく丁寧に葛葉のいい場所を突く。
「っ…///ぁ、”く」
『ちょっと奥進むよ?』
「ま”っ」
“ず…ずちゅ”
「ぅ…//」
とちゅ…とちゅ…
「…ん”///…っ…」
何かいつもとちがう気がする。葛葉はあまりに声を出さないほうではあるけど、声がいつもと違う。いつも枕に顔を埋めたり、口を手で覆ったりはしているけれど、声を出さない…というより防音しているイメージが強いのに。…我慢してる?
『…ねぇ、葛葉?』
「…なんだ」
『なんか…我慢してる…?』
「…あ、明日…ボイスの撮影があるから…」
「いつも通りやると、声枯れちゃうし…///」
『…なんで言わなかったの?』
「…俺もたまってたし…」
『…早めに終わらせようか。』
「え…?」
驚き、後ろを振り返った葛葉の唇には少し血が滲んでいた。
『…っ!』
ちゅっ
止血をするように、優しく口づけをする。
「い”っ」
『…口噛んでまで我慢してた?』
「…」
「最近できてなかったし…ヤりたかっ…たの//」
『口開けて…?』
「ちょっと?」
『いいや?』
「ぁ…」
「んぐっ//」
葛葉の口に指を入れる。
『これなら声少しは出ないんじゃない?』
「…ん」
葛葉は飴玉を舐めるかのように僕の手を舐める。
『ふはっ…美味しいの?』
「…別に//」
『今日は1回ずつ出したら終わりにしよっか。』
「ん…」
ゆっくり、動き出す。
「んぅ…ぁ///」
ごりっ
「んぁ”」
「かな…え”」
「声…でひゃうっ…やぁ///」
『もうちょっと頑張って…?』
ごちゅ…こりっ…
…ばちゅんっ
「だめだっ…てば…」
「ん”あ”ぁ…〜///」
葛葉の身体がひときわ大きくはね、熱をはきだした。ナカがはげしくうねり、締め付けられる。
『ごめっん…でる』
「ん…」
『っ…』
「っん…」
「ははっあったけぇ〜」
ニヤけながら自分の下腹部を撫でる葛葉は、終わらせる気あるのかと怒りたくなるほど、えっちだった…
それから、始める前に明日の予定チェックをやるようになったとさ。
なっがくなってしまいました…難しいですね…
効果音?が特にむずいです…あんまりごてごてだと萎えるの私だけですか?なんで少なめにしようとすると、むずいんですよねぇ。特訓あるのみ!
頑張ります!
コメント
8件
初コメ失礼します! とても良かったです!! 久しぶりにこんなにいいのを見つけたかもしれない…って思う程でした! フォロー失礼します!
叶くんの視点、すごく優しいなと思いました。特に葛葉くんの声を気遣う展開、お互いを思いやる空気がじんわり伝わってきて好きです。歯磨き後のミントの香りや潤滑剤を温める細かい描写も、2人の関係性を感じさせてくれて良かった。効果音の調整、確かに難しいですよね…でも少なめのこの塩梅、個人的には好みです!