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吉田side
「今から君たちに接待をしてもらうためだよ。」
浦辺の一言でその場の空気が凍りつく。
俺はすぐに声を上げた。
💛「?!だめッ!それだけはだめ!お願い、俺がするからッ!浦辺さんも俺がいいでしょ…?」
浦「何を言っているんだい?君はさっき私を突き飛ばしただろう?」
💛「あれは…、驚いたのッ!だから違う!初めてでびっくりしちゃったの!」
浦「もううるさいよ。君はもう必要ないんだから。黙って見ていなさい。」
そう言われると、俺は目隠しを外され、一気に視界が明るくなる。
そこに見えたのは、心配そうにこっちを見ているメンバーたち。
こんな姿、見られたくなかった…。
俺は思わず顔を背ける。
その時、どこかから俺の名前が聞こえた気がしたけど、きっとただの聞き間違いだろう。
佐野side
「今から君たちに接待をしてもらうためだよ。」
え?嘘だろ。俺らがすんの?本気で言ってる?
俺がしばらく何も言えずに固まってたら、仁人が1番に声を上げた。
💛「?!だめッ!それだけはだめ!お願い、俺がするからッ!浦辺さんも俺がいいでしょ…?」
こんなに必死になってる仁人を見るのは初めてだった。それくらい仁人は俺たちを守りたいんだ…。
でも俺は仁人を守りたいよ。
なんて考えてたら仁人の目隠しが外されていく。
必死になって叫んでいたからか、息も上がって顔が少し赤くなってる。そして今にも泣きそうな目をしていて、俺は思わず名前を呼ぶ。
🩷「…..仁人….」
でも俺の声が仁人に届くことはなく、凍りついた部屋の中で溶けていった。
浦「よし。じゃあ早速やってもらおう。曽野君。ここに来なさい。」
❤️「えっ?僕ですか?」
突然自分が指名され、驚く舜多。
まさかここで自分がくるとは思っていなかったんだろう。
でも舜多はすぐに冷静になり、浦辺の横の席に座る。
❤️「お、お隣失礼します。」
とは言っても舜多だって接待は初めてだ。緊張からか、肩に力が入っている。
浦「はははっ。曽野くん。緊張しすぎだよ。もう少し力を抜きなさい笑。」
❤️「あはは…。そうですよね。」
適当に相槌だけうったものの、一向に緊張が和らぐことはなく、、
❤️「あ…えっと…何したらええんですかね…。」
浦「ん?そうだな…。じゃあ、私にキスをしなさい。」
舜多side
え?嘘やん。無理やって。俺初めてなんやけど。キス…。
こういう時ってどうするべきなん?!
❤️「えっと…口に…ですか?」
浦「あぁもちろん。」
いやいやいや、余計無理やって!しかもメンバーみんな見てるし、こんな中できひんよ。
目を瞑ってキス待ちしている浦辺。でもどうしてもその口にキスすることはできなかった。
しばらく固まっていると、浦辺さんのため息が聞こえる。
浦「…….はぁ。曽野くん。君にはがっかりだよ。こんなこともできないなんてね。もういい。君は帰りなさい。」
❤️「えっ?!帰る?!」
浦「あぁ。これ以上待っても、どうせ君はしないだろ?いいから早く帰りなさい。」
だんだん強くなる浦辺さんの口調に俺は逆らえず、その場を後にしてしまった。
浦「よし。…じゃあ次は、山中君。来なさい。」
🤍「あっ。はい。」
山中side
やっぱ俺だよな〜。でも舜多が帰らされたってことは、俺もしなければ、帰らせてくれるってこと…?
いやだめだ!じんちゃんを助けに来たわけだから、それは絶対できない!でも…. .
正直したくないな…..
浦「よし、じゃあ山中君は、私のものを咥えなさい。もちろんズボンを下ろすところからだ。」
…え?き、キスじゃないの?しかも何?咥える?この人のを?絶対無理なんだけど…。
でもやらなきゃ。じんちゃんを守るためだから。
俺はゆっくりと浦辺さんのズボンに手をかける。そしてボタンとチャックを外して、下着も下ろした。そこには見たことないくらい大きくなった、浦辺さんのあそこ…。
こんなにみんなに見られて恥ずかしくないのか?俺は今にも逃げ出したいくらいなのに。
浦「そんな見てないで早く咥えなさい。」
そう言われて我に帰ると、ますます嫌になってくる。まず、どうやればいいのだろうか。でもこんなところで悩んでいる方がだめだよな。
俺は覚悟を決めて、大きくなったそれを口に含む。
大きくて入りずらい。俺はほんの少し咥えただけでむせてしまった。
🤍「ッエホ、ケホっゴホッ!」
やばい。思ったより無理だ。俺は反射的に顔を背ける。それを見た浦辺は大きなため息をついた。
浦「はぁ。君もか、山中君。どうしてできないのかな?もういい。君も帰りなさい。」
🤍「そんなッ…。 」
浦「いいから早くッ!」
そう言われ俺は急いで部屋を後にした。
浦「はぁ、次は塩崎君。君だ。」
💙「…はい。」
塩崎side
うわ〜やっぱ俺やんな。何されるんやろ…。でもこの流れやったら絶対もっとやばいんくるって…。
浦「塩崎くん。君には私を突き飛ばしてもらう。だから思いっきり私を突き飛ばして見なさい。」
え?突き飛ばす?そんなんでええの?むしろしてええの?
でも、この人お偉いさんなんやったら、強くしすぎたら絶対タダじゃ済まん気がする。わんちゃんM!LKも消されてまうかも…。
悪い想像ばかりしてしまい、結局俺が出した答えは、、
ぽんっ
少し肩を押すだけだった。強くない。でも少しよろけるくらいのもの。
案の定浦辺は少しよろけてすぐに立ち直る。そして、また大きなため息をつくだけだった。
浦「はぁ。だめだめじゃないか。思い切りと言ったはずだ。もういい。塩崎君も帰りなさい。 」
そう言われ俺もまた、この部屋を後にした。
佐野side
どうしよう。みんな帰らされちゃった。
てことはもう、仁人を守れるのは俺しかいない…。
だったら、何を言われても絶対にやって見せる。
浦「じゃあ最後は佐野君だね。君にはある質問をしよう。」
🩷「質問ですか?」
浦「あぁ。さっきメンバー3人にしてもらったこと。あれは何だったと思う?」
メンバーがしたこと?キスとフェラと、あと突き飛ばすだっけ。これの共通点なんてあるのか?特に最後の突き飛ばすがよくわからない。
🩷「えー?なんですかね。わからないです。」
浦「そうかい。じゃあ教えてあげよう。これは、吉田くんがした接待だ。つまり吉田くんなりの接待だよ。」
🩷「え?てことはフェラとかしたんですか?!」
浦「あぁもちろん。しかも私の精液を飲み込んでいたよ。あの時の表情といったらもう..!」
俺は驚いてすぐに仁人の方を見る。でもずっと仁人は顔を背けたままだった。
浦「でも佐野くんも思っただろう。最後に私は突き飛ばされて怪我までした。だからもう吉田君はいらないと言ったんだ。」
あぁ。そういうことだったのか…。
だったらますますこいつが許せない。
仁人が突き飛ばすのも当然だろう。
俺は怒りをあらわにしながら浦辺を睨みつけた。
浦「まあまあ落ち着きなさい。しかし聞きたまえ。私は吉田君のエロい表情を見るのが好きなんだ。だから君に一つ提案をしよう。」
🩷「…なんですか。」
浦「佐野君、ちょっと耳を貸しなさい。」
そう言われ浦辺のところへ行き、耳元で話される。
浦「今から君たちにはいろんなプレイをしてもらう。もちろん佐野君が攻めだ。そして私は犯されている吉田くんの顔を堪能する。そして佐野くんも気持ちよくなる。これでどうだい?」
🩷「….はぁ?そんなのするわk」
浦「佐野君。私は知っているんだよ。」
「君が吉田くんを好きだってこと。」
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コメント
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渡辺ナイス?なのか分かんないけどまぁありがとう


一気見させて頂きました! こうゆう感じのやつ大好きなので嬉しいです!次回も楽しみにしてます!