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tk以外「たくぱん!!」

沢山の声が聞こえる、皆俺の事を呼んでる

でも俺は…

tk「誰ですか?…」

この人達を知らない


あれから数分たった…

泣いてる人もいれば、謝ってる人もいる

yu「たくぱ…さ…泣」

so「…グスッ…泣」

ut「グスッ…」

kyu「ごめ…なさ…グスッ」

我慢してる人もいれば、怒ってる人もいる

hr「……」

ym「忘れてるとか言わせねぇぞゴミドリ」

km「山田!!いい加減にしいや!!」

俺はこの人達を知らない…けど……

tk「喧嘩…しないでください?」

喧嘩はしてほしくなかった…なぜ?分からない

ym「チッ…」

km「すまんな…」

tk「…えっと……」

ut「…うた」

tk「…え?」

ut「俺の名前」

tk「うたさん?」

ut「うん、うたくんって呼んで?」

tk「分かりました」

ut「皆、自己紹介」

hr「…はるてぃー…呼び捨てでお願い」

ym「…山田」

km「こむぎやで〜呼び捨てで呼んでな」

yu「ゆーまです…ゆーまくんって呼んでください」

kyu「きゅーです…グスッ…きゅーって呼んで…泣」

so「そーザウルスです、そーちゃんって呼んでください…」

tk「わ、分かりました…」

あの子は何で謝ってるんだろうか…

tk「えっと…きゅー?」

kyu「はい…?泣」

tk「何で謝ってるんですか?…(・・;」

kyu「……(இωஇ; )ブワッ」

tk「ゑ…」

ut「きゅーちゃんはたくぱんが記憶喪失になったのは自分のせいだって思ってるらしくて」

tk「は…はぁ……(・・;」

kyu「僕が…ちゃんとグスッ…見てなかった…からぁ…ヒック泣」



回想

買い物帰り

kyu「たくぱんまたエナドリ買ったの?」

tk「うん」

kyu「エナドリって何種類あるのかな?」

tk「まぁ…色々な種類があるけど…俺はモンスターかな」

kyu「へ〜…あ!買い忘れ!!」

tk「え…」

kyu「ちょっと買ってくる!!」

tk「!!まって!きゅー!!!」

kyu「え?うわっ!!」

キキーッ!ドンッ

kyu「…たくぱん?……」

tk「……」



kyu「。゚(/□\*)゚。ウワァァァァァァァァァァァァァァァァン」

tk「な、なるほど?…(・・;」

tk「…きゅー」

kyu「?…グスッ」

tk「きゅーのせいじゃないよ、きっと記憶があっても同じことを俺は言ってると思います」

kyu「で、でも…泣」

tk「悪いのは車をきゅーのとこにやった車の神様です!ね?」

kyu「…そ、そうだよね!神様が悪いよね!!」

tkとkyu以外「……ブッ…プルプル←笑い堪えてる」

信じちゃうんだ…w

hr「…なぁ皆、シェアハウスしない?」

はるてぃー以外「え?」

hr「ほら先生がさ思い出が深い人と一緒にいる方が思い出す確率が高いって言ってたじゃん?」

ut「あ〜…」

hr「反対のやついるか!!?」

( 。-ω-)-ω-)-ω-) シーン・・・

hr「よし!シェアハウスするぞぉぉ!!!」

kyu「シー!!!静かにですよ!はるさん!(>< )꜆꜄」

hr「あ…:( ;˙꒳˙;):」

ut「家とかはどうすんの?」

ym「山田ん家でいいでしょでかいし」

hr「まじ?じゃあ決定〜!」

so「各自荷物持っていきますか」

km「じゃあ俺たくぱんの荷物も持っていくわ」

tk「あ、ありがとうございます」

ym「あの…敬語辞めてくれませんか?:( ;˙꒳˙;):」

tk「え?」

ym「い、違和感が…w」

tk「わ、分かった…?(・・;」

ut「じゃ、そろそろ帰ろう」

たくぱん以外「またね〜・ばいばい〜」

tk「ま、またね…」

tk「……」

ズキッ『頭痛』

tk「っ…!ハァハァ…」

tk「…?何で……」

震えてるんだ…俺……

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