テラーノベル
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皆さんこんばんは〜
さかな〜です!
あの〜私とても感謝してます!だってまさかこんなに皆に見てもらって感想いただけるなんて嬉しすぎて泣きそうです😭
本当にありがとうございます!!
なので皆さんの期待に答えるために今回も続き書いて行きますね!!
それじゃあLET’S START.ᐟ.ᐟ ▷▶︎▷
数日前、嵐の様なファションショーが終わり一息
をしている時だった。
プルルプルル📞
四「うん?誰からだ?、、、お!モブ男じゃん!!」
四「もしもしどうしたモブ男!」
モブ男「もしもし四季?久しぶり〜」
四「久しぶり!急にどうしたんだ?」
モブ男「急で悪いんだけど明日遊べたりする?」
四「うん?いいけど何かあっなのか?」
モブ男「実は〜ー〜ー〜ーなんだよ…手伝ってくれるか?」
四「うーん(._.)俺じゃあ力不足じゃ…」
モブ男「他の奴にも連絡したんだけど皆予定があって行けないんだ…後はお前だけなんだ!助けてくれ〜」
四「仕方ないな〜ちゃんとしたアドバイス出来なくても怒るなよ?」
モブ男「ほんとか?!マジありがとう😭そんな事で怒ったりしないよ〜むしろ色んな意見を聞きながら見たいからな!」
四「わかったよ、じゃあ明日10時に駅前集合でいいか?」
モブ男「全然OK!マジでありがとう😊じゃあ明日よろしく!」
ツーツーツーツー📞
四「騒がしい奴だな〜笑でも、久しぶり中学の友達と遊べるのは楽しみ!あ、外出届け出しに行かないと、、」
外出届け
遊びに行く時間朝 10時
帰ってくる時間夜 23時
外出理由 男子とお出かけ!
↑↑↑
後にこれが波乱を呼ぶ紙切れになるとは誰も想像
できないだろ、、、
四「これでよしっと!ムダせんに出しにいこ〜」
次の日
四「結局ムダせん何処にも居なくて仕方なく校長に出してきたけど良かったよね?まぁ、後だ で校長が渡してくれるって言ってたし大丈夫でしょ!」
四「モブ男と遊ぶの楽しみ〜」
↑↑↑
遊びに行くのが楽しみな四季ちゃん、、
楽しみすぎて少し気合いの入った服装にして出か
ける。⬅︎それが余計に勘違いを招いた原因になる
羅刹学院職員室
校長「あ、いたいた笑無陀野くん^^」
無「どうしたんですか?校長」
校長「実は昨日四季ちゃんから外出届けの紙を預かっててね?それを渡しに来たわけ笑」
無「外出届け?わかりました。ありがとうございます。」
校長「それじゃあ渡したけど〜あんまり四季ちゃんいじめちゃダメだよ?笑」
無「なんの事、、、は?💢校長これはどうゆう」
校長「じゃあ!バイバイ👋」
無「はぁ、、四季いつの間に出来ていたんだ、、これは他の奴にも伝えて置くか」
ここからはケータイのやり取りだと思ってください。
ケータイのグループには桃以外の人達が全員入ってます。
無「お前ら大変な事が起きた、、」
京「ダノッチ急に連絡してきてどうしたの?」
真「大変な事ってなんだ?桃か?」
無「四季に彼氏がいた見たいだ、、」
全員「「彼氏?!四季に?!」」
馨「どうゆう事ですか?!無陀野さん?!」
無「今さっき校長から四季の外出届けの紙を貰ったんだ、、その外出する理由に男と出かけると」
紫「いやでも、それだけだったら彼氏とデートとはならないんじゃ、、」
帆「あの〜私何かがすみません。ひとついいですか?」
無「どうした?」
あ — と 。
帆「実は昨日四季さんから男の人と出かけるからと服装の相談を受けたんです。」
全員「「これはもう黒だな」」
迅「そういえば、今日やけに気合い入れて出かけて行くのを見た」
漣「私も今日の朝わざわざ呼び出されて髪をいじって欲しいって頼まれたんだよな〜」
猫「もう絶対彼氏とのデート以外考えられないんだけど?!」
岵「でも、男友達と遊ぶだけじゃあ?」
碇「そういうのは20歳になってからじゃあないのか?!」
遊「四季君がデート、、って事はそういう事も?!」
全員「「?!」」
真「馨〜あいつの場所はわかってるな?」
馨「はい、隊長大丈夫です!」
無「俺は今から向かう」
京「ダノッチ待って僕も一緒に行くよ四季ちゃんを守らないと!!」
紫「俺も行こう、、あいつに彼氏は早い」
猫「僕も行く、、四季の彼氏を殺す!」
帆「私も行きます!四季さんにまだ彼氏は早いです!」
漣「私も行こ〜四季の隣に立てるかちゃんと見とかないとな〜」
迅「アイツの彼氏は俺だから許さん」
全員「「四季の彼氏は俺だ!!」」
岾「なんか凄い事になったな、、四季君大丈夫かな?、、」
ケータイのやり取りで自称彼氏と言う人が多かった。実際はまだ誰もなっていないのだが、皆四季ちゃんの彼氏の座を狙っているのだった。
このやり取りが無事終わり四季ちゃんの後を追う事になった訳だが、ここから先色々な衝撃を受けるとは思っても見ない人達でした。
駅前
真「ここだな〜馨」
馨「ここに四季君がいます。」
無「それじゃあ手分けして四季を探せ」
京「ダノッチ、、その必要ないかもしれない」
無「なぜだ、、、、は?💢」
無陀野さん以外の全員「「は?💢」」
紫「何あの格好💢」
馨「四季君あんなよく分からない男になんて格好してるの?💢」
四季ちゃんの格好は、前回紹介したデニムミニワンピースを着て髪型はハーフアップにしています
真澄「あれって俺が選んだ服だよな?なんであんな男に見せてんだ?💢」
無「バレない用少し離れた所で見張るぞ」
全員「「了解!!」」
一方その頃四季ちゃん達は
四「あ!モブ男こっちだ!」
モブ男「待たせて悪い、、てか今日のお前なんか可愛くない?」
四「うん?だってこの方が彼女さんのプレゼント選び楽だろう?実際こんな格好して行くんだろ彼女さん?」
モブ男「そうだけど、、お前がそんな服を持っていたとは驚きだ笑」
四「よし!俺は帰る!」
モブ男「あ!待ってくれ嘘!嘘!だから〜」
四「笑笑笑笑冗談だよ〜さっさと行こ?」
モブ男「おう!」
京「イチャイチャしないでくれるかな〜💢」
馨「僕の四季君に触らないでくれるかな〜あの男💢殺したくなる💢」
ショピングモール
四「なあなあ〜どんなプレゼント送るんだ?」
モブ男「あいつの誕生日毎回家でやってたから今度はレストランとか連れて行きたくて、、だからその時渡すネックレスとかを見たい」
四「ネックレスか〜あ!あそこの店なんていいんじゃあないか^^」
モブ男「行ってみるか!」
紫「あの男まさか俺の四季にネックレスを渡す気か?俺だってまだなのにい💢」
真「チッ…四季の奴あんな奴から貰った物で喜ぶなよ…」
モブ男「うん!良いの買えた〜ありがと四季!」
四「どういたしまして〜良いの見つかって良かったな^^次はどこ行くんだ?」
モブ男「次は彼女が欲しがってたお揃いのパジャマを買いに行こうと思う!」
四「パジャマ、、それならあそこは?パジャマ専門店だって〜」
モブ男「よし!見に行くか!」
無「あいつどうゆうつもりだ?四季にあんな物を送るなんて💢」
迅「パジャマなら俺だってお前に似合う物送るぞ!てか、俺の方がお前に合うパジャマ送れるぞ💢」
四「いや〜時間掛かったな笑」
モブ男「思ったより選ぶのに時間掛かったな笑でも何とか買う事できたし!うん順調!」
四「それじゃあ次はどこに行くんだ?」
モブ男「次は1番お前を呼んだ理由がある所、、それは、、」
四「それは?」
モブ男「化粧品コーナー!!」
四「はぁ?!1番俺が縁のない所だろ?!」
モブ男「だってお前俺の彼女と同じブルベ夏だろ?だからお前が似合えば、俺の彼女の似合うはずなんだ!」
四「ブルベ夏?それは分からないけどまぁ力になるならそれでいいけどさ、、」
帆「あの人四季さんのパーソナルカラーを知ってる!どこまで四季さんの事知ってるの?!」
漣「なるほど化粧品か〜四季はあまり持ってないから四季にプレゼント、、なんかムカつくな💢私や女子からのプレゼントの方が喜ぶんじゃあないか」
四「はぁ、他の2つよりも倍の時間がかかった」
モブ男「本当まじで助かった!!ありがと四季^^」
四「助けになったんなら良かったよε-(´∀`;)ホ」
モブ男「そういえば遅くなったけどご飯食べてくか?色々迷惑かけたからな奢るぞ!」
四「まじで?!行くいく!」
四季以外全員「「なんであんな嬉しいそうなんだ!💢」」
とある飲食店
四「何頼もっかな〜」
モブ男「好きなの食べていいぞ〜」
四「まじ?!じゃああれとこれとそれと〜」
モブ男「お前めっちゃ食べるな笑」
もぐもぐ( “´༥`” )
四「めっちゃ美味しい♡」
モブ男「そんなに?俺もそれ頼んでみっかな〜」
四「少し食べる?はい、(´□`*)アーン」
四季以外全員「「え、、、、はぁ💢」」
モブ男「お!いいのか?!じゃあ少しだけ〜」
京「ねえ、、、あいつ殺していいかな💢」
無「同感だ、、殺そう💢」
馨「四季君待っててね〜今目を覚まさせてあげるから〜💢」
真「チッ…💢簡単に死ねると思うなよ💢」
紫「あのクソ男💢一ノ瀬に(´□`*)アーンして貰えるなんて!一生恨んで殺してやる!💢」
猫「あの男💢ただじゃあ置かないにゃ!拉致して拷問して苦しませてやる!💢」
迅「あいつ💢無意識にあんな事やってるんだろうけど、やっていいのは俺だけだ!💢」
碇「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙(* ̄ii ̄)ハナジブォォォ」
遊「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!あれが夜にゆうリア充!羨ましい!」
帆「四季さん…///あんな事私だってした事もされた事もないのに😭」
漣「アイツ、、あんな事も出来るんだな、、私もロクロと四季にやりたかったのに?!」
岾「え?!俺はいいよ?!怖い、、、四季ちゃん僕は無理だよ、、」
この時の四季ちゃん達のストーカー、、ぅぅん!保護者の人達が悶絶している事を四季ちゃんは知らない、、
だが一方彼氏(四季ちゃんのお友達)に対する怒りは頂点にまで達していた。
四「たくさん食べた〜ご馳走様!」
モブ男「いや、こちらこそ今日はありがとな〜」
四「友達の頼みだからね!出来る事はなんでもするよ!!」
モブ男「本当お前って良い奴だな^^、、、そんなお前に最後にもうひとつ頼んでいいか?」
四「うん?なんだ?」
モブ男「実はレストランで食事をした後ホテルを予約する予定なんだがその、、、今から一緒に見て意見を貰ってもいいか!」
四「うん?そんな事か!いいぞ〜」
モブ男「本当か?!助かるよ!ありがとう^^」
四「おう^^」
モブ男「じゃあ今から行ってみるか!」
四「そうだな!」
馨「皆さん四季君達が移動する見たいです。行きましょ」
四季以外全員「「わかった、、」」
とあるホテル街
四「こんな所あるんだな〜初めて来た!」
モブ男「まじか笑笑ここ色んなホテル街があるんだぜ^^」
四「へぇーお前結構きてるだ笑笑」
モブ男「違う?!ただ調べただけだ…///」
四「照れちゃって〜彼女さんと来たのかと思った笑」
モブ男「まだ来てないけど誕生日会の後来る予定なんだ!」
四「そっか〜頑張れよ💪てか、ホテル何処だ?」
モブ男「えっと、、、あ!あそこだあのピンクの建物!」
四「おぉ!すごいな✨」
モブ男「じゃあ入ろうか四季」
四「うん!わかっ、、、」
全員「「ちょっと待った!そこに行くな?!」」
四季・モブ男「「∑(O_O;)ビクッ」」
四「え、、、なんで皆が?!」
はい!今回はここまでにします。
2話に分けて話を書いて行くのでお楽しみ^^
いつも見てくださる方ありがとうございます🙇♀️
バイバイ👋✨
コメント
7件
やばいがちでにやにや止まらんすぎる!!さかなさんが書くやつほんとに好き😘
