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書くことない。
必殺!パロ解放(早い
呪鬼3より
少しのネタバレを含みます。(二次創作の為改変している部分があります。また本人とは関係ありません
捏島ーコネシマ(我々だより
鬱島ー鬱(上と同様
天乃ーぺいんと
猿山ーらっだぁ
どちらかと言うと暴力が出てくるぞ♡
解説は多分出る(詳しくはフォロー限定小説を見てね
シナリオメイン
天乃「…猿山?」
神社の前、猿山が確かに後ろを向いて立っている。
捏島「刑事?そこには誰も居ませんよ?」
猿山が屋上から出ていく。屋上でやらないといけない事があるのに…何故か猿山の方へと足が動く。
捏島「刑事?!刑事!!」
その声は虚しく歩き始める天乃を追いかけようとするが腕を掴まれる
鬱島「…捏島。俺らは先にやる事があるだろ」
そう良い神社を指差す。
捏島「…そう…よな」
コレばかりは刑事が無事なことを祈るばかりだ。
天乃「…猿山?」
猿山の後ろ姿を追ってついてきた場所は一つの病室だった。
猿山「天乃〜?そんなに簡単に付いてきたら騙されるぞぉ?」
ニコニコしながらいつも通りに話しかけてくる猿山
天乃「お前…やっぱり…」
そういうと猿山はすぐに否定する
猿山「ないない。他人ならまだしも自分から封印は解けないからね」
すると猿山は不気味な笑顔を浮かべる
「だから君を“コッチ”に来てくれよ」
すると禍々しい圧が自分に降り注ぐ。殺意のような、狂気のような感覚はとても自分では言い表せない。
天乃「…ッ」
手を握られ、黒い笑みが見える。手が冷たくもう人の手だとは思えなかった。
すると突然猿山の手から黒い何かが自分の手を覆う。
【手前さえ居なければ!!!】
猿山でも無い、自分でも無い誰かの、いや女性の悲痛な声が聞こえてくる。
視界が暗転する。
君はこの時代の救世主にならないと行けない!
それなのに。どうしてこんな簡単な事もできないの。
倒産?!それは困る!…わかった“ーー”を…
ーー
痛み、吐き気。熱、涙。
体罰に耐え、知らない男性と一夜を過ごす。
そしてまた知らない顔で学校に登校し、笑顔で優秀で優しい生徒を演じなければならない。
天乃「…ッおぇ…」
猿山「…これで繋がれたね。僕と君、互いの苦しみも全てわけっこだからね。」
そう言い猿山はにっこりと笑う。
ドス黒い何かで視界は全て失われ、感じるのは耳と直感と体感だけ。
猿山「…嗚呼。此れ出郷へ…」
天乃の体を拝借して。郷へ行こう。
ー設定(お試し版)ー
猿山が最後に発していた言葉は「…ああ。これで外へ…」です。
舞台は呪鬼3の廃病院。そして最初のシーンは屋上の神社前で猿山という幻覚が消える前から改変がスタートしています。
子供達には猿山という幻覚は見えない様子…
天乃は勢いに任せそのまま飛び出していきます。
(以降フォロー限定