TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

万梨?…

「ちょと待って…」

万梨!

倒れた私を抱き抱えて、

親に連絡してくれた。


病院に来てくれた。母の顔を見たら元気になってた万梨子

お母さん…

龍之介さんが教えてくれたのよ。

彼はお母さんの弟の息子、歳は同じでいつも幼い頃から遊んでた。

低血圧の私、中学生で同じ教室の隣の席、

監視人みたいに付き合ってくれる、

時たま目障りだった。

桜井ー

起きた私の目の前に先生の城山が

万梨子?…

姉の旦那、

お義兄さん~笑っ

「心配無用よ」

「誰某に小生意気な口調するか?」

「そうよ何様よ、万梨子は」

「お姉ちゃん笑っ」

「少しずつ食べないとあんた将来看護士になりたいっていってたでしょ」

「アテンダントの姉が帰ってきた」

「仁さんごめんなさいね」

「摩沙美笑っ」

「いきなりどうした?…」

「そろそろ私退職するのよ」

はぁ?…

お腹に手を当てられてた姉夫婦

摩沙美…

「そうなのよ仁さんの子供が出来たのよ笑っ」

「お母さんが摩沙美笑っ」

学校の先生とアテンダントの姉がキスしてた。

私はあんぐりと口を開けて倒れた。

摩沙美叉万梨子が倒れた!!

「デリケートなんだ?…」

「龍之介君」

はい!

入院検査する事になった。桜井万梨子。

看護士さんに止められた。

「頭休ませて?早く帰りたいでしょ笑っ」

ノートを閉じた私

「音楽なら良いでしょ?」

いつの間に寝てた私

「桜井さん…お食事の時間帯ですよ笑っ」

「おはようございます!」

クスクス…

回りの患者さんに笑われた。

耳にイヤホンを指してた私、

「万梨子笑っ」

ドアの方をたら

「お父さん~笑っ」

「ごめんななかなか抜け出せなくてな…」

「別にいいのに忙しくしてるでしょ?」


三週目で退院できた。


薬、栄養補給、

叉学校に出た私、

桜井さん~笑っ

久美子~笑っ

「ごめんね。お見舞いにいけなくてお婆ちゃんが亡くなってさ」

「え…お婆ちゃん亡くなったの…」

川井久美子、

優樹菜こと、松野優樹菜親友だ。

島田直子、山口吉奈

私を見つめてた。

「優樹菜行こ」

あの娘が城山先生の姪だってさ…

「コネでもしてるでしょ笑っ…アハハ」


転校生が走ってきた時、

私にぶつかった。

キャア!?…

万梨子~!

壁に頭がぶつかり。

フワッ、

「ごめんね…」

眼の綺麗な男性に抑えられた。

神野~!

はーい!

「頭大丈夫かな?…」

はい…大丈夫ですよ…

駆け出した人を見つめた。

頭ひとつの身長があった。

教室に入ったら。

「おはよう笑っ」

「龍之介君早いねおはよう笑っ」

「身体大丈夫か?」

「来なかったね病院に」

「母さんに言われた」

「何でよ…」

「万梨ちゃんを見れないなんて男のクズだってさごめんな…」

「叔母がそんな事言ったの?」

私の顔を見つめ

「万梨子少しずつ顔に肉付いたな」

「龍之介君…」

「君つけるなよ先生が見えた」

起立ー

おはようございます!

転校生紹介するっ

神野新之助、

しんちゃんだぁ!

クレヨンしんちゃん見たい!

こら!静かにしろ!

「はじめまして神野新之助」

ユー?…

さっきの男性だった。

見たら大きい…

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚