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上野文
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「と、と、と、とりあえず状況を整理しよう。」
まず俺は銃に撃たれて、
「うん?あれ?もしかして俺死んじゃったの〜!!?」
なんてこったい、就職したばかりなのに...
ピロリーン
すると謎の音が聞こえた。
「個体名騎語時逆はこの異世界に転生しました。よって名前をウォッチ・グラマスと名付けます。」
うん?何だこの声は、けどなんか聞こえたぞ
「俺、異世界に転生しちゃったの〜‼?」
しかも、ウォッチ・グラマスなんてチョーダセ〜‼
ピロリーン
またこの音だ
「個体名ウォッチ・グラマスに、時を操る能力を付与しました。よって時間を操れるようになりました。」
え…何、時を操る能力って。
まあいいや
とりあえずこの世界で生きることを前提にしよう。
そう思って手を前に突き出した時、また俺にとても眩しい光が降り注いだ
またこの光だ。
今度は何が起きているんだ??
ピロリーン
はいはい次はなんですか。
「個体名ウォッチ・グラマスが時を操る能力を発動しました。時間を巻き戻します。」
え?俺、能力発動させちゃったの...
俺ってどうなっちゃうんだ〜〜‼?
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