テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
29
783
💮はなまる💮@デザコン開催
最近、、純愛足りてなくないですか、、(?)
あと私のノベルって、、
表現がっ、、単純すぎる!!
なので!!
表現全振り小説書こうかな?と思います!!
あっこれは更新遅めになると思います、、!
理解いただけた方はそれではどうぞ!!
日本「はぁ、、、」
今日も憂鬱な1日が始まる。
とはいっても、いじめなどではない。
ただ、僕は昔っから騒がしいのが苦手だ。
高校生になってまだ一ヶ月も満たない内に、
皆はもうグループを作り始めた。
皆笑って、好きな事をして、毎日を楽しんでる。
まぁ、、僕はその例外だ。
いつも屋上に来て、1人本を読む。
それだけでいい。
もう、、群れるのは勘弁だ。
僕は1人でそう頭に巡らせながら、
一歩、また一歩と学校への歩みを進めた。
ガラガラ、、、
パラオ「あっ、、おはよう、日本!」
日本「おはよう、パラオ」
この子は親戚のパラオ。
本が好きで趣味が合うので、偶に一緒にいる。
騒がしくもなく、真剣に僕の話と向き合ってくれるので、僕はこの子が好きだ。
パラオ「ねぇ!また貸してくれた本読んだんよ!」
日本「、、、!どうだった?あの作者の書き方クセがあるから、、パラオに気に入ってもら えるか不安だったんだ、、」
パラオ「それがね!始めはびっくりしたんだけど、、終盤の展開の時はこの書き方でより 主人公が引き立てられてて、、!凄く良かったんよ!!」
日本「だよね、、!僕、続き持ってるんだ!貸そうか、、?」
パラオ「いいの!ありがとう!」
僕は自分のお墨付きの本をパラオに気に入ってもらえて、有頂点になっていた。
すると、、
アメリカ「おっ、、Japanじゃん、、!俺今日は学校来たんだぜ!?すげえだろ!?」
日本「凄いね、、!」
このやけに顔が良い奴はアメリカ。
まあ、、いわゆる不良だ、、
でも、根は悪いやつじゃない。
彼の親が厳しく、愛想も悪いのに嫌気が差しているだけだ。
でも、学校での彼は凄く優しい。
あまり同年代の青年としては面白みのない僕と、誰とでも仲の良い彼。
そんな僕に笑いかけてくれるだけでも凄く
嬉しいのだが、正直優しすぎて怖い。
何というか、、依存的だ。
帰りの時だけだが、家まで一緒。
基本ずっと付いてくる。
だから、いつも彼がトイレに行ったその タイミングで
屋上に行き、本を読む。
最近は彼が知らないであろう情報まで知っているので怖い。
アメリカ「なあ、今日日本の家泊まって良いか?」
日本「え、、、ま、まあ、、良いです、、」
パラオ「パラオも泊まりたいんよ、、」
日本「じゃあ3人で今日はトランプでもしようか?」
アメリカ「良いな!」
パラオ「賛成なんよ!」
こうして、僕達の破茶滅茶なお泊り会は
今夜予約された。