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こんにちは〜!
前回の後、急いで書いてきました!だいたいあと2話くらい書いてきた、、、はずです!
あ〜、明後日テストなんですよね〜。勉強しろって話ですけど、苦手だし範囲広いし無理だから英語と社会は諦めた!
国語(古文と漢字?)と数学と理科を復習しておかないとなぁ、、。
勉強の話はどうでもいいとして、6話!どうぞー
六話
MEN「おー、俺の気配に気づくかぁ」
おんりー「そりゃあずっと見られてたら居心地悪いでしょ」
MEN「それもそうか。こんなにあっさり殺すとはさすがおんりーさん。」
おんりー「情報屋ではもう名前と顔が出回ってるのか。」
MEN「いや、そうでもないかな。俺の名前は?」
おんりー「なるほど、、。いや、多少気になる人物と噂ではあるが名前を知ったのは俺が調べた事があるからかな。で、お前はドズル社と俺の情報をばらまくつもりか?すぐに逃げなかったのは何でだ。俺が転移したときに先に逃げておけばいいのに。、、、何が目的だ?」
MEN「目的〜?そんなもんありませんよーって言ったら嘘になるなw俺、知ってると思うけど現在情報屋なんだけどさぁ、ドズル社のこと、調べてておもしそうだな〜って思ってるんだよな〜!てことでさ、俺をおんりーさんの知り合いってことで殺し屋に入りたいって思ってるんですけど〜。」
おんりー「なるほど、、、なんでドズル社を調べたんだ?」
MEN「そりゃあ、情報屋だからっていうのもあるけど、殺し屋って言うから面白そって入った殺し屋に調べろって言われたからな。」
おんりー「、、、。その殺し屋に入ったままドズル社には入れないけど?」
MEN「大丈夫〜、その組織面白くなくて飽きてきたから逃げようと思っててさっ!俺についての情報の資料を全部盗んでから逃げてきたからな☆な、良いだろ?もうお前たちの情報はばらまかねぇよ。だからさぁ、俺については知り合いってことで何も言わないでほしいんすけど〜」
おんりー「、、、。」
MEN「でもなぁまさかあの最強の人間がここまで猫にご執心とは思わなかったわw」
おんりー「、、、うるさい、、。」
MEN「てことで!同じドズル社のこと調べてた似た者同士ってことで頼む!」
おんりー「、、、まぁ、、、良いよ。怪しいことしたらすぐに本性バラすからな」
MEN「りょ〜」
おんりー「よし、帰ったらドズルさんに言いに行こ」
MEN「おー。そういやさ、”雪だるま”って知ってるか?」
おんりー「雪で作っただるまのこと?」
MEN「そうだけど、ちげーわw」
おんりー「転移、対象:半径1m以内の人間。転移場所:(ドズル社)本部」
シュンッ
おんりー「じゃあ、まず、ドズルさんに挨拶ね。」
コンコン
おんりー「俺です。」
ドズル「どうぞー」
ガチャ
ドズル「、、、ってその人は?」
おんりー「あ、こいつは、、」
MEN「あい、乙です。おおはらです!」
ドズル「、、、どうしたの?この人。」
おんりー「おおはらMENって言うんですけど、俺の知り合いで、、どこからかドズル社のことを聞きつけたみたいで入りたいみたいで、、」
MEN「情報を掴むこと得意だし〜、役に立つと思うっすよ〜?」
おんりー「まぁ、腕は良いことは保証します。」
ドズル「、、うん。良いよ。採用!」
MEN「あざーす」
ドズル「あ、そうそう!次の依頼が狙撃の暗殺なんだけど、、、狙撃が上手な人いる?」
シーン
おんりー「ある程度出来はしますけど」
MEN「俺も上手いかって聞かれると」
ぼんさん「微妙なんだなぁ、、、」
ドズル「、、そうだよねぇ、、。うーん、、、おんりー。狙撃が上手な人を探してくれないかな。できれば、、、来週の金曜日まで、、、」
おんりー「わかりました。」
ドズル「後で狙撃手リストアップしておくからその中でいい人選んでほしい。」
おんりー「わかりました。では。」
ガチャン
MEN「なぁ、”雪だるま”の話したじゃん?」
おんりー「あーうん。」
MEN「聞いた話では凄腕スナイパーらしい。ちょうど、良くね?」
おんりー「たしかに、、。じゃあ、”雪だるま”も調べてみるよ。」
MEN「まぁ、ただの噂だから詳しくは知らないし、本当にいるかもわからないけどw雪みたいな白い髪をしてる、って聞いたぞ」
おんりー「白い髪、、、。」
ドズル「はい。リストアップしておいたよ」
おんりー「ありがとうございます」
おんりー(この人、割と有名、みたい。調べてみよ)
ー数日後ー
おんりー(ここに来るはずなんだけど、、、)
?????「はぁ〜、寒いわー。何でこんな寒いん?早く終わらせて数の子たべたい」
おんりー(関西弁、、、?しかも数の子って何、、?別の人だよね、、)
?????「んー、あ、おった!かわいそやなぁ。何したんやろ。」
バァンッ
おんりー「っ?!」
おんりー(銃声っ?!まさか、、)
チラッ
おんりー「っ、、!?白、、、髪、、、。」
?????「わっ?!びっくりしたぁ、、、。急に驚かさんでよ!あっ、、」
おんりー「えっと、、、君、もしかして”雪だるま”、、?」
?????「え、雪だるま?あー!そう呼ばれてるみたいやね!てことは、君も裏の人間?」
おんりー「ドズル社所属、おんりーって言います。」
?????「そっかー!ドズル社か〜!そういや、狙撃手を探してる聞いとったから自分から立候補したんやった!あ、ごめんね!名前言ってなかったわ!」
おんりー(確かリストに載ってたはず、、、あ、そうだ!)
?????「はい、どうも。皆さん。こんちゃっちゃ!おらふくんです!」
おんりー(”おらふくん”だ)
はーい。おらふくんのご登場っ!
あ、ちょっとした事情がありまして、
まず、おんりーちゃんとMENの元々の立場を同じ感じにしたかったんですよ。
(ほら、、、視聴者参加型の時一緒にしていた?っていう感じで同じドズル社を探る人間ってこと)あと、おらふくんもおんりーちゃんのお誘いからって、ことだったと思うのでそういう感じにしたくて、こうなりました。
なので、ぼんさん主人公なのにおんりーちゃん中心になってしまったこと、ぼんさんファンの皆様、(ぼんさん主人公って書いてあるのに中身おんりーちゃん主人公みたいになっててがっかりしてたら)ごめんなさい、、。
では、また今度!
またね〜!