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🍓いちごみるく🍒️🫧
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放課後
自主を終えた1年は組はそれぞれの委員会へ向かったり遊んだりしていた
乱太郎、きり丸、しんべえは委員会がないので木下で寝ていた
乱太郎
「ふっ、、、今日も気持ちいいね」
しんべえ
「そうだね、、、、」
きり丸
「だな、、、って!、やべ内職忘れてた!」
そうきり丸が言うと乱太郎達はあ、、、と思いだす
乱太郎
「そうだった、、内職があるんだったね、、、」
しんべえ
「あはは、忘れてた」
乱太郎達は内職を思い出し、部屋へと戻ろうと歩いていると遠くかは乱太郎くーん達と呼ぶ声が聞こえた
三人は声の方向を見るとそこには小松田とクロ、ハクが立っていた
小松田
「ここに居たんだね、探したよ」
乱太郎
「小松田さんにハクさん、クロさんどうしたんですか?」
小松田
「クロくん達が乱太郎くん達に用があるらしくてね、探してたんだ」
そう小松田が言うとハク達は頷く
ハク
「急に来てごめんな?、ちょと聞きたい事があってさ」
きり丸
「聞きたいこと?」
クロ
「あぁ、、、ここじゃあ何だ部屋で話そういいか?」
とクロに言うわれ三人は頷き、部屋へと向かう
部屋へと着いた三人はクロ達に内職を手伝って貰いながら話しを聞いた
乱太郎
「私達に聞きたい事とはなんですか?」
ハク
「実はさ、最近忍術学園で変な事とか起こってない?なんか盗まれたとか、曲者が来たとか」
きり丸
「いや、ないですよ?曲者もしょちゅう来ますし」
しんべえ
「学園長先生の暗殺者も来るから」
そう乱太郎達が言うとハク達はそう、、と言いながら作業するときり丸は何故聞くのかを聞いた
きり丸
「そんな事聞くなんて、どうしたんです?なんかあるんですか?」
ハク
「うーん、実は最近さ俺達の付近を探ってる輩がいてさ、、、」
しんべえ
「ハクさん達を?」
クロ
「あぁ、何故なのか今調べててな、、、乱太郎達はそう言う話し何か知らないかなと思ってな」
乱太郎
「そうだったんですか、、すいません」
ハク
「良いよ、けど困ったな、、何か無いかな、、」
クロ達はそう言いながら作業していると乱太郎達はそう言えば、、と先ほどの事を思い出しクロ達に教える
乱太郎
「関係あるか分かりませんが、、実はさっき忍者達が忍術学園にやって来たんです」
ハク
「忍者が?、何処の?」
きり丸
「さぁ?、俺達も見た事ない忍者だっから、、けど土井先生達なら分かると思いますよ?」
クロ
「そうか、、土井先生達は今何処に?」
クロはそう聞くと部屋にいると聞き、ハクを置いて土井達の元に向かった
ハク
「クロめ、、内職したくないからって1人で行きやがって」
乱太郎
「まぁまぁ、クロさん1人でいって良かったと思いますよ?、多分今部屋で忍者達の話しを学園長達が聞いてるので、、、緊張感がやばいですよ」
ハク
「確か、、、行かなくて正解かも、、、内職の方が楽だし」
きり丸
「内職まだまだあるで、お願いしますね!」
ハク
「はいよ」
そうハクは言いながら作業を続け、クロ、、黒が戻ってくるのを待った
乱太郎達、白と別れた黒は1人土井達のいる部屋へと向かったいた
黒
(土井半助達が捕まえた忍者達が彌生を狙っている城の者達だと良いが、、、一応紫達からは忍服の色と特徴は聞いた、、、)
黒
(関係あると良いが、、、)
そう黒は思いながら部屋に着くと着いた途端に中から殺気が漏れ出ている
黒
(これは、、、どうやら苦戦してるようだな、、、)
黒はそう言いながら襖をノックし黒ですと名乗ると学園長がどうぞと言った
そう言うわれ黒は襖を開けて中に入るとそこには教師達と利吉、学園長が忍者達を囲んでいた
学園長
「クロ、、何故来たのじゃあ?」
黒
「実は最近、我々の周りを探っている忍者がおり、、土井先生達が捕まえたと言う忍者ではと思い見に来たのです」
土井
「そうかい」
黒はそう言うわれ忍者達を確認する
囲まられいる忍者達の服、特徴それを確認するとそれは彌生を狙っている忍者達と一致した
黒
(一致、、、確定だな)
そう黒は思いながらいると忍者達は黒を見るなり怯えた
忍者1
「ひ!、、お、おまえ!!、、あ、あの時の!!!」
忍者3
「な、、何でここに!?」
突然、忍者達が怯えた始め土井達は黒を見る
利吉
「クロ、、君何をしたんだ?、、」
黒
「いや、、俺は何も、、、」
土井
「いや、何かしないとこう怯えないよ?、、、」
山田
「君でないなら、、ハク達だ、、何か聞いとらんのか」
そう山田達に聞かれ黒は白達から聞いた話しを思い出していると玄が言っていた話しを思いだした
それは、彌生を狙っていた忍者共を死なない程度にボコボコし気絶させ、脅したと言うものだ
黒
(玄だな、、、まぁ、いいか、、ここで彌生の事を話せば早く終わる)
黒はそう思い、笑顔で忍者達にこう言った
黒
「それは俺の仲間だ、貴様らが姫様を狙い襲って来たからな、、二度と手差ししないように釘をね?」
そう黒が言うと忍者達は怯える
土井達はそれを聞き黒にどう事なのかと聞く
黒は土井達に彌生が狙われている事を伝え、利吉は狙っている城の名前を教えてくれた
黒
「なるほど、、、サクラギですか、、、」
利吉
「あぁ、、しかし何故八重姫様を?」
黒
「さぁ、、けどここで吐かせればいい事ですので、、、」
どうでもいいですよ
と黒は笑顔で言うと土井達はその一言で直ぐにでも逃げたくなった何故か、、、
黒の瞳には光がなく、笑顔なのに殺気が強く
、、、、心の底から殺すと感じる何かがあった
黒
「さて、、、何故八重姫を狙ったのか全部、、嘘なく話して貰いますよ、、、」
後日
とある城が一夜にして堕ちたと噂が流れた
その城はまだ10歳の子供を攫い、売っていたらしい
その罰が当たったと言うわれている
その城を落とした者達を見た人はこう語った
人の姿をした、化け物と
続く
コメント
1件
黒の豹変シーン、すごく緊張しました。「どうでもいいですよ」って笑顔で言い放つところ、あの殺気が画面越しに伝わってくるようで…。クロちゃんが普段ああやって飄々としてるからこそ、光のない瞳のシーンはゾッとしましたね。あの忍者達が怯えるのも納得です。ラストの「人の姿をした化け物」って表現も、余韻が深くて好きです。続き、気になります!