テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
赤:目黒・・・
桃:涼太
赤:??
桃:皆、思ってる事は一緒だよ
赤:え・・・?
パッ
赤:(!!)・・・皆・・・
雪華:(微笑)/・・・・・・
涼太は佐久間に諭されるまま
雪華の皆に顔を向けると其処には
微笑んでいるメンバーと研究所に
対する怒りで物凄い顔をしている
メンバーがいた
桃:皆、翔太には雪華
に入って欲しいんだよ
翔太は俺達に迷惑掛けたくない
からあんな所に戻るって言ってる
けどそんなの俺達思ってないし
紫:そうそう、あんなに可愛いのに
何で俺達に迷惑掛けるって思うのか
謎なんだよね~わら
白:そうそう!それに僕達
迷惑なんて一度も思ってないよ!
逆に助けたい位だよ!
黄:それに俺達の目的は
「研究所潰し」だろ?だったら
一つ増える位なんて事ないよ
橙:せやせや!こんな可愛ええ子を
“核”にして全てを思惑通りにする
なんて許せへん!
黒:あんなに優しくて
しかも舘さんの事が大好き
なのに態々迷惑かけるから
って離れる必要無いと思うんだよね
緑:そうそう、だから舘さんが
一人で抱え込む必要ないよ
赤:皆・・・
『本当に良いのかな・・・
これは俺と翔太の問題なのに
皆を巻き込んで・・・』
青:・・・・・・
涼太は雪華の思いを聞いて
本当に雪華を頼って良いのか
考えていた
その時
青:・・・・・・ッ・・・
雪華:!!
赤:!!
雪華:翔太/しょっぴー!!
赤:翔太!!
青:・・・ぅぁっ・・・
パチッ
青:(キョロキョロ)??
『あれ・・・俺何してたんだっけ・・・?』
気を失っていた翔太が漸く目を覚ました
赤:何があったか覚えてる?翔太
青:ううん(フルフル)
覚えてない
赤:そっか・・・
黒:ねぇ、しょっぴー
青:??
黒:ちょっと外に出て
俺と話さない?
青:??
・
・
・
・
・
こうして、めめと翔太は
アジトの屋上にて話す事に
・
・
・
・
~アジト屋上~
ギィ~
バタンッ!
黒:うわぁっ!
今日は綺麗に
見えるじゃん!
青:めめ?
黒:あ、ごめんごめん
ほら、しょっぴーも
空見てごらん綺麗だよ
青:ぇ?
パッ
青:(!!)ぅゎぁっ・・・
黒:ね?綺麗でしょ?
青:うん・・・とっても綺麗
黒:なら良かった(微笑)
めめは翔太に満天の夜空に
広がる星空を見せた
そして
黒:ねぇ、しょっぴー
青:??
黒:なんで雪華に入るのを
断ったのか聞いても良い?
青:え・・・それはさっきも
言った通りだけど・・・
黒:うん、そうだよね
知ってる
青:え?ならなんで・・・
黒:他に何か理由がある
んじゃないかなって思って
青:(!!)・・・・・・
黒:これは俺の予想だから
違ってたら違うって教えて?
青:??うん
黒:断った他の理由って
能力の事・・・だったり
しない?
青:(!!)・・・
黒:やっぱり・・・
そうなんだ
青:僕の能力めめも見たでしょ?
黒:うん
青:・・・その時に思ったんだ
「僕が雪華に入ったら皆に迷惑
をかける。そして皆が・・・
お兄ちゃんが僕の所為で不幸に
なる」って
黒:・・・・・・
青:だから、そうならない様に
マスター《パパ》の所に戻ろう
って決めた
黒:だから断ったの?
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!