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ユユ
みりん·͜·ᰔᩚ
2,082
初めまして主のゆいです
初投稿なので下手ですけど、最後まで見てもらえると嬉しいです!!
地雷の方はお逃げください!!あと短いです!!(多分)
いつからだろう。
ある日から、クラスの人たち、友達、家族にまで嫌われるようになった。
もう慣れたんだ。
……慣れた、はずなのに。
胸の奥が、ぎゅっと締め付けられる。
息が少し苦しい。
気のせいかな、なんて笑ってみるけど、全然誤魔化せない。
どうせなら、全部終わらせてしまおう。
そう思って、私は屋上に来た。
楽になるために。
――そのはずだったのに。
「……あの」
気づいたら、“耳飾りをつけた男の子”に声をかけていた。
彼は少し驚いた顔をして、それからぽつりと話し始めた。
「僕は愛していたんだ……でも、“彼”は僕を愛してくれなかったんだ」
その瞬間、胸の奥がぐちゃぐちゃに掻き回された。
怒り。悲しみ。
そして――憐れみ。
気づけば、言葉が溢れていた。
「ふざけんな!!」
「そんなことで、私の先を越すんですか……?」
「私は……私は……っ、もっと辛い思いをしてきたのに……!」
「欲しいものが手に入らなかっただけで、終わらせようとするんですか……?」
「奪われたこともないくせに……!」
吐き出したあと、少しだけ楽になった気がした。
男の子は何も言わず、ただ小さく頷いて。
「……ありがとう」
そう言って、去っていった。
――屋上には、また私一人。
どうでしたか??短いですけど、楽しんでもらえたのなら嬉しいです!!続きは出しますが、いつ出すかはもう気分です!!(殴)
表紙も描く予定です!タブン…
それでは!また次回でお会いしましょう!
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