テラーノベル
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佐久間に案内されて皆でキッチンにやってきた
佐「ここがキッチンだよ!好きに使ってよ」
ラウ「ひろっ!?」
扉を開けると大理石のコの字キッチン
一般の冷蔵庫2つ分の大きさの業務用サイズの冷蔵庫
3人横並びで行き来できる広さの通路
壁一面の食器棚
アンティークな食器が並ぶ棚はもはやアートに見えるぐらい
深「(º ロ º )ほぇー」
阿「す、すごいね、、」
渡「え!やばッ!!」
向「これ全部集めたん?」
佐「うん!俺綺麗なもの好きなの」(*´˘`*)
目「確かに綺麗だね」
岩「触ってもいいか?」
佐「いいよ、でも割らないでね?」
岩「ああ」
宮舘以外食器に釘付け
佐「涼太は見なくていいの?」
宮「俺は冷蔵庫の中身が知りたいかな」
宮「開けても大丈夫?」
佐「うん、いいよ!」
宮舘は初めて触るサイズの冷蔵庫に少しワクワクしているようだった
ガコッと音をたてて開いた冷蔵庫
想像していたよりも普通な仕様だった
宮舘は中身を物色していく
宮「キュウリとかトマトとかないかな?」
佐「あるよ!とってこようか?」
宮「とる?どこから、、」
佐「うち畑あるの、そこで野菜育ててるんだ〜」
宮「採れたてか、、いいね、俺も連れて行ってくれる?」
佐「もちろん!みんなー!涼太と畑行ってくる!!」
食器に夢中なメンバーにそう告げると数人がキラキラした目で振り返った
向、目、ラウ「はたけ!?」✨️
佐「うん 笑」
佐「3人も行く?」
ラウ「えー行きたーい!!」
目「畑あったんだ」
向「行くでー!」
3人が宮舘と佐久間のもとに駆け寄ってくる
佐「じゃ、畑行ってくる!」
岩「おお、行ってら」
渡「こんな日差しの中よく外に出ようと思うな」
深「暑いよー」
阿「気おつけてね!」
ラウ「行ってきまーす!」
宮舘、向井、ラウール、目黒は佐久間について行った
佐「畑に行く前に寄りたいとこがあるの、いい?」
宮「いいよ」
一行は用具室と書いてある部屋に来ていた
目「用具室?」
佐「中に入ってー」
中は棚や壁に用具に肥料などといった畑に必要なものが整理整頓されてあった
佐「皆ここから好きな帽子を選んで」
壁に掛けてあるリボンの色が違う麦わら帽子を指さした
色は9色
佐「ピンクは俺のね!」
つばの大きな荒い網目の麦わら帽子にレースのふわふわ生地のピンクのリボンが可愛らしい
つばを両手で持って帽子をかぶる佐久間
振り返る時に服とリボンがふわっと舞って可愛さがます
佐「ふふ( *´꒳`*)、お気に入りなんだ〜!」
目「かわいいね」ニコ
佐「エッ?!かわいぃ///、、、ありがと//」
向「あー!めめ、抜け駆け!!」
ラウ「ねーねー!どれが似合うと思う?」
わーわー騒ぐ向井の横でしれっと佐久間に話しかけるラウール
佐「あ、え?うーん、、、、これとか?」
ラウ「どれー?のせて〜」
そう言うと少し屈んだラウール
佐「仕方ないなー!」
佐久間はラウールの頭に佐久間の帽子と色違いの白リボンの帽子をかぶせた
鏡を見たラウール
ラウ「あ!佐久間くんと色違いだ!!」
ラウ「へへッ!俺たち可愛いでしょ?」(≧▽≦)
ラウールは佐久間を後ろから抱える
宮「いいね!」
宮「俺はこれかな」
宮舘が選んだのは赤いリボンが巻かれた白い藁の麦わら帽子
リボンの結び目はない帽子、シンプルなツヤツヤリボンが品を出す
佐「涼太ぽい!」
目「俺はこれ、、、かな」
目黒が選んだのはキャラメル色の藁に黒リボン
あご紐付きの麦わら帽子で首に引っ掛けて帽子を下ろしていた
ラウ「めめらしね!」
佐「ね!」
向「俺はー、、、、これ!」
向井が選んだのは網目の大きいベージュの藁にオレンジと白のストライプのリボン
向井の帽子にも紐が付いていて目黒同様首から下げていた
目「康二って感じする 笑」
向「せやろ?」
佐「うん 笑」
佐「さ、帽子選べたから一人一つカゴ(バケット)とハサミ持って!」
ラウ「持ったよ〜」
佐「じゃ、畑へレッツゴー!」
佐久間を先頭に畑に移動する
佐「着いたよー!」
連れてこられた場所は裏庭に位置する場所の一角
大きな畑が6枚ほどあった
ラウ「ひろっ!!」
向「薄々思ってたけど、どこ行っても広いな、、」
目「早く収穫しようよ」
佐「んはは!蓮だけ違うこと話してる 笑」
宮「何なに育ててるの?」
佐「えっとね、右から、、、」
🍅 🥕 🎃
🍊 🍎 🍋
佐「こんな感じ!」
宮「トマトとかぼちゃ、あと、、レモンとオレンジ(みかん)が欲しいな 」
佐「じゃー、トマトが俺でかぼちゃが蓮と 康二!」
佐「それから、、、、ラウがレモン!」
宮「俺はオレンジだね」
佐「ん!」
ラウ、目、向「OKー!」
「解散」という声に散らばっていく
ーーーーー
ーーー
ー
数十分後
佐「みんなー!そろそろ戻ろー!」
「はーい!」
ーーーーー
ーーー
ー
ガチャ
「ただいまー!!」
阿「お、おかえり!」
深「おーおかえり」
渡「何収穫してきたんだ?」
向「いっぱい採ってきたでー!」
岩「野菜と果物だ、、大きいね」
佐「でしょ?」( *¯ ꒳¯*)フフン
岩「いひッ!めっちゃ自慢してる 笑」
深「てか腹減ったー!」
佐「そういえば何作るの?」
宮「今日はパンプキンパイとカプレーゼ、あとレモンとオレンジのスカッシュ」
宮「キッシュとかも作るかな」
佐「えぇー!オシャレー!! 」
渡「うわ!絶対うまいじゃん」
向「何か手伝うことある?」
宮「向井は〜」
と二人で料理しだしたのでほかの面子は見守ることにした
阿「何か佐久間楽しそうだね 笑」
佐「だって楽しみなんだもん!!」
目「だね 笑」
たわいのない話をして待っているのだった
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
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