テラーノベル
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sr.hb_ng.kn
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s「さっさと歩け」
h「い″でっ!?ぶったなぁ″!!!!」
s「うるさい。ほら、詰まってんだよ」
ある展覧会にてアメジストを盗もうとした
指名手配犯の怪盗が捕まった
その怪盗は運悪く重罪犯や大悪党が大量に収監されている誰もが知る刑務所へ連れてこられた
それも一人ではなく
n「…」
k「ね〜ぇ、僕なんもしてない〜」
n「嘘は通じねぇぞ」
先程の怪盗と同じ指名手配犯の
マフィアの息子が捕まった
あらゆるところですばしっこく行動していた二人が
やっとのこと逮捕され人々は少し安心しているとの事
s「ほら、入れ」
h「い″でっ」
ガシャンッ
重い音と同時に勢いよく格子が下がる
s「5分後衣類等検査だからこれに着替えとけ」
h「ぅえ、なんこれ」
h「あれ、どっかいっちゃった」
h「えぇ〜もう……」
h「ん″ン″ぅ、」
h「んべ、…」
h「へへっ、ちゃんと検査しないといけんやろ〜?」
カチャ…カチャカチャッ
h「おっ、…」
h「お″っ、ッッ!?″も、″」
h「ッ″ぐぬ″っ、…」
s「おい」
h「あ、ヤベっ」
s「お前…いいのか?」(ガチャ
h「え?なに?」
s「ここより酷い場所に連れてくことになるぞ」
h「まぁ〜、奏斗に会えるなら?」
s「舐め腐った態度取りすぎても知らんぞ」
h「おう、」
s「…覚悟しとけよ」
s「てかお前着替えろよ早く」
h「え〜ぇ、これにぃ?」
s「なんだ文句か」
h「やだ〜ぁ」
s「…着脱も出来ねぇのか」
s「」(ガチャンッ、ゴゴゴっ…
h「お、開けてくれたん?」
s「違う。ほら、手上げろ」
h「うぇ、え、変態〜?」
s「じゃあ自分で着替えろよ早く」
h「え〜、」
s「遅い。もういい」
無理矢理渡会の服を脱がし真っ裸になる
h「ねぇ〜!はずい!!」
s「自分で着替えないのが悪いんだろ」
とても嫌がっていた服を着させ手錠を掛け
ある場所へ連れて行く
h「ねぇ、これもう出てる」
s「文句言うな」
——
n「おら、入れ」
k「えぇ〜″」
ガチャンッ
n「これに着替えろ」
k「は〜ぁ、」
k「きたね」
n「色々喋ってねぇで早くやれ」
k「えーやだ」
n「早くしろ時間が無い」
k「ん〜、じゃあ僕の愛銃返してよ?」
n「おう」
k「え!いいの!?」
n「早く着替えろ」
k「ん!」
n「…」
バサバサと服を脱ぎ散らかしながら
渡された服に着替える風楽
k「はい!着替えた!」
k「返して〜」
n「返すわけないだろ」
k「はぁ″!?!?返すって言ったじゃん!!」
n「返す。とは言ってないぞ」
k「はぁ″!?ずる」
n「…ほら、早く来い」(ガチャン
k「ちょ、引っ張らないで!!」
渡会と同じように手錠を掛けられ
文句をこぼしながら連れて行かれた
—————
sr.hb
h「なー何するん?看守さん?」
s「俺はセラフっていう」
s「セラフ看守とも呼べ」
h「ふ〜ん」
素直について行った先には明るい白い壁紙の部屋
周りに窓など無く小さな棚が置いてあり部屋の真ん中には診察台のような台があり出入り口にカーテンが掛かっている
s「それ脱いで台に上がって」(カチャ
h「これぇ!?」
s「うん」
h「なんで??」
s「言ったじゃん検査だって」
h「え″、なに?そーいう目で見てんの?」
s「見てない」
s「ほら、早くしろ」
h「やだ!」
s「次の用事があるんだ」
h「…」
小さな棚へ目を向けセラフがしゃがんだ時
台から降り部屋から走り出る
s「おい!」
すぐ連れ戻した
s「…」(ガチャガチャ
h「もー、…痛いい″だいっ!」
s「黙れ」
s「逃げれねえんだぞ、ここは」
s「大人しくしろ」
h「ん〜、、、」
部屋へ連れ戻した渡会を台へ乗せチェーンで腕を固定する
h「なー、俺仰向けがええんやけど」
s「文句言うな」
h「うつ伏せ苦しいー」
s「…」
h「は、っ?ちょ!」
着ている服をハサミで容赦なく切っていく
s「…膝ついて」
h「…は?この体制すんの?」
s「腰上げろ」
うつ伏せから足を曲げお尻だけが高く上がった体制になる渡会はまた文句を言っているそう
s「潤滑剤は要らねぇよな?」
h「……はっ?痛いだろ」
s「聞いたぞ風楽とかいう奴と毎週ヤってるって」
h「だからって無理だろ」
s「前向けこっち見るな」
h「ッぅ″わっ、」
手袋をしたセラフはまた容赦なく孔へ手を突っ込んで何か持ち込み品が無いか調べる
h「ッい″っで、いだい!いだい″!!!!」
s「黙れって」
s「こっちもやりたくてやってんじゃねえんだ」
h「ッ″ぅ″、、…っく、ぁ″ッ、、はっ…はッあ″」
s「……」
ごりっ
h「ッ″!?!?!?、ん″ぁが、っ…は、っ」
ぐちゅぐちゅと音を鳴らしながら掻き回されて数分も経たないうちに風楽に開発されたであろう前立腺を強く押しつぶされる
h「ッ″い″だっ、、ッぅあ、っは♡」
s「これで気持ちよくなるとかお前ヤバ」
h「ッぐ、″……ッぉ″あ″っ!?″♡…ん″ぐ、っ」(ビュクッ…ビュルッ
s「…おーい腰下げんな」
h「ッ″、はっ♡」
ごり、ゴリュッ、ゴリゴリッ、ずぼっ、とんっ
h「ぅ″っは、♡あ″、♡…も″、や″め″ぇッ」
ずっと前立腺に手が強く擦れ押され
ほぼ快楽責めになりつつある状態に身体をびくびく震えさせている
s「…無いか、?」
h「ッ、ぅ″ぁ、♡…はぁ…、っ♡…もっ、…ヤだ…ッ♡」
s「…」
ぐちゅ、ごぽっ、
h「ッぁ″、…ぅあっ♡」(ズピュッ
奥まで入っていた手を一気に抜くと
敏感になった渡会の身体に強く伝わりイってしまう
手袋を外したセラフはある用紙に書き込みをしている
s「……」
h「ッ、ん…く、ァ…//…♡♡はぁっ、♡」(ビクビクッ
h「(雑にも程があるでしょ…)」
s「……っし、」
s「…」(ガチャ…カチャ
s「座って」
拘束していたチェーンを外し体を起こすよう指示する
h「…ッ、」
s「口開けろ」
h「…ぁ、、」
s「……」
<?「や″だぁ″あ″!!!!むりむりむりっ!!」
h「ッ、(奏斗…!)」
h「(同じことされてんのか?)」
s「、ないね、」
h「…(いつまで続くん…)」
s「仰向けになって」
h「なーいつまでやるん…」
s「…」(グググッ…
仰向けになった渡会の臍を強く押す
h「ッ″ぃ″だ、っ!?″、!!ぃだい″!!」
s「…、」
h「ずっと無言やん…」
h「拷問?」
s「…はい、終わり。」
h「終わり!?」
s「これ着て」
s「カーテン開けたら人いるからその人について行って」
h「…0923番」
s「お前の名前は0923番だ。いいな」
h「えー″!!俺の名前ちゃんとあるんすけど」
s「関係ない。ほら、早く行け」
h「…」
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次srng.knt
ぬ
1,020
コメント
2件
好きですね、好きです
第1話、めっちゃ引き込まれたわ…!渡会の軽口と、それに一切揺るがないセラフ看守の温度差がたまらん。あの身体検査シーン、読んでて「うわっ…」ってなったけど、キャラの関係性が一気に見えたし、風楽の名前も出てきて続きが気になりすぎる。次どうなるんやろ!めっちゃ待ってる🔥