テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
北人side
LIKIYA)だいぶ深いな。先洗うわ。壱馬ちょっと沁みるよ
壱馬)うわぁぁぁ!いたいぃぃ!泣
菌が繁殖しないようにしっかりと洗浄しないといけないから どうしても傷を擦らないといけなくなる。
壱馬は泣き叫びながら、必死に腕を引こうとしたりRIKU の膝の上で跳ねるように暴れるから、陣さんとRIKUさんも 抑えるのに必死。
LIKIYA)このくらいかな、ちょっと休憩するか?
壱馬)いやぁぁぁぁケホケホッ…んあぁぁぁ!泣
RIKU)一旦タイム。俺の腕が。笑
泣きすぎて咳き込んでる壱馬と、抑えるのに力を使って、 やられてるRIKUさんのために一旦休憩。笑
LIKIYA)久しぶりにやばいな。笑壱馬 、ちょっとお茶飲むか?
大号泣だけど、腕は離してあげれないから壱馬の右手は、 俺が掴んでる状態で、RIKUは休憩、北人は消毒と縫合の 準備をしてて、陣は背中を撫でてやりながら壱馬にお茶を 飲まさせてやってる。
壱馬)ケホッ…ゴクゴク…グスッんぁぁ〜泣
素直にお茶を飲んだけど、飲み終わった瞬間泣き出す壱馬。
LIKIYA)やだよなぁ。もう痛いの半分終わったからね。 最後頑張ろうか
壱馬)いやぁぁぁぁ!もうしないぃぃ!泣
壱馬はLIKIYAさんの処置再開宣言にさらに大号泣。
70
10
303
46
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!