北人side
LIKIYA)だいぶ深いな。先洗うわ。壱馬ちょっと沁みるよ
壱馬)うわぁぁぁ!いたいぃぃ!泣
菌が繁殖しないようにしっかりと洗浄しないといけないから どうしても傷を擦らないといけなくなる。
壱馬は泣き叫びながら、必死に腕を引こうとしたりRIKU の膝の上で跳ねるように暴れるから、陣さんとRIKUさんも 抑えるのに必死。
LIKIYA)このくらいかな、ちょっと休憩するか?
壱馬)いやぁぁぁぁケホケホッ…んあぁぁぁ!泣
RIKU)一旦タイム。俺の腕が。笑
泣きすぎて咳き込んでる壱馬と、抑えるのに力を使って、 やられてるRIKUさんのために一旦休憩。笑
LIKIYA)久しぶりにやばいな。笑壱馬 、ちょっとお茶飲むか?
大号泣だけど、腕は離してあげれないから壱馬の右手は、 俺が掴んでる状態で、RIKUは休憩、北人は消毒と縫合の 準備をしてて、陣は背中を撫でてやりながら壱馬にお茶を 飲まさせてやってる。
壱馬)ケホッ…ゴクゴク…グスッんぁぁ〜泣
素直にお茶を飲んだけど、飲み終わった瞬間泣き出す壱馬。
LIKIYA)やだよなぁ。もう痛いの半分終わったからね。 最後頑張ろうか
壱馬)いやぁぁぁぁ!もうしないぃぃ!泣
壱馬はLIKIYAさんの処置再開宣言にさらに大号泣。
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