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〜魔法局本部〜

スペス「帰りましたよ」

美しい男「あらヤダ、あなた何その怪我!美しくないわ」

スペス「来る途中、ムンドゥスの四天王と交戦してしまいまして…。」

長髪の女「え、それ大丈夫でしたの?」

スペス「まぁ、一応。」

眠そうな人「ふぁ〜、遅いから寝ちゃってたー、」

強そうな人「うるさいよ。」

スペス「遅れてすみません。〇〇様。」

強そうな人「そこまで待っていないから気にしないでいい。」

強そうな人「そこの3人。座りたまえ。」

ガタッ

強そうな人「今日は急だったのに来てくれてありがとう。感謝する。」

レクス「自己紹介をして欲しいなぁ〜」

強そうな人「あぁ。そうだな。」

強そうな人「俺はオクルス・マルス。響きが悪くて嫌で仕方がない。」

美しい男「そうかしら?マルスなんて美しいじゃない。」

美しい男「あたしはグラディウス・ベルスよ。あたしだって響きはあまり良くないと思ってるけどこの名前が嫌だとは思ってないわよ」

長髪の女「ふふ、まぁまぁ。仕方ないですよ。私たちの名前は自分自身の本質で付けられている名前なのですから。」

レクス「どういうことだ…?」

長髪の女「あら知らないのです?」

長髪の女「私たち人間の名前は神と言われるものから作られた名前なのです。その名前はラテン語の意味があります。」

長髪の女「ラテン語の意味は自分のサイキックに関して作られているらしいですよ。」

長髪の女「そしてそのサイキックも私たちの本質からできているもの。つまりは私たちの名前は私たちの本質なのです。」

レクス「へぇ、はじめてしったぁ」

イニティウム「わたしもです。」

アルドル「なにそれかっけぇ!」

長髪の女「私の名前はインフィニス・クレアーレ。」

クレアーレ「ラテン語で〝無限の創造〟です。」

レクス「すっごぉー。」

眠そうな人「んんー、俺サングイス・アモー。」

アモー「えーと〝血を愛す〟だったかな」

イニティウム「どういうサイキックですか、笑」

アモー「んー秘密」

レクス「俺は〝不滅の支配者〟らしいー!」

レクス「つまり俺の〝無双不滅の支配者〟ってここから来たのか、?」

マルス「そうかもな。」

イニティウム「わたしは〝操るはじまり〟だそうです」

アルドル「俺は俺は!〝正義の情熱〟だってさ!!」

レクス「アルっぽいなぁw」

レクス「響きが悪いって思ってるマルスとベルスはどういう意味なんだ?」

マルス「呼び捨てと敬語はやめろ。俺らは局長だ。お前より上の人だし年上だ。」

レクス「すみません…。」

マルス「〝魔眼〟だ 」

レクス「魔眼、?」

ベルス「あたしは〝剣は美しい〟よ」

レクス「ふぅん…」

マルス「どうした」

レクス「いや局長ってそんなに偉いのかなぁーって」

ベルス「はぁ…幼稚ね」

レクス「は?」

ベルス「まず魔法局入るのに様々な試験を乗り越えてくるのよ。さらに局長、副局長となれば試験はもっと増えてもっと強いヤツと戦うことになるわ」

クレアーレ「魔法局を甘く見ては行けませんよ。私たち局長はたくさんの人を傷つけたくさんの人を殺してこの場にいます。」

アモー「強くなきゃ魔法局として人を守れないからね、ねむ」

スペス「弱いと局長にはなれません。局長のことをそのように舐めたふうに思っているのならば世間をもう一度見てみたらどうでしょう。もしくは局長になる試験を受けてみる、とか。」

マルス「今のお前では100%試験に受かり勝つことはないだろう。お前は自分を過大評価している。世間のほんの一部の人に強いと言われただけでな。」

マルス「俺ら局長はこの世の幸せのためにこの身を捨てる。そのために今までたくさんの人を“殺してきた”」

アルドル「そんなに、か…?」

マルス「あぁ。そうだ。試験の中には殺すような試験もあった。俺らはざっと見て50人は殺しているだろうな。」

レクス「…甘くみていましたぁ、すみません、。」

マルス「俺も本気になりすぎたかな、すまない。」

レクス「1つ…お願いがぁ 」

マルス「なんだ」

レクス「僕と戦って見てほしいですー。」

マルス「だれと…? 」

レクス「マルスさんと…!」

アモー「えぇ…まじぃ…?」

クレアーレ「厳しいのでは?」

スペス「レクス君、マルス様を簡単に見すぎじゃないでしょうか。」

ベルス「勇気だけあってもどうにもならないわよ?」

マルス「…いいだろう。」

レクス「やったぁ」

マルス「クレアーレ。 」

クレアーレ「はい。」

クレアーレ「〝インフィニット・クリエーション〟」

クレアーレ「結界。」

レクス「え!?なにそれぇ」

レクス「中から出れなくなったぁ、?」

アルドル「外からも入れねぇ!」

クレアーレ「私のサイキックです。能力は創造。なんでも作ることが出来るということです。」

クレアーレ「私は今、外からも中からも入れない結界を作りました。」

レクス「すっげー、」

マルス「ペルペトゥス・レクス。やりますよ。私をあまく見た事を後悔させよう。」

レクス「〝ソウル・オブ・ランゲージ〟」

レクス「骨1本。」

クレアーレ「折るつもり?」

アモー「無理だけどなぁ…ふぅあ〜💤」

マルス「バカバカしいよとても。」

マルス「〝イーヴィルアイ〟」

マルス「魔の呪い」

レクス「!!?」

レクス「魔法が使え、ない…」

マルス「剣の呪い」

グサッグサッグサッ

グサッグサッグサッグサッ

マルス「すまないが剣の呪いは相手が死ぬまで剣を刺し続ける。お前は死ぬよ。」

レクス「っ…ぐはっ…ゴホッ…ヴ…ゲホッゴホッゴホッ…」

レクス「こうさ…ん、っ」

マルス「いいだろう。解除。」

マルス「クレアーレ。すまない」

マルス「自分で直せるだろう?」

レクス「…はい。」

しゅわぁ

レクス「っ…強いですねぇー」

クレアーレ「当たり前ですよ。マルス様は魔法局局長です。いちばん強いのですよ」

レクス「へぇー、他の人は?」

クレアーレ「魔法保護局局長です。」

スペス「魔法研究局局長です。」

アモー「魔法管理局局長、ᙆƶ」

ベルス「魔法生物局局長よ。」

マルス「魔法局局長だ。」

アルドル「スペスさんって強かったんだな、!」

スペス「あ、はい、一応 」 

ベルス「一応ってないよスペ ス!あんた強いじゃない」

スペス「さっきこの子たちに不甲斐ないところを見せてしまったので、。」

ベルス「四天王でしょ?しかたないじゃない!」

マルス「レクス。あなたは元ムンドゥスですよね?」

レクス「っ…はい。」

マルス「ムンドゥスについて詳しく説明してもらいましょう。」

魔法世界で無双する主人公とは。

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